空腹はともかく、勝気な小雪にとって死ぬほど堪えがたいのは、連日張型で媚肉をえぐられ、七つも歳の離れた義弟の前に女の脆さを曝けださねばならぬこと、さらに一日一回は浣腸され、アヌスを指で揉みほぐされたり舌で舐められたりした後、強制排泄の生き恥を晒すことであった。
果てしない色地獄。だが奇妙なことに、浩二は義母の京香とは一日十回近くもセックスするくせに、未だに小雪を犯そうとはしないのだ。
今日もまた小雪は、背もたれ付きの椅子に官能味あふれる美臀を乗せ上げられ、長い両脚を天井から吊られたまま、しとどの甘蜜に濡れそぼった女の花園に、張型の太幹を挿入されて甘い身悶えを晒している。
「ああン、ああン……」
どんなにこらえようとしても、甘い嬌声が噴きこぼれる。
最奥がただれて熱く疼き、いやでも腰がよじれた。日を追うごとに感じやすくなっていく若い女体。一方で少年の手管はますます巧妙になり、老獪とも言うべき域に達しつつある。
「ああッ、浩二くん……」
焦らされて毛穴が開き、汗が噴き出る。口惜しいと思っても、一度強烈な悦びを知ってしまった女体は抑えがきかない。最初は強く抗うものの、五分と経たぬうちに歯止めがきかなくなり、たちまち絶頂の一歩手前まで追い上げられてしまう。
「ああッ、もう……もう私……」
今しがた浩二を罵倒したばかりの朱唇が開き、白い歯並びをのぞかせた。反抗を示していた瞳も哀しげに濡れ潤み、妖しい官能の光を宿らせている。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
