美しい裸身をのけぞらせて、志津子はキリキリと全身を硬直させた

「ヘヘヘ、何を今さら。オマ×コしてって頼んだのは、奥さんのほうじゃねえか」
竜二はすでにジーンズを脱ぎ、長大な肉棒の先端を押しつけてきた。だがすぐには犯さず、割れ目にそって何度もなぞり上げる。
「ひいっ、ひいいっ」
おびえに眼を見開き、必死に腰を揺すりたてる志津子に、
「俺の魔羅は太いぜ。おまけに真珠入りだから、亭主のとはひと味違うはずだ」
脅しておいて、
「ほれほれ、挿れるぞ。真珠入りのチ×ポをずっぽりと挿れてやるぞ」
ヌルヌルの秘口に狙いを定め、腰を進めた。
「いやあッ、あなた!助けてえッ!」
悲痛極まりない妻の叫びに、
「志津子おおおッ」
無力な夫の泣き声が重なる。
愛と幸せに満ちていた高島家のリビングは、まさに肉の修羅場と化した。
「ほおれ、入っていくぜ」
竜二はゆっくりと志津子の中に入った。わざと最奥まで沈めず途中で止めたが、志津子にとってはそれでも衝撃だった。
「あ、あぐぐっ……」
夫とは比べものにならぬ長大さ、そして迫力なのだ。
美しい裸身をのけぞらせて、志津子はキリキリと全身を硬直させた。引き裂かれんばかりの拡張感に呼吸すらまともにできない。苦痛を食いしばった美貌は、赤らんだ額の生え際にじっとりと脂汗を滲ませている。絶望に浸る余裕すら無かった。
「いい感じだぜ、奥さん」
ピタリと肌を密着させて、竜二はいかにも感に堪えた声で言った。
熱いざわめきといい、とろけるような柔らかさといい、人妻ならではの秘肉の味わいである。抱きしめた絹肌のきめ細かさと鼻腔を刺激する甘い匂い。たわわで美しい乳房に、弾力を予感させる豊かな腰。期待を上回る極上の女体だった。

出典:~立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

著者: 御堂乱

立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

「どこまで許せば満足してくれるの? もう出てって」男の肉茎をしごかされながら悲壮な目で訴える志津子。二人組に占拠された高島家のリビングで続く凌辱の狂宴。妻の痴態を力なく見守る夫、婚約前の躰を穢される家政婦。ついには身を挺して守ろうとした愛娘の操までが……極限状態下に置かれた男女がさらけだす愛と性の真実!