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ね、ねえ……夏子のお尻の穴、見えるでしょう……早く、早く浣腸して……

結城彩雨

「は、早く……早く浣腸をすませてください」
「あせるなよ、へへへ、いやでもたっぷりと浣腸のつづきはしてやる」
冷二と五郎は夏子のバスタオルを剥ぎ取ると、左右からまとわりつきつつ、温泉に浸かった。
ザーッと湯が溢れる。
「なかなかいい岩風呂だ。でかいし、あっちこっちに岩があって、適当に隠れられて奥さんの責め場にはうってつけだぜ」
「へへへ、ここで奥さんの尻の穴をたっぷり責めるってわけだ。スリルがあっておもしれえことになりそうだぜ」
そんなことを言いながら、冷二と五郎は湯のなかで夏子の乳房や双臀をいじり、乳首と女芯の糸を引いた。
夏子はされるがままに、ひたすらすすり泣いている。
「あ、ああ……」
湯の温かさが肌に滲みわたるにつれ、忘れていた便意がまた甦ってきた。
「お願い、早く浣腸を……もう、してください……誰か来たら……」
「へへへ、よしよし、浣腸のつづきをしてやるとするか。残り二千CCだぜ」
冷二と五郎は、夏子を温泉から出して四つん這いの姿勢にした。
「ほれ、もう一度おねだりしな、奥さん」
「自分から尻の穴を剥きだすくらい積極的にならねえか。牝らしくしろ」
わざと大きな声をあげて、冷二と五郎は夏子の双臀をはたいた。
ピシッ、ピシッ……驚くほど大きな音が大浴場に響きわたった。
「ああッ」
夏子は命じられるままに両手を双臀へまわすと、自ら臀丘を割り開いた。
「ね、ねえ……夏子のお尻の穴、見えるでしょう……早く、早く浣腸して……」
夏子は再び哀しい媚態を取らねばならなかった。
「こうしてお尻の穴を見せて待っているのよ……して、もう浣腸してください」

出典:~人妻肛虐調教週間 (フランス書院文庫)

著者: 結城彩雨

どうして、こんなことに……なってしまったの……。淫鬼の奸計に堕ち、調教地獄に見舞われた夏子。夫にさえ晒したことのない菊門に浣腸の毒液を注入されながら、悲哀の翳りを頬に浮かべる姿は、あまりにも美しすぎた……。運命なのか? それにしても、何たる皮肉だろうか? 肉悦の中を彷徨う人妻は、肛虐奴隷として生きるしかない!