女性器(下着越し)

御堂乱

たっぷりとパンティに塗り込めておいた媚薬が、夜の間に粘膜に浸潤しきって、義姉の清純な身体を蝕んでいるのだ

「だんまりかい?奴隷に黙秘権はないよ」浩二の指が、パンティの上から、くっきりと浮き彫りになった肉の合わせ目に押し当てられた。「あッ!」小雪の鼠蹊部が、ビクビクッと震えた。「……やめて……ううッ」「やめないよ。でもキスしてくれるんなら、考えて...
御堂乱

しとどに濡れそぼった股布には、くっきりと浮き出た媚肉の形はおろか、淡く萌えた繊毛の翳りさえ透けて見える

「なるかならないか、フフフ、賭けるかい、小雪義姉さん。あ、ついでに言っとくけど、今日は義姉さんとキスもすることになっているんだ。僕はやると言ったら絶対やる。初志貫徹だ」浩二は自信ありげに言ってのけた。しゃがみ込んで小雪の股間を覗き上げ、「お...
御堂乱

小雪は下着一枚の腰をよじり、かぶりを振りたて、タプタプと双の乳房を揺らした

「いいなァ、その怒った顔。強気な態度。そそられるよ、義姉さん」「あッ、い、いやッ!触らないでッ」いきなり股間を指で触れられ、凛とした表情が狼狽に歪む。品のある美しい頬はたちまち真っ赤に染めあがった。「触らないでッ。ううッ、いやッ!いやよッ」...
鳴瀬夏巳

しかし掌は陰部を捕らえ、指先が肉裂をなぞっていく。やがてその一本が陰門のあたりに突き当てられ、クリクリと小突いてきた。

「見ないでっ。見ないでっ」恵子はふとももを懸命に捩り合わせた。けれど依然として両腕はしっかり絡めとられている。卑猥な視線が恥ずかしい場所に集中した。恵子は羞恥に腰を揺すりたてた。もぞもぞと蠢く内ももに、稲部の荒れた掌が忍びこんできた。「あ、...
御堂乱

京香の熟臀をムチムチと評すなら、小雪の若尻はプリンプリンといったところだ

「どう?義姉さん。そろそろ感じてきてもいい頃だと思うけど」パンティの上から媚肉を愛撫しつつ、尻肉にも手を伸ばしてユルユルと撫でまわす。サイズでは京香の完熟ヒップに劣るが、触り心地は小雪のヒップが格段に上だ。見た目の美しさもさることながら、若...
御堂乱

Tバック風に食い込んだパンティの左右に、剥き玉子を想わせる臀丘がムチッとはみ出し、秘めやかな菊の蕾までが柔襞の淡い桜色を仄めかせた

「ううッ……けだものッ」いや、いやよと悲鳴をあげ、悩ましく腰を揺すりつづけていた小雪だが、ついに無駄と悟ると、羞恥と憤辱で真っ赤になった顔を義弟に向けた。もし浩二がその気になれば、下腹を覆う白布さえ簡単に引き剥がされてしまうのだ。恥ずかしい...
御堂乱

「あッ……そんな……いや……やめて、浩二くん」膝が乳房にくっつくほど高々と片肢を吊り上げられ、小雪は喉を絞った

「いやッ、いやッ」「フフフ、慌てないで、義姉さん」パンティの上から愛でるように尻の隆起を撫でつつ、浩二が余裕の笑みを洩らす。「さっきも言ったろう。すぐには犯さないって。夏休みはまだ一ヶ月以上あるんだ。ここなら誰にも邪魔されることはないし、フ...
御堂乱

指と舌を使ってさんざんに全身の肌をなぶりつくされたが、パンティはまだ脱がされていなかった

「犯したいのなら早く犯せっ。こんなことはもうたくさんだっ」もう我慢の限界だと、ブロンドの髪を振り乱した。X字形の磔台に引き伸ばされた四肢が小刻みに痙攣している。指と舌を使ってさんざんに全身の肌をなぶりつくされたが、パンティはまだ脱がされてい...
御堂乱

呼吸がせわしなく乱れ、大きく波打つ胸の上で白く豊満な美乳がプリンのようにプルプルと震えた

その敏感さにシルヴィアは苦しめられていた。耳の穴、首筋、腋の下と肋骨の畝、太腿の付け根から足指の股に至るまで、パンティに包まれた腰部を除く全身を、もう一時間以上もじっくりと舐めまわされ、全身が性感帯になったかのごとくだった。燃えるように身体...
但馬庸太

指がショーツを巻き込みながら、膣孔へ潜り込んできた

「あっ、あ、や、やめてください」祐介の手が琴乃の秘丘を掴んで揉みしだいていた。ぐちゅりぐちゅりと猥雑な音が響き、必死で懇願する。「パンティーがぐっしょりするほどドロドロにしておいてよく言う」「ち、違う。私じゃない。だってあなたが媚薬を使った...
御堂乱

