クリトリス(言い換え)

御堂乱

ヌプッ、ヌプッ――猛烈な肉擦れの音が響いて、双臀の痙攣が一段と烈しさを増した。臀丘の汗に映った吊り行灯の光がさざなみ立つほどだ。

ブーン――ブーン――。淫らな振動と卑猥なうねりが、とろけきった女の最奥をこねまわす。すっかりコツを呑みこんだ浩二の指が、充血した女芯の肉芽を執拗にいじりまわしてくる。我が子の手で女の悦びを――そんな恐ろしいことがあってはならない。そんな京香...
御堂乱

敏感な肉の花園を義理の息子の指でまさぐられている。全身の血が逆流しそうな汚辱感に、もたげた双臀がブルブルとわななき、冷たいものが背筋を走った。

「どれ、そろそろ濡れてきたかな」浩二はいったんバイブのスイッチを切ると、尻割れの下にのぞく義母の割れ目に手を伸ばした。柔らかい肉の花びらを左右にくつろげ、複雑な女の構造を指の腹でまさぐる。ピンク色の粘膜が貝類のようにねっとりと指先にまとわり...
鳴瀬夏巳

「うっ……はあっ……あ……イヤッ……は、はああっ……」真木子はしきりに肩で呼吸し、巨尻を振りたてて耐えている。

蔭山は肉刀を細かく送りつつ、肉マメを弾きつづける。莢を剥きあげた時と同様に、粘り強く嬲りまわした。陰部は恥蜜に満たされ、あたかも失禁したかのようにドロドロに蕩けている。魔指をせわしなく駆使すると、淫靡な響きがクチュクチュッ、クチャクチャッと...
結城彩雨

歩きはじめて初美は、肛門に捻り棒を再び押し入れられていることに気づいた

「フフフ、しっかり歩くんだよ、初美さん」達也は笑いながら、三本の糸を束ねたままクイクイと引いた。次の瞬間、初美の左右の乳首と股間の肉芽に鋭い刺激が走って、引きちぎられんばかりに引っ張られた。「そ、そんな……」初美は狼狽の声をあげた。乳首と肉...
結城彩雨

一人が面白がって指を初美の肛門に沈めると、キュウとくい締めてく

「いい味してたよな。女の肛門があんなに気持ちいいとは知らなかったぜ。オマ×コもすげえけどよ」そんなことを言いながらくい入るように覗きこむのだが、初美はグッタリとされるがままで反応はない。一人が面白がって指を初美の肛門に沈めると、キュウとくい...
鳴瀬夏巳

下向きでずっしりと量感の増した乳肉が、蔭山の好き放題に揉まれ、握られ、捏ねくりかえされ、乳首は魔手の上で転がされる

「イヤッ……あ、イヤっ……揉まないでっ……揉まないでえっ……」恵子は総身を振りたて、泣訴の声を震わせた。四つん這いの裸身が蛇さながらにうねる。しかし、乳肉を揉みしだく二本の魔手と肉洞深く食いこんだ怒張とに、その裸身は完全に捕捉されている。下...
結城彩雨

いつのまにか初美の両手にもそれぞれ肉棒が握らされていて、初美はそれを激しくしごきつつ、口に含んだ肉棒を自分から吸いこみ、舌を使った

乳首は左右からつままれてグリグリと荒々しくしごかれ、媚肉も肛門も次々と指が押し入って薄い粘膜をへだてて前と後ろとでこすり合わされる。肉芽もつまみあげられて乱暴に刺激された。「う……うむ……ううん……」とてもじっとしていられない。ブルブルとふ...
結城彩雨

覚悟をしていたとはいえ、電車のなかでミニスカートまで脱がされて下半身裸にされ、よってたかっていじりまわされるなど、信じられなかった

剥きだしになった初美の下半身に、いっせいにいやらしい手が伸びてくる。たちまち両肢を左右に開かされ、股間に指がもぐりこんできた。すでにそこがヌルヌルに濡れているのに気づいて、驚いたように指が止まったが、すぐに先を争って割れ目に分け入り、肉芽を...
結城彩雨

尻の穴を覗かれてオマ×コが反応しているのを見られるのが、そんなに恥ずかしいのかい、初美さん。本当は見られたかったくせして、フフフ

「やっぱり濡らしてたね、初美さん。ヌルヌルどころか、どんどん溢れてくるよ。みんなに覗かれるのが、そんなにいいのかい」達也はいっぱいにひろげて、しとどの蜜にまみれた肉層を中学生たちの目にさらした。いっせいに集中してくる淫らな視線を感じ、ピンク...
結城彩雨

命じられるままに淫らな会話をつづける。「ああ……そ、そこに男の人を受け入れて、セックスする穴ですわ……」

「どんなふうにたまらないんだい、初美さん。ちゃんとみんなに説明しなくっちゃ」「ああ……そ、そこをいじられると、初美、感じちゃうんです……して欲しくなってしまう……」「なるほど、初美さんを発情させるスイッチみたいなもんだね」達也はわざとらしく...
鳴瀬夏巳

