「フォーナインで菅井亮介は俺の後輩だ。菅井恵子のことは、いや、あの女が大友恵子といった頃から知ってる。俺のことをこっぴどく振った女だよ。おつき合いしてる人がいます、と言って」
驚愕に目を見開いている真木子をよそに、蔭山は恥芯をさらに責めたてた。莢が次第に退いて小ぶりな肉マメが露出してくる光景をありありと頭に浮かべ、じりじりとした思いで嬲りつづけた。
「知ってたのっ……あなたっ……恵子ちゃんを……それで……それでいまになって恵子ちゃんのことをっ……あっ、イヤあああっ!」
突如として叫声を真木子は噴きあげ、狂おしげに女体をくねりかえらせた。肉厚の紅唇がぽっかりと開き、官能的にわなないている。
「イヤッ……やめてっ……もうやめてえっ……あ、ああっ!……」
ギクシャクと女体が踊りくねった。巨尻がプルプルッ、プルプルッと切なそうに横振れし、魔手を払う仕草をする。
蔭山は追い打ちをかけた。露出した肉マメをクリクリクリッと小突きまわし、乳首をキュンッと絞りたてる。
だんだんと尻振りの振幅が大きくなっていき、蔭山の目を大いに楽しませた。丸々と実った双臀が、右から左、左から右と派手に行きつ戻りつする光景は、本人の必死の思いとは裏腹に、たとえようもなくユーモラスだ。肉裂はドロドロに蕩け、蔭山の手の甲までしっとりと恥蜜で濡らされた。
「あ、イヤッ……やめてちょうだいっ……なにがっ……こんなことして、なにがおもしろいのっ……あ、イヤッ、イヤッ……」
白濁のへばりついた髪を振り乱して真木子が言った。髪は美貌の白濁と接着して、せっかくの整った容姿は凄惨そのものとなった。真木子は不快に張りつく髪を払うこともできず、呪うような目線を振り向きざまにこちらへ注いだ。

出典:~美臀妻 彼女は犯されるほど美しくなる~
著者: 鳴瀬 夏巳
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!