御堂乱

御堂乱

媚薬の効き目か、それとも時間をかけて指で揉みほぐしてやったせいか、熱くたぎった女壺は一分の隙もなく肉棒に吸いついていた

泣き叫びながら貫かれていく妻の姿に、「佐和子、ああっ、佐和子おおおおっ」大使も悲痛に泣きわめき、縛られた体を狂ったように悶えさせる。「ひいっ、いやあっ、ああっ、いやああっ」佐和子はのけぞり、黒髪を振りたてた。押し入ってきた剛直の先端が最奥に...
御堂乱

「ああっ、ダメっ」 そそり立つ灼熱に尻割れをなぞりあげられ、佐和子は泣き声をあげた。

「もう太いのを入れて欲しくて仕方ないんだろ?」堰を切って溢れる官能の果汁を止めるには、太い肉棒で栓をしてやるほかない。中尉はズボンのベルトを外して腰を上げた。「い、いや……いやあァ」佐和子は拒絶の言葉を口走るが、熱い喘ぎはもう息絶えんばかり...
御堂乱

「ひいっ……あっ、あっ、いやっ……あううっ……ううむっ」佐和子の悲鳴が途切れ、苦悶の呻吟に変わっていく。

(フフフ、泣くのはまだ早いぜ、サワコ)日本女性の秘肉の感触を愉しみながら、中尉はほくそ笑む。気づかれぬよう軍服のポケットの中でチューブのキャップをはずし、指先に乳白色のクリームを掬いとった。収容所の女囚らを発情させ、妊娠しやすくするために開...
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新たなクリームを指に掬うと、尻割れの奥の窄まりを狙った。「あっ……そ、そんなところに……ひゃああっ」

「あァ……んんんっ……ああああァ」甘い感覚に背筋が震えた。双臀の悶えがますます露わになる。「そんなに悦ぶなよ。亭主が見てるぜェ」焦らすように膣口のまわりをなぞりながら中尉がからかった。ヒクヒクと収縮する花芯は、すでにおびただしい果汁を溢れさ...
御堂乱

羞恥の花園の中心を中尉の太い指がまさぐりだしたのだ

「今生の別れになるのだ。もっといいものを見せてやろう」中尉はしゃがんだまま、後ろから佐和子の股間に頭を差し入れ、片肢を肩に担ぎ上げた。「い、いやっ!やめてえええっ!」佐和子は泣き叫び、吊られた裸身をのたうたせた。片肢を担ぎ上げられたことで鎖...
御堂乱

泣き叫ぶのもかまわず、中尉の指は漆黒の繊毛を掻き分け、恥丘の下部に刻まれた陰裂を探りあてた

なぜ足を開かされたのか直感し、蒼白く鼠蹊の筋を攣らせた下肢をブルブルと慄わせる。「ダ、ダメええっ」「閉じるな。閉じたら──分かってるな?」「許してええっ」泣き叫ぶのもかまわず、中尉の指は漆黒の繊毛を掻き分け、恥丘の下部に刻まれた陰裂を探りあ...
御堂乱

「俺の命令は絶対だ。覚えているな」豊満なヒップを見つめながら念を押し、「足を開け」と命じた。

「佐和子!佐和子おおおっ!」青木は愛する妻の名を呼び、闇雲に首を振りたくった。中尉は佐和子の後ろへしゃがみ、太腿に絡まっているパンティを足首まで下ろして爪先から抜きとった。「俺の命令は絶対だ。覚えているな」豊満なヒップを見つめながら念を押し...
御堂乱

たわわな白い乳房にむしゃぶりつくと、意地の悪い眼で大使の顔色を窺いつつ、固く尖った乳首をチュウチュウと吸いたててみせた

「もっと感じさせてやろう」中尉は体の位置を変え、吊られて伸びきった佐和子の裸身に横からまとわりついた。なぶられる人妻の姿を、夫である大使によく見せるためである。たわわな白い乳房にむしゃぶりつくと、意地の悪い眼で大使の顔色を窺いつつ、固く尖っ...
御堂乱

日本の女は皆このようなムチムチの尻をしているのか、それともこの女だけ特別なのか

「佐和子おおおおっ」あの硬骨漢の夫が男泣きに泣く声が聞こえる。佐和子も双眸から涙をあふれさせ、ううっ、ううっと、口惜し泣きの声を中尉の口の中に洩らした。中尉にはそれがたまらない快感だ。露呈した豊満なヒップの双丘を手のひらで慰撫するように撫で...
御堂乱

夫の前で最後の一枚を脱がされる。すさまじい羞恥だった。

(ひいっ、いやあっ)太い指が胸のふくらみにめり込んできて、餅を捏ねるようにグリグリと揉みしだかれた。乱暴なようでいながら、ただ荒々しいだけではない。根元から揉み絞りつつ、先端のつぼみを指先で優しくくすぐってくる。その間も舌を絡めとられ、息も...
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中尉は吊られた大使夫人に前から迫り、抱きつくようにしてベージュのパンティに包まれた双臀をつかんだ

