男性器(言い換え)

御堂乱

垂れ下がった大きな玉袋。高校生とは思えぬ太い肉幹の先端に、グロテスクな亀頭が肉笠をいっぱいにひろげている。

「父さんはED、つまりインポテンツだったんだ。セックスしない二人は本当の意味で夫婦だったとは言えない。だから僕が母さんを抱いたからって、あの世にいる父さんに文句を言われる筋合いはないってことさ」灼熱の先端で肉の合わせ目をなぞられ、京香の腰が...
御堂乱

女の生命を最奥まで田楽刺しに貫いて、ドクンドクンと脈を打つ義弟の肉杭、凄まじい迫力に圧倒され、まともに呼吸ができない

アアアアッ――。落花無残に貫かれ、小雪は絶望の悲鳴を迸らせた。一瞬、亡き夫の顔が脳裏をよぎったが、それも刹那のこと。生身の肉根の逞しさと、最奥を灼く火炎の感覚に、たちまちかき消されてしまう。「ううッ、義姉さん。素敵だ!」義姉にしがみついたま...
御堂乱

ムッチリと脂の乗った三十路の臀丘を撫でまわし、量感を確かめるようにピタピタと平手で叩く。小雪にもよく見えるように尻たぶを左右に割って、肛穴と肉裂を剥き出しに晒した。

「ねえ、見てってばァ」わざと甘えるように言う。「見てってばァ、僕のおチン×ン」「そ、そんなもの……早くおしまいなさい」小雪は顔をそむけたまま、ようやく言った。眼を閉じても残像が残り、振り払おうとしてもまとわりついた。驚くべき長大さだった。そ...
御堂乱

シミひとつない雪白の盛り上がりの頂点に、大きすぎも小さすぎもしない乳暈が綺麗な薄桃色を滲ませ、ポッチリと可憐な乳頭を尖らせている

「くだらない。何を血迷ったことを言ってるの。あなたは病気よ――あッ、いやッ」ブラジャーのフロントホックが外された。カップを弾くようにして、押さえつけられていた乳房が飛び出てきた。「ああ、すごい」浩二は胴震いした。生徒はもちろん教職員まで、学...
鳴瀬夏巳

「イヤッ。イヤですっ。お尻なんてイヤですっ」肉洞を満たされたまま、総身を振って尻刺しを逃れようとした。

蔭山が肉刀を尻割れに突きこんだ。切っ先が肛門を探して谷底をなぞった。「イヤッ。イヤですっ。お尻なんてイヤですっ」肉洞を満たされたまま、総身を振って尻刺しを逃れようとした。ところが稲部が両腕でしがみつくようにして恵子を押さえた。熱っぽい切っ先...
御堂乱

ああ、たまらない。チ×ポが溶けそうだ

「やめて……」京香は身をよじった。縛られて双臀を突き出し、獣のように後ろから犯されている現実が、にわかに地獄の相貌を呈して京香の意識を責め苛んだ。汗でヌルヌルになった互いの肌が、ぴったりと密着しているのがおぞましい。「浩二さん。もうやめて」...
鳴瀬夏巳

恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体は、じっくり生肌で堪能できたらと思わせる柔軟さだ

「なによっ。あなた、どうしたっていうのよ、蔭山君っ」叫ぶ声に困惑の色が表れている。名門百貨店店員として紳士的対応に終始してきた蔭山の豹変に驚愕している。暴れる女体を隅へ、隅へと追いやっていく。恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体...
鳴瀬夏巳

ペタリと腰を落としている真木子に迫り、肉刀を朱唇に突きつけた。切っ先をこじ入れ、力ずくで押し入っていく。

蔭山は肉刀をつかみだした。非常事態に神経が昂っているせいか、すでにはちきれんばかりに猛っている。「ひいいっ」ムチムチの女体が腰をついたまま後ずさった。雅びやかで派手めの美貌が蒼白だ。そそりたつ肉刀に目を剥き、二の句も継げずにいる。壁際まで後...
御堂乱

震える双臀をピタピタと平手で叩くと、浩二は石のように硬くなっている自分の剛直に手を添え、灼熱の矛先で媚肉の合わせ目をなぞった

「欲しいんですか、母さん」「そんな……欲しいだなんて……そんな……」「欲しいなら欲しいと、自分の口からはっきりそう言うんです」「…………」京香は弱々しくかぶりを振った。口に出して我が子を求める。そんなことがあってはならなかった。だがすでに張...
御堂乱

でもそんなに色っぽくお尻を振られたら、本当に僕、中出ししちゃうかもしれませんよ

「あううッ……あむ……」噴き上がりかかる声を喉奥で押しとどめ、熱い喘ぎを噛み殺そうとすると、腰が勝手に躍った。成熟した三十路の女体は、京香の意思を裏切って暴走し、久々に与えられた肉の悦びを貪ろうと蠢く。「ああ、出そうだ、母さん」浩二がいきな...
御堂乱

