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しとどに濡れそぼった股布には、くっきりと浮き出た媚肉の形はおろか、淡く萌えた繊毛の翳りさえ透けて見える

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御堂乱

「なるかならないか、フフフ、賭けるかい、小雪義姉さん。あ、ついでに言っとくけど、今日は義姉さんとキスもすることになっているんだ。僕はやると言ったら絶対やる。初志貫徹だ」
浩二は自信ありげに言ってのけた。しゃがみ込んで小雪の股間を覗き上げ、
「おやおや、義姉さん。パンティがグショ濡れじゃないか。待ちきれなくて、夜中に自分で慰めてたんじゃないの?」
両手を縛りあげておいたくせに、そんなことを言って小雪をからかう。股間に鼻を寄せて、クンクンと匂いを嗅いだ。
「ああ、こいつは強烈だ。たまんないな」
「いやッ、嗅がないで!嗅いではいやッ」
小雪は狂おしく身をよじり、吊られた片肢をうねらせた。
一昨日から穿いたままのパンティは、ムンムンと三日分の汗に蒸れている上、熱い秘蜜までたっぷりと繊維の奥に吸い込んで、濃厚すぎる女の匂いを放っていた。しとどに濡れそぼった股布には、くっきりと浮き出た媚肉の形はおろか、淡く萌えた繊毛の翳りさえ透けて見える。
「いやあッ!」
そこがどんな有様か自分でもよく分かっているだけに、無駄だと知っていても隠そうとせずにはいられない。
「こんなに下着を濡らしたんじゃ、気持ち悪いだろう。心配しなくてもいい。後で脱がしてあげるから。脱がされた後で何をされるか。フフフ、計画表ではどうなっていたかな、義姉さん」

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!