「それにしてもすごい濡らしようだね。義姉さんには露出狂の気があるのかなァ」
「あァ、そんな……」
からかわれて、カーッと脳が灼けた。
露呈した女の生命。その中心を少年の指でじっくりとまさぐられ、女の機能をチェックされる。そう思っただけで身体の芯が熱くなり、ドロドロと肉が溶けただれていく。淫らな反応を指摘され、小雪は羞ずかしさに息がつまった。思わず脚を閉じそうになるが、ここで負けるわけにはいかなかった。
「見てるだけじゃいやッ……入れて……小雪のオマ×コにも指を入れてッ」
小雪は泣きながら、もどかしげに腰を揺すりたてる。
「入れてやるとも。フフフ、グチョグチョに掻きまわしてやる」
京香の甘蜜で濡れた指を、そのままズブズブと小雪に埋めた。
「アフウウッ!」
若い女体が弓なりに反った。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