恥裂が大きく裂かれる。四人はますます顔を近づけ、女の最も大切な部位に見入りはじめた。

ところが恵子を貶めた淫鬼たちは、次々と股間に寄り集まっていく。恥ずかしい蜜と尿にまみれた秘所に、四人の淫鬼が目を凝らしているではないか。「見ないでっ、見ないでっ」誰かが秘所をグイッとこじ開けた。恥裂が大きく裂かれる。四人はますます顔を近づけ...
結城彩雨

色っぽい声出すね、初美さん。うんと気分出して、クリトリスを大きくするんだよ。写真写りがいいようにね

「オナニーだよ。いやらしい初美さんのことだから夫に隠れてしてるんだろ」「し、しません、そんなこと……」弱々しく頭を振った初美だったが、すでにあらがう気力はなく、ふるえる手を自ら媚肉へともっていく。「ああ……初美……恥ずかしいわ……こんなこと...
結城彩雨

浣腸器のノズルで初美の肛門をこねまわしながら、少量に区切ってピュッ、ピュッと注入する

こういうことには慣れている様子で、その手際のよさや大胆さは中学生らとは比べようもなく、たちまち初美を全裸にしたり肉棒をしゃぶらせたりと、すっかり主導権を奪ってしまった。「こういう女には、浣腸もこんなふうにやるんだ。フフフ」いつのまにか浣腸器...
鳴瀬夏巳

亜佐美は電マのヘッドで肉扉をグイグイッとこじ開け、恥蕾へのさらなる刺激を欲しがった

「もうたまらんという顔をしとるぞ、亜佐美君」稲部が相好を崩して見入っている。惣髪が興奮にほつれている。「あっ、あああっ……あ、あ、当たるんですっ……く、クリトリスに……クリトリスにっ、あ、当たるっ、当たるんですっ……あ、いいっ!いいいーっ!...
巽飛呂彦

Hカップ乳房の大粒の乳首と、Cカップ乳房の小指の先ほどの乳首が突つき合い、キスでもするように絡み合う

「でも、浩一郎ぉ」由香菜はもう涙目になっている。浩一郎はうながして、由香菜に自分の顔を跨がせた。かおりとは対面になる。「ほら、由香菜のおま×こ……ちゅっ、れろれ、れちゅぷ!」由香菜の腰を引き寄せ、浩一郎がその股間に顔を埋める。肉裂をたっぷり...
巽飛呂彦

こんなとき、さっきのGスポットも併せて刺激すれば、もっと由香菜をイキ狂わせることもできるのかもしれない

「どうしたの?ぁ、あんっ!そこ、気持ちいい、かも」Gスポットは、クリトリスを裏側からまさぐっているようなものだ。そこを攻められて、声をあげるのは自然とも言えるのだが、「クリトリス、硬くなってるぞ、由香菜」あえて浩一郎は指を膣孔から引き揚げる...
巽飛呂彦

もう大豆ほども膨張し、硬くしこった肉芽を指の腹でクルクルと回しこねる

「ァアアン!……ンンゥ!」大きな嗚咽を不意に上げるかおりの唇を、浩一郎は自分の唇で塞ぐと、さらに深く指を使う。今度は熱い蜜壺、膣孔に突き入れた。指を出し入れすると、グチュ、ドチュッ、蜜を噴きこぼしながら、「ンンンホォ!」かおりが目を剥き、身...
結城彩雨

見れば見るほどいやらしいね。フフフ、これがクリトリスだね、初美さん

「……も、もう、ゆるして、達也くん……こんな恥ずかしい格好までして、あなたが見たいところを見せたのよ」「まだまだ、もっと女の身体を勉強しなくちゃね。フフフ、せっかくこんなに開いてるんだから」達也はソファの前にしゃがみこんだまま、手を伸ばして...
御堂乱

「欲しいなら言えよ。『ハメて』って。『太いチ×ポで私をイカせて』って」

「あんなふうにハメてもらいたいだろ?」ねっとりと割れ目をなぞりつつ、兵士が囁く。「太いので奥までズッポリとよォ、ヘヘヘヘ」誘惑の囁きだ。(聞いては駄目……あァ……)セシルは弱々しく首を振った。肉の疼きはもう限界に達し、声を出さずにいるのがや...
御堂乱

熱く疼く女の核心の周辺を、兵士の舌が焦らすようにくすぐってくる

「収容所に行けば、どのみち毎日セックス漬けだぜ。ここで痩せ我慢したところで、何の意味があるってんだ?意地を張ってねえで俺たちと──」「だ、黙れ、黙れえっ」喘ぎつつ言い、聞くまいとセシルは憤辱の顔を振った。熱く疼く女の核心の周辺を、兵士の舌が...