左右からも別の兵士がまとわりついて、さらけ出された仄白い腋窩、薄く浮いた肋骨の畝にチロチロと舌を這わせてくるのだ

だがしかし……。(そんなっ……ダ、ダメええっ)彼女を責めたてているのはその二人だけではない。左右からも別の兵士がまとわりついて、さらけ出された仄白い腋窩、薄く浮いた肋骨の畝にチロチロと舌を這わせてくるのだ。「あっ、ああっ」たまらず唇を開いて...
御堂乱

兵士たちは面白がって、しこり勃った乳首を引っ張り、脚を開かせてピンクのハイレグパンティの舟底をなぞりたてる

「ううっ、いやあァ」汗ばんだ肌を同時に数人の手で愛撫され、ソフィーはしゃくりあげて泣いている。栗色の巻き毛を指で弄られ、可愛い耳をザラザラした舌で舐められていた。「や、やめてえェ」哀願の言葉を聞いている者などいない。兵士たちは面白がって、し...
早瀬真人

慎吾は生唾を呑み込みながら左右の腰を塗り終わり、残るはこんもりと膨らんだ恥丘と布地の境目のみとなった

オイル塗れの女体が放つ艶やかさはもちろんのこと、眼前には大股を広げた光景が広がっているのだ。慎吾は生唾を呑み込みながら左右の腰を塗り終わり、残るはこんもりと膨らんだ恥丘と布地の境目のみとなった。火照った身体がそうさせるのか、天頂に昇った強い...
天海佑人

孝典は美しい母と娘の恥丘を、スクール水着越しに撫でる

「わかったよ。奥さんはこのまま夕飯の支度を続けられてください」そう言うと、その場でスクール水着が貼りつく、愛菜の股間に手を伸ばしていった。スクール水着越しに、美少女の恥丘を撫でる。だめっ、と言ったのは母親だった。「娘にはなにもしないでくださ...
鮎川晃

赤い股布を、こんもり盛り上がらせている恥丘を、そっと早苗は手で隠し、熟れた肢体をくねらせる

「あ、あぁ……」ブラが外され、乳房と乳首を露わにした。白い丘は、いかにも柔らかそうに下乳を揺らし、丸みに沿って汗を落とす。次いでズボンが床に落ちる。早苗は赤いパンティを穿いている。動きやすさを重視したのか、とっても股間にフィットしていて、布...
空蝉

食い込みの辛さを訴える尻が左右上下にうねり舞う

「んうっ、お尻、きついっ……う、んぅんんっ」食い込みの辛さを訴える尻が左右上下にうねり舞う。当然、女陰は賢太の唇と擦れ合い、また溢れたとろみの強い蜜でしとどに濡れる。ストッキングの内に立ち込める熱に汗ばむ内腿を撫であやせば、悶え跳ねて退き、...
空蝉

浮いた尻肉を捕まえ揉み捏ねる傍ら、鼻先でベッドシーツに押し戻す

(意地っ張りな所は、さすが姉妹。そっくりだ)けれどそこが堪らなく愛おしい。溢れた親愛の情を糧に、さらに賢太が攻め上がる。浮いた尻肉を捕まえ揉み捏ねる傍ら、鼻先でベッドシーツに押し戻す。互いの汗が染みて皺の寄ったストッキングを、指で尻の谷間へ...
空蝉

黒ストッキングに覆われた下腹からへそにかけてのなだらかな丘陵を、おもむろに賢太の舌が舐り上げる

「じゃあ、こっち?」全くの不意打ちでストッキング越しの恥丘へと付着した賢太の指が、透け覗く淡い茂みごと恥肉を掻き混ぜた。「やっ、あ、それっ。はっ、恥ずかしっ……やはっ、ぁんっ」むずかり愚図って身を捩る。幼さを印象付ける行動をする傍らで、茂み...
空蝉

黒のパンティストッキングの下にあるべきショーツは見当たらず、今まで見た中で最も淡い茂みに彩られた肉の割れ目が透け覗いている

ベッドに寝転んだ結が、自らミニスカートの裾を捲る。その足元に膝をついた賢太の視線が否応なしに一点集中し、互いの喉が鳴った。「もしかして、最初からこうなるつもりで……?」真っ先に思い浮かんだ疑問を、少女にぶつける。結は真っ赤な頬を俯かせたまま...
葉川慎司

「ンっ。あっ、いや。恥ずかしい」沙恵子は祐司の背中に両手を回し、ぎゅっとしがみついてくる。

「ンっ。あっ、いや。恥ずかしい」沙恵子は祐司の背中に両手を回し、ぎゅっとしがみついてくる。普段理知的な義母が、性に奥手な少女のように恥じらっている。そのギャップが、祐司を昂ぶらせた。「あそこが、びちょびちょになってる」「あぁン、言わないで」...