ふ・服を脱ぐ

庵乃音人

ショートカットの美少女は上着に続いて股間にピッチリと食い込んだブルマに指をかけ、屈みながらずり下ろした

(ま、まずい。もしかして水浴びでもするつもりか?退散しないと……) とんでもないシーンに出くわしてしまったと狼狽し、回れ右をしてその場を後にしようとした。だがどういうわけか、足に根が生えたみたいに身体が動かない。 (おい、どうした……ま...
庵乃音人

遠目に見ても色白で、豊満な乳房と挑むように張り出した見事な臀部の持ち主だった

女子高生だろうか。白い半袖の上着に紺色のブルマという体操着姿の少女は、ジョギングでもしてきたのか息を弾ませ、両手をももにあてて乱れた息を鎮めていた。 育ち盛りのみずみずしいフェロモンをむんむんと放散する、これまた肉感的な女の子だ。顔や首筋...
庵乃音人

肩から腰にかけて緩やかな逆三角形のラインを描き、腰のあたりでひときわ細くえぐれたかと思うと、そこから一転して逞しい豊臀がダイナミックに張りだしている

「あ、き、気持ちいいです……」 志摩子から顔をそらし、湯のなかで萎縮しつつ答えた。 志摩子は温泉情緒をかき立てる浴衣姿に草履履きだった。白地に藍染めの上品な浴衣に、朱色の帯。帯と草履の鼻緒が同じ色をしている。 あまりに艶やかないでたち...
御堂乱

弥生はハーフカップブラのホックをはずし、雪のように白い胸のふくらみをさらした

黒のニーストッキングを爪先から抜くと、弥生は手を背中へまわし、ワンピースのファスナーを下ろした。男たちの熱く淫らな視線にさらされて、清楚な美貌が羞恥で真っ赤になっている。ためらいながら両肩を抜くと、白いエプロンと一緒に黒ワンピースはハラリと...
小鳥遊葵

タイトではあったが、ビキニの生地は伸縮し、難なく、指が割れ目に到達した

夜這い、という一言に健太の肉棒が鋭く反応するのを、咲枝は見逃さなかった。 「ああん、健太ちゃんが、あたしに感じてくれている……」 直截に握ってくる。健太も咲枝のハイレグビキニの上部に指を這わせた。 「触って……。ビキニに手を入れて、指...
小鳥遊葵

あっ、ママのおっぱい……。大きくて、凄い、綺麗だ

「それじゃ、脱がせるからね、ママ……」 「ああ、恥ずかしい……。ママ、やっぱり、自分で脱ぐわ。でも、恥ずかしいから、健太ちゃんはベッドに入って、目を瞑っていて」 「イヤだよ。僕が脱がしてあげるから」 「あうん、乱暴は、イヤ……」 健...
鳴瀬夏巳

もうなにも悩むまい、考えまいと念じ、身を屈めてショーツを脱いでいく

「イヤッ。イヤですっ。脱ぎます。脱ぎますからっ」 あわてて立ちあがり、スポーツショーツに手をかけた。もうなにも悩むまい、考えまいと念じ、身を屈めてショーツを脱いでいく。ついにすべてを脱ぎ去った直後、がっくりとしゃがみこんだ。 これで完全...
鳴瀬夏巳

靖代は両手で陰部を押さえ、身体を「く」の字に折りながら身悶えた

しかしそこで許されるはずもなかった。寄ってたかって急きたてられ、ふらつきながらも立たされる。もちろんストレッチパンツを脱げというのである。 嗚咽交じりにウェストの紐を解き、まず右脚を、次いで左脚を抜いた。これで残るはブラとセットのスポーツ...
北條拓人

そう言いながら寧々は、自らの帯も解いて、艶やかな肌を露呈させた

「そうですよね。姫さまだけに恥ずかしい思いをさせるわけにはいきませんね……」 そう言いながら寧々は、自らの帯も解いて、艶やかな肌を露呈させた。そこには慎み深い巫女の姿はない。その場の雰囲気に酔う美しくもふしだらな美女がいるだけだ。
北條拓人

手指に勃起を擦られながら俊輔は、その上半身に羽織られた上着を薄い肩から外し、そのまま背中の方に落とした

手指に勃起を擦られながら俊輔は、その上半身に羽織られた上着を薄い肩から外し、そのまま背中の方に落とした。それに合わせて両袖から腕を抜き取る寧々。またすぐに右手は、猛り狂う肉塊へと舞い戻る。その間にも俊輔は、彼女の細腰を飾る深紅の紐を解きにか...
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