男性器(言い換え)

鳴瀬夏巳

ペタリと腰を落としている真木子に迫り、肉刀を朱唇に突きつけた。切っ先をこじ入れ、力ずくで押し入っていく。

蔭山は肉刀をつかみだした。非常事態に神経が昂っているせいか、すでにはちきれんばかりに猛っている。「ひいいっ」ムチムチの女体が腰をついたまま後ずさった。雅びやかで派手めの美貌が蒼白だ。そそりたつ肉刀に目を剥き、二の句も継げずにいる。壁際まで後...
御堂乱

震える双臀をピタピタと平手で叩くと、浩二は石のように硬くなっている自分の剛直に手を添え、灼熱の矛先で媚肉の合わせ目をなぞった

「欲しいんですか、母さん」「そんな……欲しいだなんて……そんな……」「欲しいなら欲しいと、自分の口からはっきりそう言うんです」「…………」京香は弱々しくかぶりを振った。口に出して我が子を求める。そんなことがあってはならなかった。だがすでに張...
御堂乱

でもそんなに色っぽくお尻を振られたら、本当に僕、中出ししちゃうかもしれませんよ

「あううッ……あむ……」噴き上がりかかる声を喉奥で押しとどめ、熱い喘ぎを噛み殺そうとすると、腰が勝手に躍った。成熟した三十路の女体は、京香の意思を裏切って暴走し、久々に与えられた肉の悦びを貪ろうと蠢く。「ああ、出そうだ、母さん」浩二がいきな...
御堂乱

跳ね狂う双臀をしっかりと抱えこむと、浩二は猛り立った剛直の矛先を、熱く濡れた義母の柔肉に沈めはじめた

「今度は本物で気をやってみますか」すでに先走りの汁を噴いている先端を、まだジクジクと甘蜜を吐いている義母の媚肉に押しつけた。「ああ、もう……もう許して……」再び張型で嬲られるものと思って、京香は半ば諦めの風情で弱々しくかぶりを振った。が、肉...
鳴瀬夏巳

「あああっ……またっ……またっ……ああああっ……」恨めしい肉刀がグリグリグリッとピンポイントを抉っている。

「あ、ひいいいーっ!」亜佐美はあられもなく絶叫を放った。再び、ククククッと楽しげな嘲り笑いが耳朶に注がれた。バスルームで責められたピンポイントと切っ先がグリグリと擦れ合う。あの狂おしい肉悦が火となって燃えあがった。「イヤッ、イヤッ、イヤッ」...
鳴瀬夏巳

「待ってっ。待ってくださいっ。壊れますっ……あ、ひいいいーっ!」たちまち肉洞は凄まじい摩擦にさらされた。

「あ……ああっ……あ、はっ、入るっ……入っちゃううっ……」蔭山が体ごと押し入ってくる。しとどに潤う肉洞は、武骨で野太い刀身によってたちまち埋め尽くされた。「ひいいーっ!」ついに肉奥まで貫かれた瞬間、甲高い悲鳴が噴きあがった。「あ……ああ……...
結城彩雨

もう尻の穴で気をやったのかい、初美さん。今日ははやいね。フフフ、その調子でもっともっと気分出して、イキっぱなしになってごらん

ただれるような官能の渦に巻きこまれて翻弄され、初美の身体はめくるめく絶頂に向けて暴走していた。汗まみれの裸身のふるえがとまらなくなり、腰がガクガクとはねあがる。「い、いいッ……あああッ、初美、もう、駄目ッ……イッちゃうッ……イクッ」達也の肉...
結城彩雨

肛門の肉棒と三本の糸にあやつられ、翻弄されながら初美はのたうち、口の端から涎れを溢れさせた

指にからませていた三本の糸は、ニヤニヤと覗きこんでくる学生たちの手にバトンタッチした。「こりゃ面白いや、ヘヘヘ、あやつり人形みたいに、引っ張りゃ女をいい声で泣かせられるってわけか」「達也、どこでこんなことを覚えたんだ」少年たちは面白がってク...
結城彩雨

達也の肉棒に深く貫かれている初美の肛門も、肉棒の律動を求めて締めたりゆるめたりを繰りかえしている

「はやくおねだりしないと、本当に気が狂うかも知れないよ、フフフ」「ああ……」もう初美にあらがう気力はなかった。あられもなく開いた股間は、しとどに濡れた陰肉を生々しく開花させ、狂いださんばかりに充血した肉襞をうごめかせている。達也の肉棒に深く...
御堂乱

浩二が腰を動かすたびに、根元まで押し入った長大な陰茎が、ピンク色の肛門粘膜をめくりあげつつ、ヌラヌラと腸液にまみれた太い肉幹をのぞかせるのだ

「い、いやッ……ううッ……うううッ」小雪は四つん這いのまますすり泣き、せつなげに栗色の髪を揺らしている。引き裂かれるような激痛こそ去ったものの、おぞましい拡張感はそのままだ。痛みが薄らいだぶん、肛姦の汚辱に苛まれた。「ほら、見てごらん」浩二...
鳴瀬夏巳

