鳴瀬夏巳

鳴瀬夏巳

結合を解いてみると、珠実の肛門は無惨にぽっかり開いたままだった

「いいっ。お尻がっ……どうしてっ……く、くううっ……あおおおっ……も、もう駄目っ、イクッ、イッちゃうっ、うっ、うっ、ううううっ!……」細身の肢体をガクガクと震撼させて、珠実は果てる。見届けて、奥寺は尻奥を深々と抉った。「あぐぐぐっ」という呻...
鳴瀬夏巳

引くごとに肛門が捲れかえり、赤々とした粘膜が顔を出す

なにかが閃いて、一旦奥へ突きこんだのち、またぎりぎりまで引く。同じ甘声が聞こえてきて、珠実の小尻が切なげに揺れた。肉刀をきっちり咥えこみ、味わい尽くす風情だ。奥寺は、浅めの深度での律動に切り替える。刀身の半分ほど肛洞に残し、小刻みに腰を送り...
鳴瀬夏巳

鍛えあげた尻は上々の食いつき具合で肉刀を狂喜させる

従順になった珠実を、奥寺は自由自在に突きあげた。小ぶりなヒップが腹部に心地よく当たり、軽やかに弾んだ。鍛えあげた尻は上々の食いつき具合で肉刀を狂喜させる。その食いつきを五分、十分、十五分と時間をかけて堪能する。せっかく捕らえた獲物である。屈...
鳴瀬夏巳

誰もが排便時に得る生理的な快感を、いまの珠実は奥寺の男根によって強制的に繰りかえし植えつけられているに等しかった

「さあ、いただこうか。珠実先生の尻穴を」嬉々とした声で奥寺が宣言をする。「あ、ああ……早くすませて……。ううっ……あ……あっ!……い、痛いっ!……」繋がった瞬間、喉からなにかが飛びだすかと思った。ヌルリと尖端部が挿入された直後、いきなり奥へ...
鳴瀬夏巳

肛門に粘液がこってりと塗りこまれる

魔指が肛門から引き抜かれ、奥寺が立ちあがる。スチールラックの定位置にビデオカメラを設置し直しているらしい。だがすぐに戻ってくると、改めて尻割れを暴いた。突然、ひんやりとした感触がお尻に降りかかり、ゾクリと身震いした。あの粘っこい液体だ、と直...
鳴瀬夏巳

珠実は魔指を呑みこんだお尻を弱々しく振り立てた

「さあ、はっきりしてもらおうか」答えを促すかのごとく、魔指がズンッ、ズンッと尻奥を穿った。「イヤッ。もう許してっ。さっき抱かれたじゃないのっ。お尻なんて絶対イヤッ。私が悪かったわ。あの人にも謝る。だからっ……」珠実は魔指を呑みこんだお尻を弱...
鳴瀬夏巳

肛門に刺さった魔指はじわじわといたぶるように蠢き、彼女の肢体を身悶えさせた

戦慄する珠実をよそに、魔指が肛門に突き立てられた。「あうううっ」「それで自分の身が助かると思えば安いもんだろう。悪くない話だと思うがな。一度だけここにはめさせてくれればいいのさ。フフフフッ」「う……嘘でしょうっ……」あまりのことに絶句した。...
鳴瀬夏巳

必死に尻肉を食いしめて阻もうとするが、強引に切り開かれてしまう

仰向けからカエル足のまま抱え起こされた珠実は、そのまま反転するように俯せ状態に戻されていく。お尻に食いこんだ水着を、奥寺がグイッと浮かせた。「あ、ああっ」「どれ、感じやすい尻穴を見せてみろよ。珠実先生」「イヤッ。そんなのイヤあああっ」お尻の...
鳴瀬夏巳

爪で弾くように乳首を転がしていく

「やめてっ。やめてよっ」胸を揺らして逃れようとしたが、しつこい指は離れない。爪で弾くように乳首を転がしていく。鋭利な快感は背筋を伝って身体の隅々まで走った。歯を食いしばっても、甘い刺激を休みなく与えられては、恥ずかしい悶え声がどうしてももれ...
鳴瀬夏巳

濃紺の布地ではさほど乳首の存在は目立たぬはずだが、やはり突起したものは隠せない

奥寺の両手が乳房に伸びてきて、珠実は身を竦ませた。固い乳首が布地をピュンッと突きあげている。濃紺の布地ではさほど乳首の存在は目立たぬはずだが、やはり突起したものは隠せない。魔指が左右の乳首を捕らえた。水着の上から爪の先でクリクリと転がされる...
鳴瀬夏巳

