男性器(言い換え)

早乙女京一

ああっ、尿瓶の中に湯気が立っているわ。私の手にも熱が伝っているわ

「そうと決まれば奥さん、介護を続行してください」佳織は人身御供になった心境で、放尿の手伝いを再開した。「そんなに悲しそうな顔をしないでよ。奥さんには笑顔が似合うよ」佳織は夫に向けるのと同じ笑顔を作って、尿瓶を構えた。そして、恥ずかしいのを我...
早乙女京一

テーブルに肘をつけて、お尻を高く持ち上げさせられた。肛門が良く見えるように膝を肩幅よりも離される

「セックスの途中で姿勢が崩れないように、しっかりとケツを支えているんだぞ」「ああっ、こんなことが起こるなんて信じられないわ」テーブルに肘をつけて、お尻を高く持ち上げさせられた。肛門が良く見えるように膝を肩幅よりも離される。肛門だけでなく股間...
早乙女京一

「性教育と思って、娘にイクときのお手本を見せてやりなよ」母が困っているのを愉しんで、男たちは肉柱を激しく動かした。

「ああんっ、こんなことをするママを見ないでっ」母は気が遠くなるほどつらいだろう動作を何十回と繰り返した。緩慢だった動きが一定のリズムを刻み始めた頃には、母は恍惚の表情を見せるようになった。(ああ、ママはどうなってしまったの?ママがあんな顔を...
御堂乱

仄暗い尻割れの奥に、ヌプッヌプッと淫音を響かせながら残酷に女肉をえぐりたてる少年の肉幹がのぞいた

「あうッ……あううッ……」ガクンガクンと上下に揺すられながら、京香は淫らな情感に巻き込まれていく自分をどうすることもできない。「ああ……もう……あああッ」早くも悦びの大波に襲われるらしく、後ろ手縛りのまま、つんのめるように前屈した。一週間食...
御堂乱

リズミカルな突き上げに、タプタプと肉音を立てて揺れ弾む美乳と熟臀

「今日は後ろ向きでハメてやろう。尻をこっちへ向けろ」京香は息子の体を跨ぎなおし、豊麗すぎる双臀を晒した。見上げられる羞恥に、白い臀肉が小刻みに慄えている。「もう少し後ろだ。もっと股を開かないと、ふんばりがきかないぞ」「……ああ……」かぶりを...
御堂乱

悩ましい女の頂きを少年に向かってせり出すと、小雪はせがんで腰を振った

「イカせて、浩二くん。義姉さんをイカせてッ」お、お願いよッ――。悲鳴まじりに哀願し、グラグラと泣き顔を振る。悩ましい女の頂きを少年に向かってせり出すと、小雪はせがんで腰を振った。肉の花弁はもう満開に開ききって、妖美な女肉の構造をこれでもかと...
御堂乱

それが証拠に、ヌプッ、ヌプッと深くえぐり抜かれる肉穴の縁から熱い果汁が溢れかえり、荒々しく花弁をめくりあげる太い肉幹の下部をつたって玉袋を濡らし、果ては雫となって京香自身の喜悦にまみれた美貌をヌルヌルにしているのである

苦しげな呻き声が、熱い喘ぎに、そして生々しいヨガリ歔きへと変化するのに、さほど長い時間はかからなかった。「あうッ、あううッ」京香はしきりにかぶりを振っている。が、もはやそれは抗いではなく、抑えきれぬ快美の表現であった。それが証拠に、ヌプッ、...
御堂乱

熱い舌がヌルリと侵入し、口腔内をネチネチと好き勝手にねぶりまわす

自分はどうかしていたのだ――。言い訳しようとする口を、少年の唇が塞いだ。濃密なディープ・キス――小雪は拒むことができない。熱い舌がヌルリと侵入し、口腔内をネチネチと好き勝手にねぶりまわす。舌を絡めとられ、ちぎれるほどに強く吸われた。喉奥にド...
御堂乱

垂れ下がった大きな玉袋。高校生とは思えぬ太い肉幹の先端に、グロテスクな亀頭が肉笠をいっぱいにひろげている。

「父さんはED、つまりインポテンツだったんだ。セックスしない二人は本当の意味で夫婦だったとは言えない。だから僕が母さんを抱いたからって、あの世にいる父さんに文句を言われる筋合いはないってことさ」灼熱の先端で肉の合わせ目をなぞられ、京香の腰が...
御堂乱

女の生命を最奥まで田楽刺しに貫いて、ドクンドクンと脈を打つ義弟の肉杭、凄まじい迫力に圧倒され、まともに呼吸ができない

アアアアッ――。落花無残に貫かれ、小雪は絶望の悲鳴を迸らせた。一瞬、亡き夫の顔が脳裏をよぎったが、それも刹那のこと。生身の肉根の逞しさと、最奥を灼く火炎の感覚に、たちまちかき消されてしまう。「ううッ、義姉さん。素敵だ!」義姉にしがみついたま...
御堂乱

