クリトリス(釣り糸)

結城彩雨

肛門に捻り棒を入れられたまま、乳首と肉芽の糸に引っ張られ、ただ路地を全裸で歩かされるだけのほうがたまらない

「……おねがい、コートを……人に、人に見られます……」もう初美はすすり泣きつつ哀願した。路地は薄暗かったが、ところどころにある外灯がいやでも初美の全裸を照らしだし、肌の白さを目立たせていた。幻想的ともいえる妖美さだ。「初美さんは素っ裸で外を...
結城彩雨

豊かな乳房はツンととがった乳首を左右とも根元を釣り糸で絞られ、しとどに濡れた下腹の茂みの奥にも、やはり釣り糸で絞られた肉芽を赤くのぞかせ、それが妖しく淫らな色気をふくれあがらせた

ようやく駅前広場の雑踏を抜け、人目につかない路地へ連れこまれた。「ああ……」初美はハァハァと大きくあえいだ。汗ばんだ美しい顔はボウと上気して、今にもハイヒールと膝がガクガク崩れそうなのを必死にこらえている。達也はいきなり初美の身体からハーフ...
結城彩雨

歩きはじめて初美は、肛門に捻り棒を再び押し入れられていることに気づいた

「フフフ、しっかり歩くんだよ、初美さん」達也は笑いながら、三本の糸を束ねたままクイクイと引いた。次の瞬間、初美の左右の乳首と股間の肉芽に鋭い刺激が走って、引きちぎられんばかりに引っ張られた。「そ、そんな……」初美は狼狽の声をあげた。乳首と肉...
結城彩雨

湯のなかとはいえ、七人もの男のいる前で肛門をいじりまわされるなど、信じられない

夏子は目の前が暗くなる。すがるように冷二と五郎を見た。だが、五郎はあざ笑うように夏子の肛門に埋めこんだままの指を動かしはじめた。二本の指を捻じり合わせながら、ゆっくりとまわすのだ。「あ……」夏子はあわてて唇を噛みしめた。湯のなかとはいえ、七...
結城彩雨

ね、ねえ……夏子のお尻の穴、見えるでしょう……早く、早く浣腸して……

「は、早く……早く浣腸をすませてください」「あせるなよ、へへへ、いやでもたっぷりと浣腸のつづきはしてやる」冷二と五郎は夏子のバスタオルを剥ぎ取ると、左右からまとわりつきつつ、温泉に浸かった。ザーッと湯が溢れる。「なかなかいい岩風呂だ。でかい...
結城彩雨

夏子の乳首と女芯からのびた糸は、まだピンと張って五郎の手にあった

冷二は高速道路を快適に車を飛ばした。助手席には五郎が座り、その間で夏子がまだフロアギアをまたがされたまま、ハアハアとあえいでいた。「も、もう、かんにんして……もう、充分です……これ以上は」夏子はうつろな瞳を五郎に向けて言った。その間もギアは...
結城彩雨

夏子は冷二と五郎が手を離すと、よがり声を噴きこぼしながら自分からギアの上で腰を揺すりはじめた

「もっとッ……してッ、してくださいッ」夏子はよがり泣きつつ恨む風情だ。そうやってさんざん夏子をもてあそんでから、ようやく夏子を深くしゃがませた。ギアの先端が夏子の子宮口を突きあげるまで、いっぱいに深く貫かせた。「ひッ、ひいいッ……」夏子は悦...
結城彩雨

女の最奥にまで指を挿入して塗りこみ、糸に絞りこまれた女芯や捻じり棒を咥えたままの肛門にもたっぷり塗った

五郎はなおも三本の糸をクイクイ引きながら、媚薬クリームの瓶を取りだすと指先にすくい取った。それを開ききって燃えるように色づき蠢く媚肉の襞に、ゆるゆると塗りこんでいく。女の最奥にまで指を挿入して塗りこみ、糸に絞りこまれた女芯や捻じり棒を咥えた...
結城彩雨

夏子は剥きだしの乳房や下半身をうねらせて、ひいひい泣いた

五郎はおもしろがって糸を引いては、夏子の女芯と乳首を責めたてた。「ああ、そんな……あ、ああッ……ひいッ」夏子は剥きだしの乳房や下半身をうねらせて、ひいひい泣いた。たちまち白い肌がピンクに色づいて、汗にじっとりと光ってくる。「もう、かんにんし...
結城彩雨

五郎は左右の乳首と女芯を絞った三本の糸をクイクイ引いて、あざ笑った

それとともに媚肉がじっとりと潤いだす。「へへへ、相変わらず敏感だな、奥さん」「ああ、言わないで……」夏子はなよなよと首を振った。ともすれば媚肉から手を離し、内腿を閉じそうになる。「どうだ、オマ×コをもっといじめて欲しくなってきただろうが、へ...