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跳ね狂う双臀をしっかりと抱えこむと、浩二は猛り立った剛直の矛先を、熱く濡れた義母の柔肉に沈めはじめた

御堂乱

「今度は本物で気をやってみますか」
すでに先走りの汁を噴いている先端を、まだジクジクと甘蜜を吐いている義母の媚肉に押しつけた。
「ああ、もう……もう許して……」
再び張型で嬲られるものと思って、京香は半ば諦めの風情で弱々しくかぶりを振った。が、肉穴の入口をまさぐる剛直が、灼熱の鼓動を示していることに気づくと、
「ああッ!」
狼狽の声とともに、上気していた美貌から血の気が引いた。情感に潤みきっていた瞳がひきつり、夜叉のように吊り上がる。
「だ、駄目ッ、それだけは……」
続けざまのアクメで、タガが外れたようになっている身体をよじりたて、京香は必死に抗った。血はつながっていなくても、浩二とは親子である。我が子である少年と肉の交わりを――そんなことは断じてあってはならなかった。
「浩二さん、やめて。獣にならないでッ」
「あれだけ派手に気をやってみせておいて、今更やめてはないでしょう」
「私たちは親子なのよ。お願い、ああ、しないで。しては駄目ッ!」
「親子といったって――フフフ、知ってますよ、母さん。父さんとハメたことはないでしょう。気の毒に、いつもバイブだけでイカされて」
「な、何を言ってるの?ああ、馬鹿な真似はやめて」
「生身の男を咥え込むのは何年ぶりです?父さんと結婚する前でしょう。フフフ、自慢じゃないけど、僕のは大きいですよ。心ゆくまで味わってくださいね」
浩二は少年らしからぬ余裕を見せて笑ったが、声はうわずっていた。父の妻だった女を犯す――さすがに背徳の意識は否めない。だがその背徳感が、胴震いがくるほど烈しい興奮をもたらすのだ。
跳ね狂う双臀をしっかりと抱えこむと、浩二は猛り立った剛直の矛先を、熱く濡れた義母の柔肉に沈めはじめた。
「いやッ、いやあッ」
「ほうら、深く入っていきますよ」
「あうッ……うむ……あうう、こ、こんな……」
「ああ、たまらない。何て熱いんだ!母さんの肉が僕に絡みついてくる。ああ、素敵だ!素敵だよ、母さん!」
「あううッ……いや……いやァ……」
吊り行灯に照らし出された蔵の中で、感激した少年の声と拒絶する母親の声が交錯して絡み合う。背中が反るほどに深く挿入されながら、京香の泣き声が慄えた。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!