ムッチリと脂の乗った三十路の臀丘を撫でまわし、量感を確かめるようにピタピタと平手で叩く。小雪にもよく見えるように尻たぶを左右に割って、肛穴と肉裂を剥き出しに晒した。

「ねえ、見てってばァ」わざと甘えるように言う。「見てってばァ、僕のおチン×ン」「そ、そんなもの……早くおしまいなさい」小雪は顔をそむけたまま、ようやく言った。眼を閉じても残像が残り、振り払おうとしてもまとわりついた。驚くべき長大さだった。そ...
御堂乱

シミひとつない雪白の盛り上がりの頂点に、大きすぎも小さすぎもしない乳暈が綺麗な薄桃色を滲ませ、ポッチリと可憐な乳頭を尖らせている

「くだらない。何を血迷ったことを言ってるの。あなたは病気よ――あッ、いやッ」ブラジャーのフロントホックが外された。カップを弾くようにして、押さえつけられていた乳房が飛び出てきた。「ああ、すごい」浩二は胴震いした。生徒はもちろん教職員まで、学...
鳴瀬夏巳

「イヤッ。イヤですっ。お尻なんてイヤですっ」肉洞を満たされたまま、総身を振って尻刺しを逃れようとした。

蔭山が肉刀を尻割れに突きこんだ。切っ先が肛門を探して谷底をなぞった。「イヤッ。イヤですっ。お尻なんてイヤですっ」肉洞を満たされたまま、総身を振って尻刺しを逃れようとした。ところが稲部が両腕でしがみつくようにして恵子を押さえた。熱っぽい切っ先...
御堂乱

ああ、たまらない。チ×ポが溶けそうだ

「やめて……」京香は身をよじった。縛られて双臀を突き出し、獣のように後ろから犯されている現実が、にわかに地獄の相貌を呈して京香の意識を責め苛んだ。汗でヌルヌルになった互いの肌が、ぴったりと密着しているのがおぞましい。「浩二さん。もうやめて」...
鳴瀬夏巳

恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体は、じっくり生肌で堪能できたらと思わせる柔軟さだ

「なによっ。あなた、どうしたっていうのよ、蔭山君っ」叫ぶ声に困惑の色が表れている。名門百貨店店員として紳士的対応に終始してきた蔭山の豹変に驚愕している。暴れる女体を隅へ、隅へと追いやっていく。恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体...
鳴瀬夏巳

ペタリと腰を落としている真木子に迫り、肉刀を朱唇に突きつけた。切っ先をこじ入れ、力ずくで押し入っていく。

蔭山は肉刀をつかみだした。非常事態に神経が昂っているせいか、すでにはちきれんばかりに猛っている。「ひいいっ」ムチムチの女体が腰をついたまま後ずさった。雅びやかで派手めの美貌が蒼白だ。そそりたつ肉刀に目を剥き、二の句も継げずにいる。壁際まで後...
御堂乱

震える双臀をピタピタと平手で叩くと、浩二は石のように硬くなっている自分の剛直に手を添え、灼熱の矛先で媚肉の合わせ目をなぞった

「欲しいんですか、母さん」「そんな……欲しいだなんて……そんな……」「欲しいなら欲しいと、自分の口からはっきりそう言うんです」「…………」京香は弱々しくかぶりを振った。口に出して我が子を求める。そんなことがあってはならなかった。だがすでに張...
御堂乱

でもそんなに色っぽくお尻を振られたら、本当に僕、中出ししちゃうかもしれませんよ

「あううッ……あむ……」噴き上がりかかる声を喉奥で押しとどめ、熱い喘ぎを噛み殺そうとすると、腰が勝手に躍った。成熟した三十路の女体は、京香の意思を裏切って暴走し、久々に与えられた肉の悦びを貪ろうと蠢く。「ああ、出そうだ、母さん」浩二がいきな...
御堂乱

跳ね狂う双臀をしっかりと抱えこむと、浩二は猛り立った剛直の矛先を、熱く濡れた義母の柔肉に沈めはじめた

「今度は本物で気をやってみますか」すでに先走りの汁を噴いている先端を、まだジクジクと甘蜜を吐いている義母の媚肉に押しつけた。「ああ、もう……もう許して……」再び張型で嬲られるものと思って、京香は半ば諦めの風情で弱々しくかぶりを振った。が、肉...
鳴瀬夏巳

「あああっ……またっ……またっ……ああああっ……」恨めしい肉刀がグリグリグリッとピンポイントを抉っている。

「あ、ひいいいーっ!」亜佐美はあられもなく絶叫を放った。再び、ククククッと楽しげな嘲り笑いが耳朶に注がれた。バスルームで責められたピンポイントと切っ先がグリグリと擦れ合う。あの狂おしい肉悦が火となって燃えあがった。「イヤッ、イヤッ、イヤッ」...