北條拓人 蜂腰を持ち上げては勃起肉を、ゆっくりと双尻に沈みこませる 繊細な茶髪が千々に乱れ、扇情的な眺めに情緒的彩りも添えている。太ももの上を滑る艶尻の肌触りも心地よい。まるで上等な絹で、擦られているかのようだった。「あんっ…ああっ、ああんっ」唇をめくりあげ、甲高い声をあられもなく張り上げる千夏。蜂腰を持ち... 2017.01.03 北條拓人
北條拓人 自らの勃起肉を突きあげるようにしながら、ぶりぶりの生尻をぐいと力任せに引き寄せるのだ 凄まじい昂奮とたまらない快感に、根元まで埋めたい焦燥感がないまぜとなって、衝動的に自らも自由にならない腰をぐいと持ち上げた。同時に、くびれにあてがっていたその手を、奥で揺れる肉朶に進ませた。たくしあげたミニ丈の裾が手指にしなだれかかるのも無... 2017.01.03 北條拓人
北條拓人 ヌプッと亀頭が嵌まると、後は腰全体を落とし込むようにして、ズズズッと肉幹を呑み込んでいく 「んっく……んん、あううううううっ!」ヌプッと亀頭が嵌まると、後は腰全体を落とし込むようにして、ズズズッと肉幹を呑み込んでいく。けれど人一倍大きな勃起は、一気に呑み込める代物ではないはずだ。ぶちゅるるる、くちゅん──。折り曲げた膝を励ますよ... 2017.01.03 北條拓人
北條拓人 腹部に跨っている千夏が、灼熱の勃起に手を伸ばし、わずかに細腰を浮かせて自らの女肉の狭間に導いていく 「早く。僕、もうたまりません」下腹部の恥毛も露わに、二本の脚を大きく開いて腹部に跨っている千夏が、灼熱の勃起に手を伸ばし、わずかに細腰を浮かせて自らの女肉の狭間に導いていく。涎と愛液にしとどに濡れそぼる媚肉の帳が、切っ先に触れた。「うっ……... 2017.01.03 北條拓人
巽飛呂彦 早くもリズミカルに上下する貴和子の腰が、肉棒を呑み込んでは吐き出し、また呑み込んでいく ニュチャ、ニュチャ……ズチ、ヌチ……。早くもリズミカルに上下する貴和子の腰が、肉棒を呑み込んでは吐き出し、また呑み込んでいく。ときおり、根元まで肉棒を埋め込んだまま、膣奥に当たった亀頭の先をさらに押しつけ、刺激を貪る。そうかと思うと、浅く出... 2016.12.21 巽飛呂彦
巽飛呂彦 そう言って、こんどこそ広海の股間に跨ってくる貴和子 「ウフ、でもほらぁ、まだおち×ぽ、ぜんぜん小さくならないのぉ。これなら、挿れても平気よねぇ」そう言って、こんどこそ広海の股間に跨ってくる貴和子。つかんだ肉棒を、自ら膣孔へあてがっていく。ヌチャリ、と緩くはまり込んだ肉棒が、貴和子が腰を落とす... 2016.12.21 巽飛呂彦
巽飛呂彦 膣孔がいっぱいに開いて、広海の肉棒をすっかり呑み込んでいた ふたりの股間が完全に密着し、恥毛と恥毛が交ざり合う。膣孔がいっぱいに開いて、広海の肉棒をすっかり呑み込んでいた。そのうえ、「ぁ、ぁ……ぁん!う、動くの。おちん×ん、膣内で動いて……」動いているのは彩菜の腰のほうだ。わずかに持ち上がると、ヌゥ... 2016.12.21 巽飛呂彦
巽飛呂彦 貴和子はシックスナインのクンニリングスから上体を起こし、いまは膝を着いて広海の顔の上に乗ったような状態 広海さえも驚き、戸惑うその形。洗い場のマットの上、仰向けになった広海の上に、母娘が向かい合って跨っている。母・貴和子はシックスナインのクンニリングスから上体を起こし、いまは膝を着いて広海の顔の上に乗ったような状態。娘・彩菜は言うまでもなく、... 2016.12.21 巽飛呂彦
巽飛呂彦 奥までびっしょりと濡れまみれた膣洞に、肉棒がいっぺんに埋まり込んでいく そうして騎乗位で、貴和子が腰を落とすと、「ァアアン!挿入ってくるのぉ!」ニュチュ……リュリュリュ!奥までびっしょりと濡れまみれた膣洞に、肉棒がいっぺんに埋まり込んでいく。ズチュ、ン!奥まで達すると、亀頭の先が貴和子の膣奥をぞんぶんに突き上げ... 2016.12.20 巽飛呂彦
巽飛呂彦 肉裂にあてがうと、クチュ……濡れた音がして、亀頭が早くも膣前庭に沈み込んだ 「……ほんとに挿れちゃうのぉ。広海さんの、おち×ぽ!」貴和子がそう言って、肉棒を自らの肉裂へ導く。肉裂にあてがうと、クチュ……濡れた音がして、亀頭が早くも膣前庭に沈み込んだ。洗い場のバスマットの上。仰向けになった広海の上に、貴和子が跨ってい... 2016.12.19 巽飛呂彦
