スパンキング

鳴瀬夏巳

備えつけの靴べらを手に取った。ひょいと軽く振りあげ、ガードルの巨尻めがけて勢いよく振りおろす。「ひいいいーっ!」

「いや。なにも。女性はなにかとたいへんだな、と思ってね」ガードルの上からも魔手を這わせた。化繊独特のなめらかな手ざわりである。掌いっぱいで鷲づかむように尻肉を捕らえ、大きく撫でまわしていく。突然、振り払うように真木子が総身を捩りたてた。「あ...
結城彩雨

達也が指にすくった潤滑クリームをたっぷり肛門の奥まで塗りこめられて、初美は泣き声をうわずらせる

「達也くん、おねがい……初美のお尻の穴を犯して……ああ、恥ずかしいッ……」「そんなに肛門のオマ×コがしたいのかい。昨日覚えたばかりだってのに」「ああ……おねがい……ひと思いに、してください……」初美は達也を誘うように、高くもたげた双臀を狂お...
御堂乱

節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた

浩二は仕方なく梁の上に乗った。たまった欲情を義母の裸で発散しようと、いつものように父の寝室の上まで這っていく。節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた。四つん這いになった義母は、晩餐時に着ていた黒いドレスを背中まで捲...
鳴瀬夏巳

強い指先が肛門にグリグリと突きたてられた。「あ、イヤ……なにするのっ……」 真木子は女体をたわませ、双臀を激しく絞った。

「さわらないでよ、はいまさらないだろう。さんざんこのデカ尻を見せつけてるくせに。蔭山君に聞いたぜ。尻穴が性感帯なんだって?尻穴が」強い指先が肛門にグリグリと突きたてられた。「あ、イヤ……なにするのっ……」真木子は女体をたわませ、双臀を激しく...
結城彩雨

一人が面白がって指を初美の肛門に沈めると、キュウとくい締めてく

「いい味してたよな。女の肛門があんなに気持ちいいとは知らなかったぜ。オマ×コもすげえけどよ」そんなことを言いながらくい入るように覗きこむのだが、初美はグッタリとされるがままで反応はない。一人が面白がって指を初美の肛門に沈めると、キュウとくい...
鳴瀬夏巳

密着したガードルの上からムギュムギュッと尻肉を鷲づかんでは、肉の弾力と歪み具合を楽しむように、ざわざわとさすりあげて飽くことがない

「なによっ……なにがおかしいのっ……笑わないでっ……」卑猥な瞳がたまらない。ベージュのガードル一枚をピチピチに張りつかせた身に視線を浴びるのは、裸をさらすも同然である。真木子は悔しさと恥ずかしさに唇を噛み、拳を握った。もう言いかえす言葉も見...
結城彩雨

「う、う……おトイレに……」ふくれあがる便意の苦痛に気を失うことも許されず、初美はすすり泣く声で消え入るように哀願した。

「うむ、ううむッ」絶頂感が持続しつつも、そのなかで何度も小さく昇りつめては、初美は汗びっしょりの双臀を揉み絞る。いったい何人の学生の肉棒を口に含まされ、どれほどの量の白濁を呑まされたかも、初美にはわからない。左右の手にも次々と握らされた。「...
御堂乱

「フフフ、裸になれ。四つん這いのまま、後ろから入れてやるぞ」赳夫は泣き叫ぶ京香の帯を解き、無理やりに襦袢を脱がせ、腰布を引き剥がして全裸にした。

今夜もまた淫らな玩具で責められると知った京香は、いやでたまらないといった風情でクナクナと腰をよじりたてた。抗っても所詮は無駄なのだと知りつつも、長大な異物で嬲られるおぞましさに、双臀を揺すらずにはいられない。「あなた……バイブはいや……いや...
鳴瀬夏巳

ボリュームたっぷりの巨尻から、バシッ、バシッと重々しい轟音が発せられていく。「ああっ!……ぶたないでっ……あああっ!……ひ、ひどいじゃないのっ……あ、ひいいーっ!……」

「ああっ!」久保川は立てつづけに双臀に魔手を叩きつけていく。ボリュームたっぷりの巨尻から、バシッ、バシッと重々しい轟音が発せられていく。「ああっ!……ぶたないでっ……あああっ!……ひ、ひどいじゃないのっ……あ、ひいいーっ!……」「やめてほし...
御堂乱

熟桃に似た柔らかい尻肉に、老人の大きな皺だらけの掌が、ビシッ、ビシッと鞭のように打ち込まれた

「ああ、もう……もういやッ」うつ伏せのまま、京香は堪え難げにかぶりを振っている。被虐的なその仕草が、たまらなく男心をそそるのだ。「まだだッ。尻を上げろ、京香」「ううッ」すすり泣きながら京香は膝を立て、尻をもたげた。赳夫は嵩にかかって打ちつづ...
御堂乱

