結城彩雨

結城彩雨

おぞましい排泄器官としか考えたことのない箇所を覗かれ、指でいじられるなど思ってもみなかったことだった

「いやッ、見てはいやッ……」夏子の泣き声と身悶えが、一段と激しくなった。おぞましい視線と、鼻がくっつきそうに覗きこんでくる熱い息が感じ取れ、それが夏子を怯えさせる。「へへへ、よく見えるぜ。奥さんの尻の穴がよ。佐藤夏子の肛門がよ」五郎がわざと...
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女の肛門がこんなにも美しいとは思ってもみなかった

男たちがどこを見ているか、夏子には痛いまでにわかった。そこが火のように灼け、熱が身体中にひろがっていく。「そんなところを、いやッ……み、見ないでッ、いやですッ」夏子は我れを忘れて泣き叫び、ガタガタと腰を揺さぶりたてた。だが、夏子は後ろ手に縛...
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冷二は指先で夏子の腸腔をまさぐるようにして、指を右に左にゆっくりまわした

「へへへ、とろけるように柔らかいくせに、きつく締めつけてきやがる。たまらねえ感触だぜ」「そんなにいいのか?」「お前もいじってみりゃわかるぜ、冷二」五郎はニヤリと笑うと、冷二と入れかわった。今度は冷二がうれしそうに夏子の肛門に指を突き立ててい...
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へへへ、今度は奥さんの尻の穴を見せてもらうぜ

「へへへ、今度は奥さんの尻の穴を見せてもらうぜ」五郎がパシッと夏子の双臀をはたいた。たちまち夏子の美貌が凍りついた。「…………」「おとなしく尻を開いて、尻の穴を見せるんだぜ、奥さん」「……い、いやあッ……」夏子は狂ったように暴れだした。おぞ...
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内腿の筋に引っぱられて、媚肉の合わせ目は妖しくほころび、しっとりと濡れたピンクの肉襞をのぞかせている

「いい格好だぜ、奥さん」「どれ、じっくり見せてもらうかな」縄を柱につなぐと、冷二と五郎は開ききった夏子の太腿の前に、顔を寄せ合うようにして覗きこんだ。「ひッ……み、見ないでッ……」夏子はのけぞったまま絶叫した。男たちが今、どこを覗きこんでい...
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夏子は泣き叫び、官能美あふれる太腿がブルブルとふるえてあらがいに波打った

「しようがねえな、へへへ」五郎が目くばせすると、冷二がうなずいた。ニヤニヤとうれしそうに笑いながら、左右から夏子の足首をつかんで、それぞれ縄を巻きつけて縛る。「いやッ、なにをするのッ」「決まってんだろ。奥さんのアンヨをおっぴろげるんだよ」次...
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五郎が夏子の双臀をねっとりと撫でまわせば、冷二は夏子の乳房を握りしめて揉みこむ

夏子は悲鳴をあげてのけぞった。虫酸が走るのか、触られる肌をブルブルとふるわせて、総毛立たせる。「へへへ、なんて肉づきだ。いい尻しやがってよう」五郎が夏子の双臀をねっとりと撫でまわせば、冷二は夏子の乳房を握りしめて揉みこむ。「今にも乳が出てき...
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夏子は後ろを振りかえり、自分の双臀をニタニタと眺めている冷二と五郎に向かって言った

五郎の持ってきたカバンのなかには、女の肛門を責める道具がつまっている。「……い、いつまでこんな格好をさせておくのですか……約束通り裸になったのですから、縄を解いて」夏子は後ろを振りかえり、自分の双臀をニタニタと眺めている冷二と五郎に向かって...
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夏子の双臀は驚くほどの肉感でムチッと盛りあがり、かたちよく吊りあがって締まっていた

夏子は泣き声をあげ、激しくかぶりを振っている。縛られるなど思ってもみなかったことだ。男たちはニヤニヤと笑い、舌なめずりをしながら後ろへまわり、夏子の双臀をもじっくりと見つめた。「うひょ、こいつはいい尻だぜ」「へへへ、楽しみだな」冷二と五郎の...
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乳首も初々しい色をして、ポチッと小さかった

夏子は一糸まとわぬ全裸を後ろ手に縛られ、乳房の上下にも縄を巻きつけられていた。そして縄尻を鴨居にかけられて爪先立ちに吊られた。「なんていい身体だ……思った通り、いや、それ以上だ」「こんないい身体は見たことがねえ。顔がよくて、身体もいいっての...
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手を背中へまわしてブラジャーのホックをはずし、乳房を覆い隠すようにしてブラジャーを取った