跳ね狂う双臀をしっかりと抱えこむと、浩二は猛り立った剛直の矛先を、熱く濡れた義母の柔肉に沈めはじめた

「今度は本物で気をやってみますか」すでに先走りの汁を噴いている先端を、まだジクジクと甘蜜を吐いている義母の媚肉に押しつけた。「ああ、もう……もう許して……」再び張型で嬲られるものと思って、京香は半ば諦めの風情で弱々しくかぶりを振った。が、肉...
鳴瀬夏巳

「あああっ……またっ……またっ……ああああっ……」恨めしい肉刀がグリグリグリッとピンポイントを抉っている。

「あ、ひいいいーっ!」亜佐美はあられもなく絶叫を放った。再び、ククククッと楽しげな嘲り笑いが耳朶に注がれた。バスルームで責められたピンポイントと切っ先がグリグリと擦れ合う。あの狂おしい肉悦が火となって燃えあがった。「イヤッ、イヤッ、イヤッ」...
鳴瀬夏巳

「待ってっ。待ってくださいっ。壊れますっ……あ、ひいいいーっ!」たちまち肉洞は凄まじい摩擦にさらされた。

「あ……ああっ……あ、はっ、入るっ……入っちゃううっ……」蔭山が体ごと押し入ってくる。しとどに潤う肉洞は、武骨で野太い刀身によってたちまち埋め尽くされた。「ひいいーっ!」ついに肉奥まで貫かれた瞬間、甲高い悲鳴が噴きあがった。「あ……ああ……...
結城彩雨

もう尻の穴で気をやったのかい、初美さん。今日ははやいね。フフフ、その調子でもっともっと気分出して、イキっぱなしになってごらん

ただれるような官能の渦に巻きこまれて翻弄され、初美の身体はめくるめく絶頂に向けて暴走していた。汗まみれの裸身のふるえがとまらなくなり、腰がガクガクとはねあがる。「い、いいッ……あああッ、初美、もう、駄目ッ……イッちゃうッ……イクッ」達也の肉...
結城彩雨

肛門の肉棒と三本の糸にあやつられ、翻弄されながら初美はのたうち、口の端から涎れを溢れさせた

指にからませていた三本の糸は、ニヤニヤと覗きこんでくる学生たちの手にバトンタッチした。「こりゃ面白いや、ヘヘヘ、あやつり人形みたいに、引っ張りゃ女をいい声で泣かせられるってわけか」「達也、どこでこんなことを覚えたんだ」少年たちは面白がってク...
結城彩雨

達也の肉棒に深く貫かれている初美の肛門も、肉棒の律動を求めて締めたりゆるめたりを繰りかえしている

「はやくおねだりしないと、本当に気が狂うかも知れないよ、フフフ」「ああ……」もう初美にあらがう気力はなかった。あられもなく開いた股間は、しとどに濡れた陰肉を生々しく開花させ、狂いださんばかりに充血した肉襞をうごめかせている。達也の肉棒に深く...
御堂乱

浩二が腰を動かすたびに、根元まで押し入った長大な陰茎が、ピンク色の肛門粘膜をめくりあげつつ、ヌラヌラと腸液にまみれた太い肉幹をのぞかせるのだ

「い、いやッ……ううッ……うううッ」小雪は四つん這いのまますすり泣き、せつなげに栗色の髪を揺らしている。引き裂かれるような激痛こそ去ったものの、おぞましい拡張感はそのままだ。痛みが薄らいだぶん、肛姦の汚辱に苛まれた。「ほら、見てごらん」浩二...
鳴瀬夏巳

蔭山は息を詰め、なおも魔指を振動させた。もう片方の手中に収めた美乳をネチネチと揉みしだく。

「ほらほら、そうはいっても身体は正直だ」蔭山は冷笑交じりの声音を聞かせながら、魔指を自在に踊らせる。亜佐美の腰骨に触れる肉刀が、窮屈な場所に悲鳴をあげるように猛り狂った。女体が悶えると、肉刀で最も敏感な切っ先の裏側と亜佐美の背肌が擦れ合って...
鳴瀬夏巳

「あっ、ああっ」ばったりと手をついたところで鼻先に突きつけられたのは、弓なりの硬直を誇る肉刀である

「風呂場だ、風呂場。そっちだろ」蔭山が背中を小突いてくる。「は、はい……」亜佐美は糸の切れた凧のような心許ない足取りで歩を進めた。パウダールームですべてを脱がされ、バスルームへ追いやられた。蔭山の手がドアを閉めると、そこは密室同然である。長...
結城彩雨

しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ

「しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ」達也はまわりの中学生たちに手伝わせて、強引に初美の上体を前へ倒した。その姿勢なら初美に肉棒をしゃぶらせながら、学生たちはひきつづき初美の乳房や...