御堂乱

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対面座位でヒップを揺すり、互いの陰毛を火が出るほど擦り合わせながら、マレーナは喘ぎあえぎ娘の件を懇願した

「ああっ、いいっ、ハンス様、ああっ、いいっ」熱い喘ぎが止まらない。気が変になりそうだった。官能に呑まれて自分を見失ってしまう前に、マレーナは少年に頼んでおかねばならぬことがある。「ハンス様……ねェ、ハンス様ァ」もう恥も外聞も無かった。対面座...
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「ヒイイイーッ」子宮がせり上がるほど深く呑み込まされ、マレーナはキリキリと弓なりに背を反らした

「ヒイイイーッ」子宮がせり上がるほど深く呑み込まされ、マレーナはキリキリと弓なりに背を反らした。全身の血液が瞬時に沸騰し、熱い汗となって毛穴から噴き出す。「あううーっ」「いいぞ、マレーナ。思ったとおり、いいオマ×コをしている」吸い付くような...
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哀しい声を絞り出すと、マレーナは一度パンティを穿き直して、それから思いきり悩ましくヒップをくねらせた

この少年──最高権力者の血縁者であるこの傲慢な少年の歓心を買うことで、娘のシャルロットを地獄から解放することができるかもしれない。すがるような気持ちでマレーナは向きを変え、少年に裸のヒップを晒した。たとえ羞恥で気がふれようとも、この稀有な幸...
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ませた少年にからかわれながら、マレーナはもう一度ゆっくりと、悩殺するように腰をくねらせて下着をズリ下ろしはじめた

人妻の下腹の翳りに視線を吸いつかせたまま、ワイングラスに軽く口をつけ、「セクシーにと言ったはずだ。嫌々やられても色気は出ない。笑顔を忘れるな。腰ももっと大きくくねらせて。さあもう一度」ストリップショーのやり直しを命じた。(く、口惜しいっ……...
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赤い徽章のついた軍帽を目深に被ると、マレーナは腰をくねらせつつ高級パンティをズリ下ろしていく

マレーナは立ち上がり、覚悟を決めてパンティに手をかけた。生きなくてはならない。汚されても辱しめられても、生きて必ず再び家族と幸せをつかむのだ。「待て、そう急がなくてもいい。ゆっくりと脱ぎたまえ」決意に眦を吊り上げた人妻をハンスが笑った。「つ...
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人妻のねっとりした舌で亀頭冠のくびれを舐め清められているうちに、熱い血液がドクドクと海綿体に流入し、半萎えになった若茎に再び芯が通った

「舌で舐めて綺麗にしたまえ」ようやく息継ぎを許されると、すぐにお掃除フェラの開始だ。顔を斜めにし、したたる生臭い粘液をネロリネロリと舐めとっていく人妻に、「知ってるかい、マレーナ?一発目より二発目の方が妊娠しやすいってことを」ザーメンが新鮮...
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「ハハハ、こいつはいい。こんないやらしいフェラチオは初めてだ」

「ハハハ、こいつはいい。こんないやらしいフェラチオは初めてだ」パンティ一枚の裸身が成熟美をたたえている。貞淑な人妻を屈服させているという意識が少年を有頂天にしていた。マレーナの頭を両手でつかみ、眩いブロンドの髪に指を食い込ませて前後に揺すり...
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少年のものとは思えぬ巨根──そそり立つ肉棒の裏側に、濡れた舌を粘りつかせるようにしてネットリ舐めあげた

少年のものとは思えぬ巨根──そそり立つ肉棒の裏側に、濡れた舌を粘りつかせるようにしてネットリ舐めあげた。上目遣いに相手の顔を見上げたまま、細く尖らせた舌先で亀頭冠の裏筋をくすぐる。どうすれば男が喜ぶか、前線司令部で移送を待つ間に監視役の兵士...
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「ハンス様……マレーナに……お、おチン×ン……おチン×ンを、おしゃぶりさせてください……お願いします」

「おしゃぶりだよ、マレーナ。ただしいきなりじゃ駄目だ。『おチン×ンをおしゃぶりさせてください、ハンス様』、そう言って僕の許しを得るんだ。分かったかい?」「……は、はい……」「違う。『はい、ハンス様』だ。最初からやり直したまえ」親子ほども歳の...
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(ああっ!)勢いよく跳ね上がった少年のペニスに、マレーナは驚愕の眼を見開いた

「君たちは僕らの子を産むために生かされている。そしてそのための時間は限られている。そのことを忘れないほうがいい」冷徹な言葉を聞かされて、下着姿の人妻は少年の前に跪いた。こんなところで死ぬわけにはいかない。どんなにつらく恥ずかしい目に遭おうと...
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汗に濡れた白い肌の上に、鞭打たれた痕が幾筋も生々しく残っていた