もう言われるままに裸になって、一刻も早く示談を成立させ、我が子を取りかえすしかない。手を背中へまわしてブラジャーのホックをはずし、乳房を覆い隠すようにしてブラジャーを取った。首筋まで真っ赤になって、両脚をガクガクふるわせる。涙を溢れさせてふ...
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夏子はあわててスカートの裾をおろすと、パンストを足首から抜き取った

「綺麗な脚だな、奥さん。それでいてムチムチと肉づきもいいぜ」「い、いやらしいことを言わないで……」夏子はあわててスカートの裾をおろすと、パンストを足首から抜き取った。さらに背中のジッパーを引きさげ、ワンピースを脱いで白絹の艶めかしいスリップ...
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……ぬ、脱ぎます……その代わり、裸になるだけで許して

「……ぬ、脱ぎます……その代わり、裸になるだけで許して」夏子は泣きそうな声音で、ソファにどっかり腰をおろしている冷二と五郎に哀願した。「いいとも、奥さん、まずはパンストから脱いでもらおうか」冷二がニヤニヤ笑いながら言った。夏子は唇を噛みしめ...
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艶やかで綺麗にカールした黒髪、大きくパッチリとした瞳と高く通った鼻筋、そして情熱を秘めたような形のよい唇……どこかハーフを思わせるような上品さにあふれた美女だった

(なんていい脚してやがるんだ……どんな顔をしてるのか)五郎は女の顔が見えるところまで、車の下で体をずらした。そっと盗み見たとたん、五郎の目がまぶしいものでも見るように細くなった。艶やかで綺麗にカールした黒髪、大きくパッチリとした瞳と高く通っ...
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ふくらはぎは太くも細くもなく、思わずハッとするほどの綺麗な脚だった

美人ドライバーの車が入ってくると、互いに口笛で合図することになっている。車の下から五郎が覗くと、赤いEDカリーナが停まったところだった。ドアが開いて、黒色のハイヒールを履いた女の脚が見えた。紺色のスカートから膝がのぞき、足首は細く締まってい...
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そして、捻じり棒が引き抜かれるのと同時に、黄濁した薬液が噴きだし、ドッとほとばしった

捻じり棒は便意をかけくだらせつつ、それを堰きとめ、押し戻して捻じりこまれた。もう十センチも押し入れられただろうか、三枝子の肛門は二センチあまりも拡張され、ぴっちりと捻じり棒を咥えてヒクヒク蠕動した。「うむ、ううむ……死んじゃう……かんにんし...
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三枝子の必死にすぼめる肛門の粘膜が強引に押しひろげられ、捻じり棒に巻きこまれていく

「ううッ、も、もう、かんにんして……」三枝子は歯を噛み鳴らしつつ、小さく身ぶるいしだす。汗に光る肌にさらに脂汗が出て、ツーと汗のしずくがしたたった。噛みしばった唇が時折り耐えきれぬというように緩んで開き、眉間に縦ジワができて、美貌をひきつら...
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嘴管をぴっちり咥えこんだわずか下方に、はっきりと剥きだされた媚肉は、しとどの蜜のなかに赤く充血した肉襞を見せて、ヒクヒクと蠢いていた

男は客たちにじっくり見せるため、わざとゆっくり、少量ずつ区切って注入した。「どうだ、奥さん。浣腸される気分は、へへへ、気持ちいいんだろ」「……ああ……ま、まるで、男の方に犯されているようですわ……たまらない……」「それでこんなに尻を振ってる...
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三枝子の手首と足首はそれぞれ床の鎖で固定され、艶やかな黒髪と汗にヌラヌラと光る乳房や双臀が妖美にうねっている

一糸まとわぬ裸身を舞台の上で四つん這いにし、シクシクとすすり泣いている女は、多少やつれはしたものの、まぎれもなく三枝子だった。「フフフ、おめえらにも三枝子がどんなことをさせられてるか、一度見せてやろうと思ってな」李はニンマリと笑った。冷二と...
結城彩雨

剥きだされた三枝子の媚肉と肛門とは、股縄にいじめ抜かれた痕を赤く充血させて、生々しい姿を見せていた

「気分を出せよ。オマ×コをじっとり濡らさねえと、承知しねえぜ、フフフ」李は三枝子を湯舟からマットの上にあお向けに横たえた。まず足首の縄を解き、つづいて後ろから股縄を解いて引き剥がしにかかる。三枝子の肛門に食いこんでいた縄のコブが、つづいて媚...