おっぱい(口で)

葉川慎司

乳房を揉みあげる指先に、力が入ってしまう。指と指の間から、むにゅっと瑞穂の乳肉がはみだす。そのやわらかさに、溜息がもれた。

(当たり前だよな……) 調子に乗りすぎたと反省する。激しい羞恥を覚え、祐司は誤魔化すように、唇を強く乳首に押しつけ、力を入れてチュッチュッと吸いついた。 「あっ、んふっ」 頭に回った瑞穂の両手に力がこもる。 (触らせてくれないってこ...
葉川慎司

もっちりした乳肉の感触は、これまで触れたことのあるどんなものとも違っていた

「仕方ないですね。甘えん坊の祐司さん」 瑞穂は両手を伸ばし、祐司の頭を包みこむと、胸にそっとかき抱いてくれた。 「お乳はでませんよ。それでもよかったら、たくさん甘えてください」 我が子に接するように、瑞穂は祐司の唇に乳房を押しつけてき...
庵乃音人

こらえきれない劣情に憑かれた貴史は尻肉を左右に割り開いたまま、尻の谷間に顔を埋め、突き出した舌で肛肉を舐めた

「貴史さん……あはぁ……」 湯のなかに手が潜り、再び貴史の勃起を握った。白魚を思わせる細い指で逆手に持ち、しこしことリズミカルにしごきあげてくる。 「ううっ、志摩子さん、ぼ、僕……おかしくなりそう……」 しごかれるペニスから疼きが走る...
庵乃音人

人生初体験の生乳房は、とろけるように柔らかく、しかもずしりと重かった

「志摩子さん!」 湯船のなかで身体を反転させ、全裸の女体にむしゃぶりつく。貴史に掻き抱かれた志摩子は「あぁ……」と溜息を漏らし、背筋を仰け反らせた。 夢中になって唇を押しつける。志摩子はくぐもった呻きを返し、自らも貴史の口を求めた。ちゅ...
小鳥遊葵

健太は狙いを定めて、まだ二人の体液でぬるぬるしている肉棒を、そのまま割れ目の中心に挿し込んできた

(ああ、私って、いやらしい……。ああん、健太ちゃんったら、また……) 後ろに重なったままの健太の腰が再び動き始める。自然に吐息が甘く、熱くなる。 「け、健太ちゃん……。今度はママの上に乗って、して……。由美、上から健太ちゃんに支配されな...
小鳥遊葵

あああん……これ、凄く、いい……。健太のって、大きくて太くて硬いから、あああ、凄い刺激……。

「ああ、こんなにも大きいのって、あたし、初めてよ……入るかしら……」 「大丈夫だよ。咲枝さんは穴の底まで全部入れてくれて、最後には子宮にまで先っぽが入ったのだから」 「んもう、何よ。咲枝さん咲枝さんって……。あたしにもできるわよ。ただね...
小鳥遊葵

まだ萎えない肉棒の鰓が、咲枝の膣内の襞を絡められ、思わず声が出そうなほどの悦感に、一度肉棒を奥まで挿し込んだほどだった

健太は思い切って、肉棒を抜いた。 「ああ、お魔羅の鰓が凄いから、抜くときにひっかかり、ああ、気持ち、いい……」 それは健太も感じたものだった。まだ萎えない肉棒の鰓が、咲枝の膣内の襞を絡められ、思わず声が出そうなほどの悦感に、一度肉棒を奥...
小鳥遊葵

捏ねくるように肉乳を揉みしだき、屹立した乳首を唾液まみれにし

「ママ、ママのおっぱい、美味しい……」 由美はねっとりと耳に響く、健太の声に現実に引き戻されていた。見ると、健太は捏ねくるように肉乳を揉みしだき、屹立した乳首を唾液まみれにし、赤ん坊のようにチューチュー吸っていた。時折、その強靭な舌先が、...
小鳥遊葵

たわわに実り過ぎている肉乳が、健太の大きな手に、いきなり鷲掴みにされていた

「ああん、健太ちゃん……」 たわわに実り過ぎている肉乳が、健太の大きな手に、いきなり鷲掴みにされていた。愉悦の電流が全身に拡散していく。思わずなやましい声が出る。 「ああ、そんなに激しく揉んではだめ……」 吐息が淫らな喘ぎ声に変わって...
鳴瀬夏巳

乳房に相応しい小ぶりな乳首は、すでに人妻とはいえ若さを反映してか、まだ硬さを残している

「あ、ひいいいっ」 肉奥で繋がりながら、乳房を存分に吸いあげた。乳房に相応しい小ぶりな乳首は、すでに人妻とはいえ若さを反映してか、まだ硬さを残している。歯間に挟んでカリッと噛んでみると、恵里子は赤裸々な反応を示した。硬直した肢体を右へ左へ...
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