野外露出

結城彩雨

肛門に捻り棒を入れられたまま、乳首と肉芽の糸に引っ張られ、ただ路地を全裸で歩かされるだけのほうがたまらない

「……おねがい、コートを……人に、人に見られます……」もう初美はすすり泣きつつ哀願した。路地は薄暗かったが、ところどころにある外灯がいやでも初美の全裸を照らしだし、肌の白さを目立たせていた。幻想的ともいえる妖美さだ。「初美さんは素っ裸で外を...
結城彩雨

豊かな乳房はツンととがった乳首を左右とも根元を釣り糸で絞られ、しとどに濡れた下腹の茂みの奥にも、やはり釣り糸で絞られた肉芽を赤くのぞかせ、それが妖しく淫らな色気をふくれあがらせた

ようやく駅前広場の雑踏を抜け、人目につかない路地へ連れこまれた。「ああ……」初美はハァハァと大きくあえいだ。汗ばんだ美しい顔はボウと上気して、今にもハイヒールと膝がガクガク崩れそうなのを必死にこらえている。達也はいきなり初美の身体からハーフ...
結城彩雨

乳首と肉芽を襲う刺激がたまらず、とくに歩くたびに微妙に位置を変えて肛門の粘膜にこすれる捻り棒がたまらなかった

(だ、駄目ッ……ああ、こんなところで……感じては駄目よ……)いくら自分自身に言い聞かせようとしても駄目だ。乳首と肉芽を襲う刺激がたまらず、とくに歩くたびに微妙に位置を変えて肛門の粘膜にこすれる捻り棒がたまらなかった。そしてまわりから突き刺さ...
結城彩雨

歩きはじめて初美は、肛門に捻り棒を再び押し入れられていることに気づいた

「フフフ、しっかり歩くんだよ、初美さん」達也は笑いながら、三本の糸を束ねたままクイクイと引いた。次の瞬間、初美の左右の乳首と股間の肉芽に鋭い刺激が走って、引きちぎられんばかりに引っ張られた。「そ、そんな……」初美は狼狽の声をあげた。乳首と肉...
結城彩雨

初美は座席の上に身を伏せて裸身を少しでも隠そうとしながら、消え入るような声で哀願した

「つづきはまた電車のなかでだよ、初美さん」達也のひとことで、初美は中学生たちに取り囲まれて、再び電車に乗せられた。今度は反対側の上り電車で、ラッシュの下りとは違ってガラガラだ。ちょうど電車の連結部近くにあるトイレの横の向かい合ったボックス席...
結城彩雨

その間も初美を抱き支える学生たちの手がハーフコートの前からのぞく乳房や剥きだしの太腿に伸び、コートの裾から双臀へと伸びてきて、いやらしくいじりまわしてくる

その間も初美を抱き支える学生たちの手がハーフコートの前からのぞく乳房や剥きだしの太腿に伸び、コートの裾から双臀へと伸びてきて、いやらしくいじりまわしてくる。その手を振り払う気力も初美にはなかった。剥きだしの内腿に溢れた蜜が滴り流れて、ねっと...
結城彩雨

ブラウスの上からノーブラの乳房がつかまれ、ミニスカートには何本もの手がもぐりこんできて裸の双臀を撫でまわし、下腹から陰裂の茂みをまさぐって太腿を撫でる

電車がホームに入ってきた。夕方のラッシュがはじまっていたが、すし詰めという状態ではなかった。初美は学生たちに取り囲まれたまま、電車のなかへと押しこまれた。二両目との連絡通路のドアのところで、初美の身体は十八人もの少年のなかに埋もれた。「あ、...
結城彩雨

初美の美しい顔だけでなく、ブラウスに透ける乳首やミニスカートから露わな太腿を舐めるように見つめてくる

ここであらがえば、時計台の下へ連れ戻されて、全裸にされて浣腸される……達也なら本当にやるだろう。初美は絶望に目の前が暗くなった。「美人とは聞いていたけど、これほどとはな……いい女だな」「これだけの美人がノーパン、ノーブラと聞いただけで、たま...
結城彩雨

それでもブラウスに透ける乳首をハーフコートで必死に隠し、ミニスカートがまくれないように裾を下へ引っ張るように押さえている

「尻の穴をいじってあげるから、肛門の力を抜くんだ、初美さん」「い、いや……」「足も開いてよ、初美さん。オマ×コもいじられたいんだろ、フフフ」「そ、そんな大きな声を出さないで……ああ、聞こえてしまいます……」「初美さんはボクの言う通りにしてれ...
結城彩雨

白昼の道路は思ったより人通りがあった。なのに初美のスカートは後ろがまくられて裸の双臀が丸出しのままだ。

(初美にいたずらして……ああ、初美、もうどうなってもいい……初美をめちゃくちゃにして、達也くん)そう叫びたくなって、初美はわななく唇をキリキリとかみしめた。肛門の捻り棒の存在がいっそうたまらなくなって、それをあやつってこない達也がじれったい...
結城彩雨

剥きだしの乳房やスカートをまくられた双臀などは中学生らがなんとか隠してくれても、初美が中学生たちに取り囲まれているただならぬ気配は、隠しようがなかった

前方から夫人のグループが歩いてくる。初美は狼狽の声をあげた。「フフフ、肌が見えないように、みんながうまく隠してくれるよ。初美さんは身体を触らせることだけ考えてればいいんだ」「そ、そんな……見られてしまいます……」「本当は見られるのが好きなく...
結城彩雨

それでも肛門はまたヒクリヒクリと肉棒に反応し、口もモゴモゴ動いて肉棒をしゃぶりだす

「う、うぐぐ……うむ……」初美は気を失ったようにグッタリとなった。それでも肛門はまたヒクリヒクリと肉棒に反応し、口もモゴモゴ動いて肉棒をしゃぶりだす。初美の身体は勝手に反応していた。「やっぱり好きモンだぜ、この奥さん。またクイクイ締めつけて...
天海佑人

競泳水着が貼りつくヒップが、すらりと長い足を運ぶたびに、くりっくりっとうねる眺めに、孝典は釘づけになる

孝典は慎重に二人の後を尾けた。スーパーを出た愛菜は、商店街から裏通りへと向かう。その後を、中年男性が追っていく。裏通りにはひと気がなかった。缶コーヒーの自販機の前で立ち止まった愛菜が、制服のスカートの裾に手を掛けた。そして、たくしあげはじめ...