蔭山は息を詰め、なおも魔指を振動させた。もう片方の手中に収めた美乳をネチネチと揉みしだく。

「ほらほら、そうはいっても身体は正直だ」蔭山は冷笑交じりの声音を聞かせながら、魔指を自在に踊らせる。亜佐美の腰骨に触れる肉刀が、窮屈な場所に悲鳴をあげるように猛り狂った。女体が悶えると、肉刀で最も敏感な切っ先の裏側と亜佐美の背肌が擦れ合って...
鳴瀬夏巳

「あっ、ああっ」ばったりと手をついたところで鼻先に突きつけられたのは、弓なりの硬直を誇る肉刀である

「風呂場だ、風呂場。そっちだろ」蔭山が背中を小突いてくる。「は、はい……」亜佐美は糸の切れた凧のような心許ない足取りで歩を進めた。パウダールームですべてを脱がされ、バスルームへ追いやられた。蔭山の手がドアを閉めると、そこは密室同然である。長...
結城彩雨

しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ

「しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ」達也はまわりの中学生たちに手伝わせて、強引に初美の上体を前へ倒した。その姿勢なら初美に肉棒をしゃぶらせながら、学生たちはひきつづき初美の乳房や...
鳴瀬夏巳

宇野が肉刀を突き進める。ズンッと恥肉が押し拉がれた。恥蜜でしとどに潤った肉洞は、たちまち刀身に絡みついた。

「また……またそんなっ……」怯えあがる恵子の面前に宇野が立った。真木子を尻刺しにした久保川と同様、服を脱ごうとはしない。ズボンの前をさげて肉刀をつかみだした。恵子の視界には、真木子の豊満な肉体の吊られた姿があった。もうずっと義姉は項垂れたま...
結城彩雨

上から達也がまとわりついてきて、灼熱の肉棒の先端が、洗濯バサミで開かれている媚肉の割れ目に押し当てられて、初めてハッと目を開いた

「それにしてもウンチしながらオマ×コをヌルヌルにとろけさせてる姿って、ものすごくいやらしいね。ウンチしながら、ますます感じてるみたいだよ、フフフ」そう言いながら、達也はズボンを脱ぎはじめた。とても子供のものとは思えないたくましい肉棒が、天を...
巽飛呂彦

まだ柔らかい肉茎をしごくようにスロートする由香菜。小さな肉茎を口の中で転がす。

「まさか。……そうだなぁ、影響、確かにある、かもな。ぅぅ、ぅ!」浩一郎がうめく。身を低くした由香菜が、浩一郎の肉棒をぱっくり、口に含んだのだ。口をすぼめてスロートする由香菜。「んぅぅ……(浩一郎のおちん×ん、ふにゃふにゃ、赤ちゃんみたい。で...
御堂乱

パン、パン、パンッ!パン、パン、パンッ!速射砲のように素早く突き上げた後、ズブリと強烈に花芯をえぐり抜いてやる。

「どうだ?いいんだろ?チ×ポ好きって言えよ」言葉でもなぶりつつ、パン、パン、パンッ!パン、パン、パンッ!速射砲のように素早く突き上げた後、ズブリと強烈に花芯をえぐり抜いてやる。「ひっ、ひっ、ひいいっ……ひっ、ひっ、ひいいっ」突き上げのリズム...
御堂乱

「よしよし、それでいい。それでいいんだぜェ」兵士はズボンを下ろし、怒張をつかみ出した

「よしよし、それでいい。それでいいんだぜェ」兵士はズボンを下ろし、怒張をつかみ出した。セシルの足縄を解き、屈曲位に持ちこむと、ビショ濡れの秘貝に剛直を擦りつけた。「欲しいか?あぁ?これが欲しいのか?」この期に及んで、またもや意地の悪い焦らし...
御堂乱

「自分でつかんで挿れるんだ」跨ってきた人妻のくびれた腰に手をまわし、ハンスはうわずった声で命じた

「自分でつかんで挿れるんだ」跨ってきた人妻のくびれた腰に手をまわし、ハンスはうわずった声で命じた。柔らかな肉の重みと汗ばんだ肌の匂い──専属の牝奴隷にしたエルメス人の人妻に少年は夢中になった。「おおうっ」しなやかな指で握られただけで、若い牡...
但馬庸太

祐介は片手で器用にズボンとパンツを脱ぎ下ろし、凶悪な極太棒を出した

「ああ、堪んねぇな。奥さん、あんた絶対俺の女にしてやるからな」祐介は片手で器用にズボンとパンツを脱ぎ下ろし、凶悪な極太棒を出した。男根はとっくに臨戦態勢で、琴乃の懇願など聞き入れる気はなさそうだった。肉幹が握られ、蛇の頭を連想させる切っ先が...