「領内の外国人女性はすべて収容所に送らねばならぬ。だからその前に──」ニタリと笑い、上唇を舌で湿らせた。「この美しく熟れた身体、心ゆくまで味わわせてもらうとしよう」中尉は吊られた大使夫人に前から迫り、抱きつくようにしてベージュのパンティに包...
御堂乱

天井の梁から下がった鎖の先の頑丈な鉄鉤──それに両手首を縛りあげた縄を括りつけられ、ブラジャーとパンティだけの恥ずかしい下着姿を中尉の前にさらしていた

その頃、捕らわれた佐和子は修道院の調理場にいた。普段は屠った家畜の肉を吊るしておくために使う、天井の梁から下がった鎖の先の頑丈な鉄鉤──それに両手首を縛りあげた縄を括りつけられ、ブラジャーとパンティだけの恥ずかしい下着姿を中尉の前にさらして...
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「よしよし、それでいい。それでいいんだぜェ」兵士はズボンを下ろし、怒張をつかみ出した

「よしよし、それでいい。それでいいんだぜェ」兵士はズボンを下ろし、怒張をつかみ出した。セシルの足縄を解き、屈曲位に持ちこむと、ビショ濡れの秘貝に剛直を擦りつけた。「欲しいか?あぁ?これが欲しいのか?」この期に及んで、またもや意地の悪い焦らし...
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「欲しいなら言えよ。『ハメて』って。『太いチ×ポで私をイカせて』って」

「あんなふうにハメてもらいたいだろ?」ねっとりと割れ目をなぞりつつ、兵士が囁く。「太いので奥までズッポリとよォ、ヘヘヘヘ」誘惑の囁きだ。(聞いては駄目……あァ……)セシルは弱々しく首を振った。肉の疼きはもう限界に達し、声を出さずにいるのがや...
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泣きそうに顔をしかめて佐和子がわずかに舌をのぞかせると、中尉は彼女の後頭部をガッと片手でつかんで引き寄せ、強引に唇を奪った

「舌を出せよ、奥さん」気品ある美貌を覗きこみ、試すように命じた。「聞こえないのか?舌だよ、舌」泣きそうに顔をしかめて佐和子がわずかに舌をのぞかせると、中尉は彼女の後頭部をガッと片手でつかんで引き寄せ、強引に唇を奪った。「ムウウッ……」(いや...
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「アアウッ!」「グウウッ!」 貫かれた二人の口から重い呻きが洩れた

兵士らが言い、ローラとミーシャの足を縛った縄だけが解かれた。腰を抱えこんでのしかかると、「ヘヘヘ、たっぷりと可愛がってやる」「いい声で啼けよ」「アアウッ!」「グウウッ!」貫かれた二人の口から重い呻きが洩れた。嫌悪の響きは無い。媚肉を舐められ...
御堂乱

熱く疼く女の核心の周辺を、兵士の舌が焦らすようにくすぐってくる

「収容所に行けば、どのみち毎日セックス漬けだぜ。ここで痩せ我慢したところで、何の意味があるってんだ?意地を張ってねえで俺たちと──」「だ、黙れ、黙れえっ」喘ぎつつ言い、聞くまいとセシルは憤辱の顔を振った。熱く疼く女の核心の周辺を、兵士の舌が...
御堂乱

「だ、黙れ!デタラメを……ああッ!ヒイイーッ!」チューッと女芯を吸いあげられ、セシルはキリキリと背を反らした

「ああっ、ああんっ、あああんっ」「ローラっ!」「お、お許しを……もう、もう私……ああうううーっ」一気に駆け上っていくローラの隣で、勝ち気なミーシャまでもが、「ダメっ、ダメっ、ああっ、イキそおっ、イキそおよっ」全身を大きくくねらせ、あさましい...
御堂乱

「いやああっ」 身も世も無い声をあげ、女闘士らの双臀が跳ね上がった

「誰が一番先に気をやらせるか、競争しようぜ」「よしきた!」「ヘヘヘ、負けねえぜ」縛りあげた女体を用いて、互いのテクニックを競い合おうというのだ。時間の勝負となればクンニに如くはない。それも女芯を集中的に責めたてるのだ。男たちの舌が肉花を襲っ...
御堂乱

繊毛の中に剥きくつろげられた三つの肉花は、どれも焚火の赤い炎に映えて妖しい

「フフフ、だいぶとろけてきたようだ。そろそろ御開帳といくか」顔を見合わせてほくそ笑む三人の兵士の眼に、メラメラと激しく燃え盛る焚火の炎が映っている。盛り土の上に乗った女闘士らのヒップ。せり上がった開脚股間の前にしゃがんだ兵士らの手がいっせい...