御堂乱

御堂乱

セシル、ローラ、ミーシャ──白いバンダナを頭に巻いた三人は、すでに下着も剥ぎとられてしまい、地面に打ち込まれた四本の木杭に手足をくくられて、白い裸身を大の字に晒しきっている

パチパチと音を立てる焚火の炎。黒い闇の中で、そのあたりだけが赤々と照らしだされていた。昼間に修道女のテレーゼ(彼女は今、再び礼拝堂で神父に犯されていた)が佐和子と共に洗濯をしていた前庭で、深夜の凌辱劇が始まろうとしていた。セシル、ローラ、ミ...
御堂乱

それどころか狭い肉路に無理やり捻じ込んでいく感覚は、何物にも代えがたい喜びだった

「テレーゼよ、お前のようなふしだらな娘には、主になりかわって私が罰を与えずばなるまいなァ」かつて神のしもべだった男は、僧衣の前のボタンを外しながら言った。いそいそと下着を脱ぐと、暴発寸前のペニスを握った。もはや一片の罪の意識さえ感じていない...
御堂乱

「ヒイイッ!ヒイイーッ!」狂おしく双臀を揺すりながら、テレーゼは身も世もなく悶え啼いた

「イキそうなんだろ、違うか?」「ち、違います……ああっ……」兆しきった牝声が、否定の言葉を裏切っている。ヒップがわななき、食いしばった歯がカチカチと鳴った。すぐにでも犯したいのをこらえ、メリルはクンニを続けた。テレーゼの初アクメを見てみたい...
御堂乱

つらそうに眉根を寄せ、懸命に唇を噛みしばって耐える修道女の上気した美貌に、神父の欲情は最高潮に達した

「お、お許しをっ」テレーゼは喘ぎつつ顔をそむける。何も見たくないし聞きたくなかった。身も心も地獄の業火に焼かれているのだと思った。甘蜜に濡れた指をペロリと舐めると、メリルはその指で再び乙女の花園を蹂躙しはじめる。濡れた粘膜をじっくりとまさぐ...
御堂乱

パックリと花びらをひろげられ、ついに膣口までさらけ出されてしまった修道女は耳をつんざく絶叫をほとばしらせた

「やめて!ああっ、やめてっ!」前屈みになった神父の手がそこに触れると、テレーゼは浮き上がった双臀を左右に揺すりたてて暴れた。秘めやかな女肉をかつての恩師の手で剥き拡げられる。灼けるような羞恥はとても現実のこととは思えない。悪夢と思いたいが、...
御堂乱

花も羞じらう若い修道女は、股関節が外れそうなほど大きく下肢を割りひろげられ、喉も切れんばかりに泣き叫んだ

「いやっ、ケダモノっ」かつての恩師である神父を蹴ろうと、修道女らしからぬ激しさでテレーゼの美脚が跳ね上がる。そのたびにトゥニカの黒裾が乱れ、色っぽい裸の下半身を腰骨まで露わにした。「フフフ、活きがいいな」のたうつ生贄の抵抗をいなしながら、メ...
御堂乱

汗のたまった乳房の裾野を舐めまわし、敏感な脇腹をなぞりたてる

神父の舌は円を描くように動きながら、少しずつ下へ移動した。汗のたまった乳房の裾野を舐めまわし、敏感な脇腹をなぞりたてる。巨大なナメクジとなってさかんに動きまわり、若い修道女の官能を刺激していく。「ひいっ、いやあああァ」舌先でこそぐようにヘソ...
御堂乱

唾液に濡れた乳首がツンと尖り勃っていた。色の淡い乳暈は粒立って、見たこともないほど盛り上がっている。

「ではなぜこんなになっている?」思い知らせるように神父はチロチロと舌先でなぶった。「い、いやあァ」思わず目を下へ向けたテレーゼは、おびえた声を高ぶらせた。唾液に濡れた乳首がツンと尖り勃っていた。色の淡い乳暈は粒立って、見たこともないほど盛り...
御堂乱

下着の純白スリップも一緒に裂かれ、シミひとつ無い雪の肌が露わになっていった

「い、いけません……正気に戻って」「私は正気だよ、いまだかつてないほどにね」だが神父のギラつく眼には悪魔的な光が宿っている。メリルは小刀を逆手に持ち、ロザリオの輝く修道女の胸元に当てた。「いやっ……ああっ、やめてっ」(ああ、主よ、お救いくだ...
御堂乱

ヒルダの割れ目は盛大に潮を噴き、シャルロットはまたも失禁した

「一緒に……一緒にイクのよ、シャルロット」「ああっ、ヒルダ様ッ」「ああん、イキそおおおおッ」「あああああーッ」二つの女体は反りかえったまま強烈に収縮した。「ヒイッ、ヒイッ」「アワワワワワッ」ヒルダの割れ目は盛大に潮を噴き、シャルロットはまた...
御堂乱

