結城彩雨

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ニンマリとした冷二が、二度三度と媚肉の合わせ目のひろがりに沿って張型の先を這わせてから、ジワジワと分け入らせた

「……して、してください……」 「はっきり言え、奥さん」 「それを……それを三枝子の……オ、オマ×コに入れてください……」 そう言って泣く三枝子は、もうさっきまでの上品な人妻とは別人だった。三枝子は何度も言わされた。 ニンマリとした冷二が、...
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三枝子は狂おしく黒髪を振りたくり、熱ロウの垂れる乳房や下腹を弾ませ、張型の這う太腿や腰をうねらせた

冷二は張型にたっぷりと媚薬クリームを塗りつけると、三枝子の内腿に這わせた。ゆっくりと這いあがらせ、次にはフルフルと繊毛が揺れる小高い丘をグリグリと小突いてこねまわす。 三枝子は悲鳴をあげ、うめき、泣きながら悶え狂った。 「ほれ、泣いてばかり...
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ロウソクの炎がゆらゆらと揺らめき、熱いロウ涙が豊満な乳房へ垂らされる

「そんな……そんなもの、使わないで……ああ、変態はいやです……」 泣きながら哀願しても、冷二と五郎は欲情の笑いをこぼすだけだった。冷二は張型を、五郎はロウソクを取りあげ、ニヤニヤと三枝子にまとわりついていく。 ロウソクの炎がゆらゆらと揺らめ...
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そんな格好にされて覗かれるのが三枝子をいっそう昂らせるのか、乳首をツンととがらせ、とめどもなく媚肉はジクジク蜜を滲ませていた

「おとなしく抱かれますからッ……いや、変態はかんにんしてッ」 「いい加減におとなしくしねえか」 いきなり冷二の平手打ちが、三枝子の頬をバシッと張った。 それで三枝子の抵抗は終わりだった。ああっとのけぞって、あとはガックリと力が抜けて、シクシ...
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五郎は三枝子のパンティのゴムに手をかけると、双臀のほうからクルリと剥きおろした

五郎は三枝子のパンティのゴムに手をかけると、双臀のほうからクルリと剥きおろした。そのままパンティを一気に足首のところまでずりさげる。 三枝子は絶望の泣き声をあげた。 「いやあッ……」 「泣くのはまだ早いぜ、へへへ、今にいやでもうんと泣いても...
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乳房の上下にも縄をまわし、キリキリと締めあげた

「そのつもりでラブホテルに来たんだろうが。こんな色っぽいパンティを穿いてよ」 冷二と五郎はからかいつつ、三枝子の両腕を背中へ捻じりあげて、手首を縄で縛りあげる。乳房の上下にも縄をまわし、キリキリと締めあげた。 そのたびに妖しく揺れる乳房がた...
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たちまちブラジャーをむしり取られ、熟れた白桃みたいな乳房がプルンと剥きだしになる

冷二と五郎は服の上からたっぷりと熟した人妻の肉の感触を味わい、そのあらがいを楽しみつつ、三枝子の上衣を脱がせてスカートのジッパーをおろした。スカートが足もとへすべり落ちた。 二人がかりでは、その手を払いのける余裕もない。たちまちブラジャーを...
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綺麗にセットされた黒髪、上品で落ち着いた感じの紺色のツーピース、そしてくっきりとした顔立ちの美貌が目を引く

冷二と五郎は、駐車場に黄色のフォルクスワーゲンが停まっているのを確かめてから、ラブホテルに入った。 三枝子は頬に悲哀の翳りを滲ませて、深くうなだれ、ソファに腰をおろしていた。綺麗にセットされた黒髪、上品で落ち着いた感じの紺色のツーピース、そ...