どれくらい時間が過ぎたろう。ここには時計も無いので分からなかった。ドアが開き、兵士に抱き支えられるようにして全裸の女が連れ込まれてきた。よほど酷い目に遭わされたらしく、プラチナブロンドの髪が乱れている。汗に濡れた白い肌の上に、鞭打たれた痕が...
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極限の屈辱に泣く人妻は、男たちに見られながら湯気の立つ熱い小水を迸らせていく

堰を切った尿意は、号泣と共にたちまち奔流になった。極限の屈辱に泣く人妻は、男たちに見られながら湯気の立つ熱い小水を迸らせていく。だが羞恥はそれだけで終わらなかった。「ひいっ、いやあっ」いきなり尻割れに侵入してきた手に、マレーナは悲痛な声をあ...
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人妻の豊満な腰に食い込んだ、切れ込みもきわどい高級パンティを眺めた

「そんなことより、僕からのプレゼント、気に入ってもらえたかなあ。少し小さすぎたようだけど、よく似合ってると思うよ。後ろを向いてごらん」人妻の豊満な腰に食い込んだ、切れ込みもきわどい高級パンティを眺めた。あどけない顔立ちとは裏腹に、欲望を孕ん...
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慄える手で女囚服の裾を捲り上げると、裸のヒップを便器の上にしゃがみ込ませた

「遠慮するこたぁない。さあやれ。ここで見ていてやる」マレーナは覚悟を決めた。生き抜かなくては。生き抜いて、いつか必ず家族と再会を果たさなくては。そのためにはどんな生き恥であろうと耐え忍ばなければ。慄える手で女囚服の裾を捲り上げると、裸のヒッ...
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「やめてええええッ!」必死に引きすぼめるアヌスに、老医師はズブズブと指を捻じ込んでいく

「フフフ、だいぶとろけてきおった」「い、いやっ」「力を抜け。こっちも触診してやる」「やめてええええッ!」必死に引きすぼめるアヌスに、老医師はズブズブと指を捻じ込んでいく。熱い腸腔に根元までしっかり埋め込んでおいて、右に左に回転させた。「アム...
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肛肉をえぐりたててやるたびに白く豊満なヒップが悶え狂い、触れられてもいない前の割れ目が秘蜜を垂らす

「フフフ、こいつは面白い」肛肉をえぐりたててやるたびに白く豊満なヒップが悶え狂い、触れられてもいない前の割れ目が秘蜜を垂らす。甘く匂う秘蜜は、水飴のように粘っこく伸びて医務室の床にしたたり、汁溜まりになった。打てば響く肉体といおうか、これほ...
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火照ったヒップの谷間が医務室のヒンヤリした空気に晒された瞬間、息子に肛門を舐められた時のショックがよみがえった

冗談だが、と笑いつつ膣圧計を抜くと、兵士に命じて人妻を後ろ向きにさせる。「ほれ、もっと尻を突き出すんだ」「ああっ!な、何をっ!?」尻肉を左右に押しひろげられ、マレーナは驚きあわてた。火照ったヒップの谷間が医務室のヒンヤリした空気に晒された瞬...
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花弁をヌラつかせた秘唇に、老医師はチューブのついた瓢箪型の器具をあてがった

「性器の触診は終了だ。感じやすいことを除けば特別な問題は無さそうだから、次は膣圧を計ってみよう」花弁をヌラつかせた秘唇に、老医師はチューブのついた瓢箪型の器具をあてがった。軽く押しつけただけで、小さな瓢箪は吸い込まれるように秘壺の奥へ没して...
御堂乱

だがブルブルと震える腰が、老医師の手からしたたり落ちる豊潤な果汁が、彼女の言葉を裏切っていた

「では触診をする。そのままの姿勢でいなさい」剥き出しになった粘膜に、骨と皮だけの指が触れた。花びらをつまんでひろげ、ペンライトの光を当ててじっくり観察する。それから指を二本、慣れた手つきで秘壺に挿入した。「あ、あああっ」「じっとしていたまえ...
御堂乱

ギリギリと奥歯を食いしばると、マレーナはブロンドの秘毛に飾られた女の丘に指をかけ、ピッチリ閉じ合わさった肉の割れ目を少しだけ剥きくつろげた

何のことか分からず、マレーナが押し黙っていると、「性器だよ。君たちエルメス人の女は放縦だと聞く。我々プロキア人に悪い病気でもうつされたんではかなわんからね。子作りの前に診察しておかないと」とんでもない言いがかりをつけた老医師は、彼女の太腿の...