結城彩雨

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そのなかで縄に絞られた豊満な乳房が、タプタプと揉みこまれた

と、三枝子の猿轡も縄も解こうとはせずに、李は三枝子を軽々と抱きあげて、奥の浴室に入った。湯舟にはすでに湯が満々とたたえられていた。李は三枝子を抱いたまま湯につかった。ザザーと湯が溢れでる。そのなかで縄に絞られた豊満な乳房が、タプタプと揉みこ...
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李が股間の縄目の食いこみようを覗き、結び目の二つのコブがそれぞれきちんと女芯と肛門に当たるようにする

李は後ろへまわした縄尻を容赦なく絞りあげて、三枝子の後ろ手につないだ。つづいて若いヤクザの二人が、すばやく三枝子をあお向けにひっくりかえし、左右から両脚を押しひろげた。李が股間の縄目の食いこみようを覗き、結び目の二つのコブがそれぞれきちんと...
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股間と臀丘の谷間に縄目が激しく食いこんで、グイグイと絞りあげられた

李はなにも言わず、三枝子を後ろ手に縛って、さらに肩から前へおろして胸縄を縦に絞った長い縄尻に、結び目のこぶを二つつくっていた。なにをするのか……と思う余裕さえ与えられず、縄尻が太腿の間を通って後ろへまわされた。股間と臀丘の谷間に縄目が激しく...
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その三枝子は汗びっしょりの裸身を、グッタリと死んだようにベッドに沈め、身動きひとつしなかった

その三枝子は汗びっしょりの裸身を、グッタリと死んだようにベッドに沈め、身動きひとつしなかった。白目を剥き、口の端からは泡さえ噴いて完全に気を失っていた。身体中につけられたキスマークや鞭の痕、白くこびりついたロウ、そしてそこらにころがっている...
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両腕でまたぐようにして若くたくましい肉棒を、グイッと三枝子の口のなかへ押しこんだ

「たまらねえか。そいつはいいや、へへへ」と冷二が笑えば、五郎はズボンを脱いでビンビンに屹立した肉棒をつかみだし、「もっとたまらなくしてやるよ、奥さん。ほれ、俺のをしっかりしゃぶりな」ロウソクの炎を揺らしながら五郎は三枝子の頭のほうへまわり、...
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ニンマリとした冷二が、二度三度と媚肉の合わせ目のひろがりに沿って張型の先を這わせてから、ジワジワと分け入らせた

「……して、してください……」「はっきり言え、奥さん」「それを……それを三枝子の……オ、オマ×コに入れてください……」そう言って泣く三枝子は、もうさっきまでの上品な人妻とは別人だった。三枝子は何度も言わされた。ニンマリとした冷二が、二度三度...
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三枝子は狂おしく黒髪を振りたくり、熱ロウの垂れる乳房や下腹を弾ませ、張型の這う太腿や腰をうねらせた

冷二は張型にたっぷりと媚薬クリームを塗りつけると、三枝子の内腿に這わせた。ゆっくりと這いあがらせ、次にはフルフルと繊毛が揺れる小高い丘をグリグリと小突いてこねまわす。三枝子は悲鳴をあげ、うめき、泣きながら悶え狂った。「ほれ、泣いてばかりいね...
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ロウソクの炎がゆらゆらと揺らめき、熱いロウ涙が豊満な乳房へ垂らされる

「そんな……そんなもの、使わないで……ああ、変態はいやです……」泣きながら哀願しても、冷二と五郎は欲情の笑いをこぼすだけだった。冷二は張型を、五郎はロウソクを取りあげ、ニヤニヤと三枝子にまとわりついていく。ロウソクの炎がゆらゆらと揺らめき、...
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そんな格好にされて覗かれるのが三枝子をいっそう昂らせるのか、乳首をツンととがらせ、とめどもなく媚肉はジクジク蜜を滲ませていた

「おとなしく抱かれますからッ……いや、変態はかんにんしてッ」「いい加減におとなしくしねえか」いきなり冷二の平手打ちが、三枝子の頬をバシッと張った。それで三枝子の抵抗は終わりだった。ああっとのけぞって、あとはガックリと力が抜けて、シクシクとす...
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五郎は三枝子のパンティのゴムに手をかけると、双臀のほうからクルリと剥きおろした

五郎は三枝子のパンティのゴムに手をかけると、双臀のほうからクルリと剥きおろした。そのままパンティを一気に足首のところまでずりさげる。三枝子は絶望の泣き声をあげた。「いやあッ……」「泣くのはまだ早いぜ、へへへ、今にいやでもうんと泣いてもらうこ...
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乳房の上下にも縄をまわし、キリキリと締めあげた

「そのつもりでラブホテルに来たんだろうが。こんな色っぽいパンティを穿いてよ」冷二と五郎はからかいつつ、三枝子の両腕を背中へ捻じりあげて、手首を縄で縛りあげる。乳房の上下にも縄をまわし、キリキリと締めあげた。そのたびに妖しく揺れる乳房がたまら...
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たちまちブラジャーをむしり取られ、熟れた白桃みたいな乳房がプルンと剥きだしになる

冷二と五郎は服の上からたっぷりと熟した人妻の肉の感触を味わい、そのあらがいを楽しみつつ、三枝子の上衣を脱がせてスカートのジッパーをおろした。スカートが足もとへすべり落ちた。二人がかりでは、その手を払いのける余裕もない。たちまちブラジャーをむ...
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綺麗にセットされた黒髪、上品で落ち着いた感じの紺色のツーピース、そしてくっきりとした顔立ちの美貌が目を引く

冷二と五郎は、駐車場に黄色のフォルクスワーゲンが停まっているのを確かめてから、ラブホテルに入った。三枝子は頬に悲哀の翳りを滲ませて、深くうなだれ、ソファに腰をおろしていた。綺麗にセットされた黒髪、上品で落ち着いた感じの紺色のツーピース、そし...