だ・男性器(言い換え)

庵乃音人

手をついて起き上がり、にゅぽんと淫靡な音を立てて、股間に裂けた赤身の肉から陰茎を抜いて立ち上がる

「……いいわ。それじゃ、許してあげる」 意外なほどあっさりと志摩子は言った。手をついて起き上がり、にゅぽんと淫靡な音を立てて、股間に裂けた赤身の肉から陰茎を抜いて立ち上がる。 「あぁん……」 「くおぉ、志摩子……」ペニスが抜ける瞬間、肉傘の...
北都凛

認めたくないが夫のモノよりもはるかに硬くて大きい、獰猛で野性味あふれるペニスだ

これだけの道具を持っていれば、男の勝ち誇った態度も納得がいく。認めたくないが夫のモノよりもはるかに硬くて大きい、獰猛で野性味あふれるペニスだ。 先端から滲みでてくる透明な液が、強烈な匂いを放って媚薬のように脳髄を痺れさせる。気持ち悪くて嫌な...
空蝉

ひと際甲高く鳴いた朱里が改めてギュッと上体をしがみつかせ、尻を振る

「ン……フ。もう……限界?」 蕩けた息を吐きながらの朱里の問いに、賢太が素直に頷く。彼女の表情に嘲りや不満でなく、待ちわびる意思が見て取れたからだ。 「じゃあ……一緒に……イこっか……」 そう、優しく囁きかけてくれたから。懸命に堪えていた枷...
御堂乱

竜二は志津子の片肢を抱えて鉄柵に上げさせ、人妻を貫いている部分を群衆の目にモロにさらした

「ああッ、いや……あああッ、あああッ」 後ろから突き上げられながら、志津子は熱いあえぎを噴きこぼした。もう何も見えず、何も聞こえなかった。ただ竜二の逞しい抽送と、灼けるような快美だけを感じていた。人質と立てこもり犯の肉交を撮ろうと、テレビ局...
北都凛

当たり前じゃないですか。お尻の穴を犯されたなんてご主人に言えますか?

若い女に嬲られて絶頂に追いあげられてしまったのだ。プライドをとことん傷つけられ、しばらく立ち直れそうになかった。 神谷はそんな令夫人の身体をうつぶせにすると、むっちりとした双臀を高く掲げる姿勢を強要する。貴婦人のグラマラスなボディを、なおの...
御堂乱

毛むくじゃらの根元を握ると、初々しいピンク色の亀頭で志津子の高い鼻梁をなぶり、鈴口から溢れるヌルヌルの我慢汁をなすりつけた

「咥えさせろ」 リズミカルに突き上げながら、竜二が青年に言った。 「この貞淑ぶった女の口を、おめえの汚いチンポで犯しぬくんだ」 青年は思わずうなずいていた。 作業ズボンの中で肉棒が軋み勃っていた。あわててベルトを外し、ブリーフと一緒にズボン...
北都凛

黒光りする亀頭はパンパンに張りつめて、先端から透明な液を滴らせている

そして最後にボクサーブリーフをおろすと、人間離れした巨大な剛根が臨戦態勢を整えて飛びだした。 「ひっ!……」 一歩も引こうとしなかった赤城夫人が、思わず息を呑んで黙りこむ。と、同時に切れ長の双眸が驚愕に大きく見開かれていく。 おそらく、これ...
御堂乱

汗に濡れたたわわな双乳が、タプンタプンと音を立てて重たげに揺れ動く。先端の乳首が摘めばもげそうなほどに勃起しているのが青年の目にも分かった。

「いやっ……もう、いやっ……あああっ」 形ばかりの抗いは、ものの一分と続かなかった。後背位で荒々しく突き上げながら竜二がエプロンの紐をつまんで解くと、四つん這いの志津子は一糸まとわぬ肉感的な肢体を狂ったようにうねり舞わせはじめた。 「いいッ...
御堂乱

衆人環視の中、志津子は上品な唇をOの字にし、たくましい男性の肉傘をためらうことなく咥えこんだ

「しゃぶるんだ、奥さん。皆に見られながらな」 怒張を突きつけて口唇奉仕を求める男の命令にも、首を横に振る仕草すら見せなかった。 衆人環視の中、志津子は上品な唇をOの字にし、たくましい男性の肉傘をためらうことなく咥えこんだ。オオオーッという群...
北都凛

尻たぶを鷲掴みにされて左右に割り開かれる。そして剥きだしになった肛門に亀頭の先端を押し当てられた。

「ああっ……な、なにをなさるつもりですか?」 命令されて試着室の壁に両手をつくと、いきなり背後から纏わりつかれる。 押し殺した声で抗議するがスカートを腰までまくられて、抗う間もなくストッキングとパンティを剥きおろされてしまう。 「そんな、ま...
御堂乱

