ブラウスがはだけていくうちに、すべすべで真っ白の素肌が現れた

雅也が見とれてしまったのも無理はない。ブラウスがはだけていくうちに、すべすべで真っ白の素肌が現れたのだ。やはり若々しさでは加奈子に軍配が上がる。十七歳の素肌は張りが抜群で、それこそ水滴を弾いてしまいそうな勢いがあった。しかし玲子の素肌には、艶がある。そうとしか表現しようのない色気なのだ。フェロモンが肌にコーティングされているのではないかとさえ思う。雅也が目を見開くうちに、何と玲子の上半身はブラジャーだけになった。

出典:~女子高生ランジェリー 魅惑のTバック姉妹 (リアルドリーム文庫)

著者: 宝生マナブ

女子高生ランジェリー 魅惑のTバック姉妹 (リアルドリーム文庫 89)

思いがけず高嶺の花である先輩・加奈子と知り合った雅也は、下着デザイナーを目指す彼女をサポートすることに。加奈子の姉・詩織の助言で男性が苦手な加奈子のために遊園地デートをしたり、下着姿を披露してもらうのだが…。「わかってたよ。私のランジェリーに興奮してくれるって」次第に大胆になる加奈子との扇情的な恋の行方は―。