御堂乱

御堂乱

椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ

「勝者には十ポイントあげる。最初は義姉さんからだ」浩二はストップ・ウォッチのスイッチを押した。ためらっている余裕などなかった。椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ。「ムウッ、ムフ...
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ヌプッ、ヌプッ――猛烈な肉擦れの音が響いて、双臀の痙攣が一段と烈しさを増した。臀丘の汗に映った吊り行灯の光がさざなみ立つほどだ。

ブーン――ブーン――。淫らな振動と卑猥なうねりが、とろけきった女の最奥をこねまわす。すっかりコツを呑みこんだ浩二の指が、充血した女芯の肉芽を執拗にいじりまわしてくる。我が子の手で女の悦びを――そんな恐ろしいことがあってはならない。そんな京香...
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「ああッ……」火照った顔を横にねじると、小雪はムッチリと肉感的な太腿を、おずおずとM字に割り開いた。

「よし、なら僕が決めてやる。最初は小雪義姉さんが暗唱する側。母さんが義姉さんをクンニでイカせるんだ」小雪はビクッとした。ワナワナと唇を慄わせ、何か言おうとするが言葉にならない。浩二に促され、仕方なく両手を後ろへついた。「ああッ……」火照った...
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後ろに突き出した裸の双臀は、油を塗ったようにヌラヌラとぬめ光っている。「いや……浩二さん……もう堪忍して……」

昼になると、涼しい雑木林に囲まれた蔵の中も次第に蒸し暑くなってきた。板敷きに伏せている京香の顔面は真っ赤だ。赤く染まった額や頬に、ひっきりなしに汗の玉が流れていく。朝方綺麗に結い上げていた髪は千々に解け乱れ、汗にじっとりと湿って、無残な感じ...
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「お豆をこんなに硬くして――いやらしい」女なればこそ、小雪が味わった快感の凄まじさが分かる。

「……やむごとなき御思ひ……なべてならず……皇女たちなどもおはしませば……」と続けていたが、桐壺第一段の中ほどまで来たところで、「この御方の……お、御諫めをのみぞ、なほわづらはしう……心苦しう……ウッ!」痛烈な官能の発作に見舞われて、暗唱を...
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ブーンという振動を直に媚肉に押しつけられ、京香は美しい泣き顔を狂ったように左右へ振りたてた

「ふふ、指じゃ満足できませんか」透明な甘蜜の糸を引いて指を抜くと、張型を拾い上げる。「あァ……いやァ」京香は薄く紅唇を開き、哀しげな嗚咽を慄わせた。横にねじった泣き顔は、崩壊を免れた安堵感と、悦びへのきざはしを奪われたせつなさが入り混じって...
御堂乱

「駄目ッ……いや……あァ、また……またイク、小雪イッちゃうッ!」愉悦が火柱となって背筋を貫く。

「さも悪しき御もてなし……ゆゑこそ……す、すげなう……」弱点を知悉した舌と唇の動きに惑わされ、たちまち暗唱が怪しくなっていく。熱い肉の疼きが、官能の甘蜜となって溢れかえった。「人柄の……あ、あはれに情けありし……御心……」ジュルルッ……ジュ...
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「……やめ……んんッ!」 指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。

「女の人には二種類あるんだって。クリトリス派とヴァギナ派。母さんはどっちなのかな?」浩二は指をずらし、濡れそぼった肉穴の入口をまさぐった。「……やめ……んんッ!」指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。危うく我れを忘れそう...
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四つん這いのまま、小雪は乞うた。「舐めて……小雪のお尻をとろけさせて……」

「ふふん、まあ僕にまかせて」浩二は小雪を四つん這いに這わせると、後ろから双臀を抱え込んだ。いつもの後背位ポーズ。だが矛先の照準が違う。「あッ」「嫌かい、義姉さん」「い……いいえ……」意外ではなかった。毎日のように義母と義弟が肛姦に狂う光景を...
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敏感な肉の花園を義理の息子の指でまさぐられている。全身の血が逆流しそうな汚辱感に、もたげた双臀がブルブルとわななき、冷たいものが背筋を走った。

「どれ、そろそろ濡れてきたかな」浩二はいったんバイブのスイッチを切ると、尻割れの下にのぞく義母の割れ目に手を伸ばした。柔らかい肉の花びらを左右にくつろげ、複雑な女の構造を指の腹でまさぐる。ピンク色の粘膜が貝類のようにねっとりと指先にまとわり...
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小雪のアヌスは真綿のように柔らかくほぐれ、放射状に盛り上がったおちょぼ口をヒクヒクと蠢かせている