義父の硬く怒張した亀頭の先を、娘の柔らかな割れ目の中心にピタリと押し当ててやる

浩はすでに狂人の眼をしていた。息を荒げたまま床に跪くと、そそり立つイチモツを少女のヒップの亀裂に擦りつけた。両手が使えないため、尻を抱えこむことが出来ない。ただがむしゃらに腰を動かして挿入しようとした。 「いやああッ」 知美は尻を振って避け...
北都凛

そして震える指先でスラックスのファスナーをおろし、すでに硬く芯をとおしている肉塊を引きだした

抵抗しても無駄だと知っているのか、理彩は「ああっ」と喘いでおずおずとひざまずく。そして震える指先でスラックスのファスナーをおろし、すでに硬く芯をとおしている肉塊を引きだした。 どす黒く淫水灼けした巨根は見る者を圧倒するほどの迫力だ。大きく傘...
小鳥遊葵

タイトではあったが、ビキニの生地は伸縮し、難なく、指が割れ目に到達した

夜這い、という一言に健太の肉棒が鋭く反応するのを、咲枝は見逃さなかった。 「ああん、健太ちゃんが、あたしに感じてくれている……」 直截に握ってくる。健太も咲枝のハイレグビキニの上部に指を這わせた。 「触って……。ビキニに手を入れて、指で触っ...
小鳥遊葵

健太ちゃん、ママの見ている前で、そんなにお魔羅、跳ねさせないで……

健太は上半身に薄いタンクトップを着けているだけだった。どうしても露出されたままの下半身に目がいく。 (凄い……。健太ちゃん、もう、完全な大人ね……。ううん、あなたのお魔羅、大きさ自慢の、健太ちゃんのパパよりも、ずっと大きい……) しかも、ま...
小鳥遊葵

あぅっ、ママ……ああ、僕のち×ぽ、握って……。ああ、扱いて、ママ……

由美は意を決し、全身全霊で健太に肉体奉仕し、まだ健太の記憶に生々しく残っているはずの留美子との交接図を、自らの女体で上書きするつもりになっていた。 「素敵よ、健太ちゃん……。ああ、これ、ママに昂奮してくれているのね……」 由美は健太と真正面...
小鳥遊葵

凄い……。亀頭が手のひらからはみ出している……

留美子は片方の手のひらに乗り切らない健太の肉棒に、もう一方の手のひらを添えた。ずっしりと重い。左右の手のひらに乗せられた若い男の肉棒は、長竿に浮き出た血管で手のひらを刺激するように、大きくバウンドする。 (凄い……。亀頭が手のひらからはみ出...
小鳥遊葵

褌を脱がされたことで、勢いよく姿を現した肉棒の威容に茫然とする

「す、凄い……」 褌を脱がされたことで、勢いよく姿を現した肉棒の威容に茫然とする。まだ指一本添えていないにもかかわらず、肉棒は天を突くような鋭い角度で立ち上がり、下腹を何度も叩くような勢いで嘶いていた。 「お、大きい……」 褌の中に隠れてい...
小鳥遊葵

留美子はたわわに実った肉乳に当たる、褌越しの肉棒の躍動感に感動していた

(健太くんのおちん×ん、かなり、大きい……。ああ、私、生身の男根なんて、何年ぶりかしら……。それもこんなにも若い、健太くんとだなんて……) すぐにでも褌を脱がせて、頬擦りしたかった。思わず唾を呑み込む。健太の臍の真下に唇を押しつけ、微かに開...
鳴瀬夏巳

弛緩した肛穴に向け、息を荒らげながら尖端を押し当てた

いつになく怒張は熱く、硬く、禍々しい角度でそそり立っていた。尖端がジクジクと滾って、ちょっと触れたら弾け飛びそうだ。 いま一度珠実の尾骨周辺に唾液を垂らして潤いを充分に補給すると、肛穴から魔指を引き抜く。弛緩した肛穴に向け、息を荒らげながら...
鳴瀬夏巳

雪白の尻肉がハイレグからこぼれ、四つん這いで進むと、眼下でクリクリッと蠱惑的に弾むのである

器材庫の淀んだ空気を掠れ声が揺らした。理香がよろよろと半身を起こし、ドアのほうへ這いずっていこうとする。引き締まった美尻に、鮮やかなプリント柄がV字形に張りついている。濡れた布地が一分の隙もなく尻肌に張りついて、美麗なフォルムが丸見えだ。布...