肉尻――まさにそんな言葉がピッタリくるような熟しきった象牙色の臀肉が、旧家を押しつつむ夜のしじまに打擲の音を響かせながら、ブルン、ブルルンと重たげに揺れ弾む

(ふふ、やってる、やってる)和服の裾を桃色の腰巻きと一緒にからげ、四つん這いで床に這った義母の裸の尻を父の赳夫が平手で打っていた。ピシッ!ピシッ!肉尻――まさにそんな言葉がピッタリくるような熟しきった象牙色の臀肉が、旧家を押しつつむ夜のしじ...
結城彩雨

膝とハイヒールがガクガクとして初美は何度もフラついたが、双臀を中学生たちのほうへ突きだし、自ら臀丘の谷間を割りひろげている姿勢を崩そうとはしない

やめなくてはと思っても、初美はやめられなかった。ぴっちりと捻り棒を咥えた肛門に、冷たい外気が流れこみ、中学生らの視線がかぶりつくように集中しているのがわかる。(あ、ああ……こんな外で……)初美は肛門が熱くうずいて、身体の芯がしびれた。(ああ...
結城彩雨

中学生らの目にさらしている肛門も、たくましいものや浣腸器を咥えたがっているようにヒクヒクとうごめいた

「ああ……達也くん……」なにかをおねだりするかのように、初美は達也を振りかえって妖しい視線をからみつかせた。中学生らの目にさらしている肛門も、たくましいものや浣腸器を咥えたがっているようにヒクヒクとうごめいた。捻り棒を動かしたくても、すぐに...
鳴瀬夏巳

熱っぽくて卑猥な視線が肛門をジリジリと炙るのはおろか、身体の中心をズンッと射抜いていく気がする

しかし恵子は、これは妹を巻きこんだことへの罰なのだ、とみずからを納得させようとした。火の出るような羞恥に耐え、獣のポーズを取りつづけた。ところがいつの間にか脱衣を終えた蔭山が、左右の尻肉をつかんで割れ目を裂くに至り、背筋をのけぞらせて悲鳴を...
結城彩雨

すすり泣くような声で言うと、初美は自ら両手を後ろへ突きだした双臀へともっていった。そのまま、両脚を左右へ大きく開いた。

「いつまでボクを待たせるんだい」いきなり達也に裸の双臀を平手打ちにされて、初美はひッと声をあげた。「ああ……ご、ごめんなさい、達也くん」すすり泣くような声で言うと、初美は自ら両手を後ろへ突きだした双臀へともっていった。そのまま、両脚を左右へ...
御堂乱

ガイウスは兵士たちに命じ、再びシルヴィアに尻をもたげるポーズをとらせた。ピシーンッ!ピシーンッ!

(見ないでっ)高い櫓の上で、シルヴィアは心臓が止まればいいと願った。「そう、『白いブリザード』の首領は先王の娘シルヴィアだったのだ。反逆者である王女は過ちを悔い改め、これからその罪を償うこととなった。ここにいるお前たちがその証人というわけだ...
御堂乱

裸の尻をもたげ晒す羞恥、打ちすえられる屈辱に加え、差し迫る排泄衝動が彼女を狂乱の淵に追いこんでいく

「ムーッ!ムーッ!」臀丘を打たれるたびに、シルヴィアは箝口具を食いしばって呻き泣いた。裸の尻をもたげ晒す羞恥、打ちすえられる屈辱に加え、差し迫る排泄衝動が彼女を狂乱の淵に追いこんでいく。(こ、このままでは……ああッ)見守る国民たちの前で……...
御堂乱

ピシーンッ! むちっと張った尻丘に叩きつけられたスパンキングの音に、群衆は息を呑んで身をすくめた。

四つん這いでもプロポーションの素晴らしさは分かった。噂通り絶世の美女であることは間違いないが、長いブロンドの髪が垂れかかって目許が覆い隠され、表情まで窺い知ることはできなかった。「我々に歯向かう者がどんなに惨めな運命を辿るのか、今日はそれを...
但馬庸太

荒い息を吐き出しながら、琴乃は両手で美尻を掴んで左右に広げた

「お願いします。早く私も、二人と同じように祐介様に悦んでいただきたいんです」荒い息を吐き出しながら、琴乃は両手で美尻を掴んで左右に広げた。菊蕾が小さな口を開けて、男の侵入を今か今かと欲しがっていた。「ふっ、初めてのアナルだというのにいい心が...
御堂乱

白餅を捏ねるように片手で揉み絞りながら、もう片方の手でヒップの双丘を撫でまわし、満足そうにピタピタと叩いた

「この乳房──子供を産んだことがあるね」「うっ」シワだらけの手で乳房をつかまれ、マレーナは小さく呻いた。「にしては若々しい。肌が艶やかだし、肉にも張りがある」ホルモンバランスがいいんだね、などと批評しつつ、老医師はムニュッ、ムニュッと人妻の...