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愛してもいない男の手で乳房を蹂躙されるのは、いかにも身体を玩具にされている感じで、血が逆流するほど強烈な屈辱感だった

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御堂乱

「そうだ!今日からおっぱいも揉んであげる予定だったんだ」
今思い出したといわんばかりに言うと、浩二は小雪の背後へまわり、後ろから抱きすくめた。垂直に勃起している肉棒が双臀の亀裂に埋まるほど、ピタリと腰を密着させる。
若鮎のようにしなやかなで瑞々しいボディ。三日分の汗とフェロモンが入り混じった濃密な体臭がたまらない。火照った首筋に情熱的なキスの雨を降り注ぎながら、浩二は弾力に満ちた双乳を下からすくいあげた。頼もしい量感を味わいつつ、白餅をこねるようにゆっくりと揉みしだく。天にも昇る心地よさだ。
「やめてッ」
小雪は首を振り、カチカチと歯を噛み鳴らした。
愛してもいない男の手で乳房を蹂躙されるのは、いかにも身体を玩具にされている感じで、血が逆流するほど強烈な屈辱感だった。敏感な乳首をつまみあげられ、コリコリと揉みしだかれると、甘美な疼きが口惜しさを募らせる。羞恥と屈辱にカーッと脳が灼けた。
「やめて、手を離してッ」
「フフフ、感じやすいんだね。乳首が勃ってるよ」
「ううッ……け、けだもの……あッ、いやッ!いやよッ!」
浩二の片手が下腹に伸び、無防備に晒された股間を前方から愛撫してきた。今度は肉溝全体をなぞるのではなく、湿った布地をふくらませているその一点だけを集中的に責めたててくる。
「ン、ンンッ……」
小雪の狼狽ぶりが一段と露わになった。強がっていた美貌が、叱られた少女のように歪んで、今にも泣きださんばかりだ。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!