「お、おやめくださいッ……ひえええッ」いきなりベチョッと乳房の先端に吸いつかれ、磔の肢体をのけぞらせた

「指より舌が好きか?ならじっくり舐めてやろう」人が変わったとしか思えぬ神父の言葉に、テレーゼは悲鳴をあげた。「お、おやめくださいッ……ひえええッ」いきなりベチョッと乳房の先端に吸いつかれ、磔の肢体をのけぞらせた。「いやああああッ」泣き叫ぶ顔...
御堂乱

紅い肉の妖花を生々しいまでに咲き誇らせた女の丘を、少女の未成熟な恥丘にピタリと密着させ、波打つように腰を揺すりはじめる

「フフフ、いいのよ、泣かなくても」ビショ濡れになったシーツの後始末もせぬまま、ヒルダは開ききった少女の下肢に自分の肉感的な両脚を互い違いに交叉して絡ませた。紅い肉の妖花を生々しいまでに咲き誇らせた女の丘を、少女の未成熟な恥丘にピタリと密着さ...
御堂乱

裂けたトゥニカの胸元をグイと左右に割ると、メリルは教え子の思いがけず大きな双乳を両手で鷲づかみにした

裂けたトゥニカの胸元をグイと左右に割ると、メリルは教え子の思いがけず大きな双乳を両手で鷲づかみにした。本能の赴くままに、白いふくらみを夢中になって揉みたてる。十五歳で神学校に入った彼は、女の肌に触れるのが初めてなのだ。若い娘の乳房のとろける...
御堂乱

(ヒャアアアアッ!)のけぞったままシャルロットは激しく腰をわななかせた。

「小さくて綺麗なオマ×コね。匂いも初々しくていいわ」破瓜を済ませたとはいえ、まだ微かに処女臭を残す稚い肉を、ヒルダはいっぱいに伸ばした舌でネロリと舐めあげた。見えない力に引かれたかのように、シャルロットの背がグッと弓なりに反った。「ああんっ...
御堂乱

少女の指をつかんで導き、大豆ほどの大きさにふくらんだ肉のしこりを押さえさせる

「バカだねえ。何を泣いているんだい。気持ちいいくせに」ヒルダは少女に向きを変えさせ、黒ガーターの淫らな裸身を前から密着させた。「ほら、お前も私のお豆をこするんだ。互いにこすりっこだよ」少女の指をつかんで導き、大豆ほどの大きさにふくらんだ肉の...
御堂乱

固い肉豆を優しく愛撫されるうちに、心地良い痺れが全身にひろがっていく

「ああっ、そこはダメっ」自分でも触れたことのない秘部であった。固い肉豆を優しく愛撫されるうちに、心地良い痺れが全身にひろがっていく。少女は背中を反らし、ヒルダに身体をあずけるようにした。「あふぅうううっ」「ウフフ、うっとりしちゃって。いやら...
御堂乱

瑞々しい粘膜をクニュクニュと捏ねまわしつつ、包皮にくるまれた女芯を探りあてる

「ママに……ママに会わせてください……」「忠誠を誓うね?」「……誓います……」うなずく少女の身体からガックリと力が抜けた。「いい子ね。じゃあ忠誠の証しとして、ここを触りなさい」ヒルダは少女の柔らかい手をとると、自分の股間の茂みに触れさせた。...
御堂乱

薄ピンクのしこりを軽くつまんでやると、アッと声をあげた少女の身体はピクンッと跳ねた

「ううっ……き、気持ち悪いっ」シャルロットは身を固くしたまま、カチカチと歯を噛み鳴らした。「フフフ、それだけかい。違うだろ?」そら、こっちをお向き、と言って少女の首を横に捻じると、覆い被さるようにしてまた唇を奪った。そのあいだも胸を揉み、黒...
御堂乱

「恥ずかしいのかい?可愛いねえ」小ぶりな乳房をやわやわと揉みしだいては、先端の淡い色を指先でなぶる

『少し目をかけてやってくれないか』ユーゲント隊員のハンス・ギーベンラートからそう依頼されたのは、彼女にとってもっけの幸いだった。受付処理の時からシャルロットには目をつけていたからだ。お気に入りの美少女を自分の手でレズ調教できるし、総統の甥で...
御堂乱

「ムウッ!ムウウッ!」小さな甘い塊が、ヒルダのヌラヌラした舌と共に口中に押し入ってきた

舌と舌が触れた瞬間、ヒルダの片腕が伸びてシャルロットの頭を強引に手前に引き寄せた。(あっ!)いきなり唇を奪われて、シャルロットは驚きの目を見開いた。あわてて身をもぎ離そうと悶えるが、中年女の腕力には敵わない。「ムウッ!ムウウッ!」小さな甘い...