ああっ、た、た、助けてっ……抜いてっ……。お尻がっ……

「ああっ、た、た、助けてっ……抜いてっ……。お尻がっ……」脇腹から背中全体へ鳥肌が立つようだ。刺激されるほど、肛環は反射的に引き締まった。すると魔指をクィクィと食いつめる。いっそう肛環を敏感にさせられる。「どうだ。尻をいじくられる味は」
鳴瀬夏巳

指先が尻割れの谷底を伝い、やがて肛門に突きたてられた

「どんなもんだ。少しは思い知ったか。次はこうしてやろうか……」上下動が一服し、珠実の身体は胡座の上に置かれた。自重で肉刀が子宮口までがっちりと食いこむ。じっとしていても息が詰まる。そこで胴体を抱えていた魔手が尻肌を這いおりていく。指先が尻割...
鳴瀬夏巳

逞しい肉刀がズブズブッと子宮めがけて突きあげる

奥寺が珠実の胴を上から両腕に抱えこんだ。このまま肉奥まで突き進むつもりか、と思いきや、繋がったまま珠実の身体をむっくりと抱き起こしていく。「あ……ああっ……あああっ!……」「ほうら、こうしてやる」珠実の身体が垂直に起きあがった。素早く奥寺は...
鳴瀬夏巳

膝立ちから覆いかぶさり、切っ先を股間の中心部へ合わせていく

奥寺が右手で肉刀をしゃくりながら、珠実の股間にポジションを取った。膝立ちから覆いかぶさり、切っ先を股間の中心部へ合わせていく。「イヤッ。イヤああっ!」切っ先が恥裂に触れた瞬間、熱っぽさとヌメッとした質感に怖気を震った。珠実は肩を聳やかすよう...
鳴瀬夏巳

屹立した肉刀を裏側から見上げると、その形状の武骨さと醜怪さが際立って見えた

奥寺は顔をあげると、珠実の目の届く位置でパンツをずりさげた。「はっ……」珠実が身を竦ませ、顔を強張らせるのを見据えながら、奥寺は肉刀を露出させた。屹立した肉刀を裏側から見上げると、その形状の武骨さと醜怪さが際立って見えた。目を剥き、カエル形...
鳴瀬夏巳

キュッと肛門を噛みしめても、指を押しとどめられない

珠実を嘲笑うかのように、奥寺は牝芯を舐めあげ、水着の内側に指をこじ入れる。指は会陰を伝っていき、肛門でとまる。そこで角度を変え、肛門へ垂直に突き立てる。「あ、ああっ。さわらないでえっ」珠実は拘束もものかは身を揺らした。しかし魔指は冷徹なまで...
鳴瀬夏巳

恥裂を下から上へ、下から上へと舐めあげる

「あ、ああんっ……」抗いようのない体感が突きあげ、赤裸々な声をもらしてしまう。奥寺の責めはとまらない。恥裂を下から上へ、下から上へと舐めあげる。妖美極まる体感に身悶えを余儀なくされる。肥大させられた牝芯は、歯痒いぐらいの素直さで愉悦を貪った...
鳴瀬夏巳

水着を脇に寄せ、ローションと唾液で浸された陰部に吸いついている

珠実が慄然とするのをよそに、奥寺は彼女の股間に顔を埋めた。水着を脇に寄せ、ローションと唾液で浸された陰部に吸いついている。やがて舌ビラが恥裂を這いはじめる。舌ビラは徐々に食い入って、急所を目ざとく捕らえた。チロチロと小突かれて快感を送りこま...
鳴瀬夏巳

右手中指を恥裂に埋没させ、なかをグリグリと捏ねまわしだすと、そこに恐怖の色も加わった

初めて珠実が弱気を垣間見せた気がした。叫びに切迫感が籠もっており、目には狼狽の気配も滲んでいる。右手中指を恥裂に埋没させ、なかをグリグリと捏ねまわしだすと、そこに恐怖の色も加わった。ぴちゃぴちゃ、くちゃくちゃと子猫が水をすするような響きが、...
鳴瀬夏巳

ハイレグの張りついた股間はM字開脚のおかげで無防備そのものだ

珠実が頭を起こした。床面まで濡らすほどたっぷり垂らしたのち、奥寺は「いまにわかるよ」と告げた。珠実の股間に手を伸ばす。ハイレグの張りついた股間はM字開脚のおかげで無防備そのものだ。濃紺の布地をずらして陰部をまさぐろうとすると、細身の肢体が暴...