「あ……ウッ」浩二の舌が菊蕾に触れるやいなや、鋭い戦慄が小雪の身内を走った。「あ、あァ……」ひとりでに腰がうねり、ブルブルとわななき慄える。心臓が早鐘のように鳴りはじめた。一分と経たぬうちに、こわばっていた小雪の美貌は悩ましいバラ色に染め抜...
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円を描くようにして、まんべんなく尻たぶ全体に振動を這わせると、今度は中心の悩ましい亀裂に沿って上下させた

「あッ、いやッ」ビクッ――京香の双臀が怯えた。卑猥なバイブレーションが、美しい未亡人の臀肉をブルブルと震わせる。「いやッ、いやあッ!」京香はのけぞって、泣き声を絞った。浩二が何をしようとしているかは明らかだ。父親と同様、おぞましい玩具で彼女...
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ほうら、埋めてやる。うんと深く尻穴に埋めてやるからな。たっぷりヨガリ歔くといいよ、義姉さん

「ウウッ、いや……もう……もういやッ……」堪えかねて髪を振りたくった。それでも浩二は容赦しない。すでに肛門括約筋の抵抗を突破したので、後は楽だと知っているからだ。「ほうら、埋めてやる。うんと深く尻穴に埋めてやるからな。たっぷりヨガリ歔くとい...
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白い臀肉を優しく包みこんだ絹肌に口づけし、熱い舌をベロリベロリと舐め這わせる

「ああ、いい匂いだ」浩二はうっとりと言い、柔らかく、しかも弾力に溢れている義母の双臀に顔を埋めた。尻肉の甘い香りが意識のすべてを満たす。父が毎晩彼女にこのポーズを強いていたのも、この馥郁とした甘い香りに酔い痴れたかったからではないだろうか。...
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高々と掲げた尻を隠したくとも、高手小手に括られた身体は自由がきかない。両方の足首も縄で左右に引きはなされ、臀丘の谷間の底まで露呈していた。

「何の真似!?いったいこれは……」「痛くするのは本意じゃない。僕は父とちがって、サディストじゃないんだ。むしろフェミニストと言っていいくらいじゃないかな。女性を尊敬しているし、特に美しい女体は、この世で最高に価値あるものの一つだと思っていま...
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浩二が腰を動かすたびに、根元まで押し入った長大な陰茎が、ピンク色の肛門粘膜をめくりあげつつ、ヌラヌラと腸液にまみれた太い肉幹をのぞかせるのだ

「い、いやッ……ううッ……うううッ」小雪は四つん這いのまますすり泣き、せつなげに栗色の髪を揺らしている。引き裂かれるような激痛こそ去ったものの、おぞましい拡張感はそのままだ。痛みが薄らいだぶん、肛姦の汚辱に苛まれた。「ほら、見てごらん」浩二...
御堂乱

成熟した柔肌からにじみ出る体臭とともに、白く美しい乳房が、吊り行灯の火影を受けて豊満すぎる盛り上がりを見せた

蔀戸の隙間から忍び込んでくる微光を除けば、中はほとんど暗闇と言ってよい。淀んだ湿っぽい空気は黴の匂いがした。天井の太い檜梁から、錆びた鎖や朽ちかけた古縄に交じって、浩二が用意した新しいロープがぶら下がっている。ここが例の仕置き牢。桐島家の先...
御堂乱

ほら、見ろよ。尻の穴に僕のチ×ポを咥え込んで、嬉しそうにオマ×コをヒクつかせてるじゃないか。

「このままで気をやるんだ」気死せんばかりになっている小雪の耳元に、浩二が囁く。「気をやって、今度こそ潮を噴いてみせるんだ。フフフ、初めてのアナルセックスで気をやって潮を噴く。それができれば一発逆転だよ」「む、無理よッ」小雪は泣きながらかぶり...
御堂乱

豊満な義姉の臀部を撫でまわす兄の手を見ながら、浩二は無性に腹が立った

和室の引き戸が薄く開いている。声をかけようと覗き込み、ハッとした。部屋の真ん中で、兄夫婦が立ったままキスをしていた。兄の片手は義姉のスカートの上から双臀を撫でまわし、義姉の両腕はしっかりと兄の首にまわっていた。二人の唇はぴったりと重なりあっ...
御堂乱

今、肛門で義弟とつながったまま、恥ずべき自涜行為に耽ろうとしている

「あァ……」腸腔をえぐる重い衝き上げ。鏡の中のあさましすぎるおのれの姿。打ち続く衝撃に小雪は錯乱していた。右手をおずおずと下腹へ這わせ、栗色の繊毛を掻きあげる。濡れそぼった花びらの内側へ指をすべり込ませてクリトリスを摘みあげると、快感が背筋...