巽飛呂彦 たっぷりと垂れ落ちた乳房は縦にさえ長くなって、まるで洞窟の天井から生えた鍾乳石をも思わせた 「貴和子さんのおっぱい」両手でつかみながら、広海は乳房をたぐり寄せる。(おっぱい、もっと……)Hカップの乳房に、もっともっと溺れたい。あかりや静羽を忘れようとしていたのかもしれない。貴和子もそれがわかるのか、ぐっと上体を落とす。広海の上に覆... 2016.12.18 巽飛呂彦
巽飛呂彦 貴和子の腰が上下し、肉壺が広海の肉棒を自在に呑み込んではまた吐き出す その間にも、ヌチャ、ニュチ……クチャ、ン!と、貴和子の腰が上下し、肉壺が広海の肉棒を自在に呑み込んではまた吐き出す。それ自体まるで、ひとつの生き物が食餌を繰り返すようだ。 2016.12.18 巽飛呂彦
巽飛呂彦 ズチャ、ン!またあかりが腰を落として、肉棒を呑み込む ズリュ……ニュチャ……!あかりが腰をわずかに上げる。膣から抜き出された肉棒が、びっしょり濡れた肉幹を見せる。蜜にぬめって、ヌラヌラ光った肉幹が、亀頭を残して露わになると……ズチャ、ン!またあかりが腰を落として、肉棒を呑み込む。 2016.12.17 巽飛呂彦
巽飛呂彦 貴和子がゆっくりと腰をもたげ、落とし、また回し振って、肉棒を抽送する (貴和子さんの膣内、とってもやさしいんだ。ふんわり包んできて……)まるでふかふかの布団のようだ、と思う。あかりのアスリートの締め付けとも、静羽の若々しい膣襞とも違う。たっぷりと熟れて、どんなことがあっても寛容に受け入れてくれる。そんな、慈愛... 2016.12.17 巽飛呂彦
巽飛呂彦 ヒップを上げ、肉棒を自ら肉裂へとあてがった 「こんどこそ、静羽の膣に挿れてほしいから。ううん、挿れちゃいます。ウフフ!」笑うと、身体をずらして広海の腰に跨る。ヒップを上げ、肉棒を自ら肉裂へとあてがった。ニュチャ……。濡れきった静羽の熱い湖が、早くも亀頭をくわえ込む。そのままニチャニチ... 2016.12.17 巽飛呂彦
巽飛呂彦 静羽が腰を落とす。たちまち肉棒が根元まで呑み込まれ、ふたりの股間が密着した 腰を静羽が持ち上げると、ズリュ……肉棒が膣内から吐き出される。蜜塗れの肉幹が露わになった。トロッ、と広海の陰嚢にまであふれた蜜が垂れ落ちる。「ァア、ン!」ズッ、チュン!静羽が腰を落とす。たちまち肉棒が根元まで呑み込まれ、ふたりの股間が密着し... 2016.12.16 巽飛呂彦
巽飛呂彦 真下から、というより、あかりの膣を斜め後ろから突き上げるようなアングルになる あかりが上の騎乗位だから、下で仰向けの広海は基本動けない、はずだった。しかしわずかに腰をずらして膝を曲げ、足の裏かつま先で床を「つかむ」と、案外自由にその下半身を動かし、振るうことができた。真下から、というより、あかりの膣を斜め後ろから突き... 2016.12.16 巽飛呂彦
巽飛呂彦 Fカップ乳房がゆさゆさ、フルフルと弾み、揺れ動く ひたすら腰を振りたくる。上下のピストンのほかに、肉棒を膣にずっぽり収めたまま前後に、広海の下腹部に押しつけるようにも振るのを止めない。Fカップ乳房がゆさゆさ、フルフルと弾み、揺れ動く。恥毛どうしが交じり合い、からみ合う。むっくり顔を出したあ... 2016.12.15 巽飛呂彦
櫻木充 騎乗位の体位で、和式の便器で用を足すような格好で、根元まで若竿を呑みこむ いくたびも突き刺され、真っ赤に腫れあがった菊座に厭うことなく、加南子はすぐさま男根に喰らいついた。騎乗位の体位で、和式の便器で用を足すような格好で、根元まで若竿を呑みこむ。 2016.12.15 櫻木充
櫻木充 乳房を鷲掴みにしたまま、腰が揺らめかされるたび少女のごとくか細い悲鳴をあげる 左右に投げだされている慎也の手を自らの乳房に導くと、加南子は背中を反らせるようにして、ゆったりと抽送を開始した。「んっ!あ、ううぅ……ひ、ひっ!」乳房を鷲掴みにしたまま、腰が揺らめかされるたび少女のごとくか細い悲鳴をあげる。緩やかなピストン... 2016.12.13 櫻木充