女性器(指で)

早乙女京一

きれいなピンク色の襞が折り重なっているよ。クリトリスが小さくて可愛らしいね。オシッコの出る穴もわかるし、その下には膣穴も見えているよ

「見られるだけで乳首を勃起させるなんて、いやらしい体だね」反論できないでうつむいていると、伊吹が股間に手を伸ばしてきた。陰毛を撫でられて、縦に割れる亀裂を探り出される。陰唇の閉じた割れ目を指でなぞられて、女の形状を確かめられた。「ああっ、さ...
御堂乱

万事計画通りだ。三日目の今日、小雪を全裸にし、オマ×コと尻の穴をじっくりと観察する。排尿させ、それから――。

胴震いをこらえつつ、浩二は前にまわった。小雪は切れ長の瞳を固く閉じ合わせ、嗚咽を噛みしばっている。くの字によじり合わせた白い太腿の付け根に、綺麗な逆三角形を成した栗色の繊毛が、すすり泣くようにフルフルと慄えていた。浩二はホーッと大きな溜め息...
御堂乱

たっぷりとパンティに塗り込めておいた媚薬が、夜の間に粘膜に浸潤しきって、義姉の清純な身体を蝕んでいるのだ

「だんまりかい?奴隷に黙秘権はないよ」浩二の指が、パンティの上から、くっきりと浮き彫りになった肉の合わせ目に押し当てられた。「あッ!」小雪の鼠蹊部が、ビクビクッと震えた。「……やめて……ううッ」「やめないよ。でもキスしてくれるんなら、考えて...
御堂乱

おちょぼ口のようなアヌスをガラスの嘴管で田楽刺しに貫かれているため、何をされても小雪は腰をよじることさえできない

「すごい汗だ。それにこんなに震えて――」重いシリンダーを支えたまま、浩二は浣腸の効果を確かめるように、開ききった太腿や豊満な臀肉の丸みを撫でさすった。絹をあざむく柔肌はしとどの汗に濡れまみれ、ブルルッ、ブルルッと間欠的な痙攣を繰り返している...
御堂乱

浩二はグイグイとパンティを引き絞り、熱く火照った双臀を撫でまわし、媚肉の隆起を指先で弄んだ

「ああ、また溢れてきた。すごいな、義姉さん。おツユの量は母さん以上かもしれないよ。ほら、ここだろ。ここが気持ちいいんだろ」「ひいッ!いやああッ!」「嫌よ嫌よも好きのうちって、よく父さんが言ってたけど、あれは本当だな。フフフ、義姉さんのオマ×...
御堂乱

小雪は下着一枚の腰をよじり、かぶりを振りたて、タプタプと双の乳房を揺らした

「いいなァ、その怒った顔。強気な態度。そそられるよ、義姉さん」「あッ、い、いやッ!触らないでッ」いきなり股間を指で触れられ、凛とした表情が狼狽に歪む。品のある美しい頬はたちまち真っ赤に染めあがった。「触らないでッ。ううッ、いやッ!いやよッ」...
御堂乱

繰り返される絶頂止めに、肉の花びらが満開に咲き誇って、妖美な女の構造をすっかり露呈している

「異常?フフフ、なら義姉さんのここは正常なのかい?」浩二は椅子の前にかがみ込み、開ききった小雪の股間を指でなぞった。繰り返される絶頂止めに、肉の花びらが満開に咲き誇って、妖美な女の構造をすっかり露呈している。鮮紅色に染まった果肉の層はヌルヌ...
鳴瀬夏巳

しかし掌は陰部を捕らえ、指先が肉裂をなぞっていく。やがてその一本が陰門のあたりに突き当てられ、クリクリと小突いてきた。

「見ないでっ。見ないでっ」恵子はふとももを懸命に捩り合わせた。けれど依然として両腕はしっかり絡めとられている。卑猥な視線が恥ずかしい場所に集中した。恵子は羞恥に腰を揺すりたてた。もぞもぞと蠢く内ももに、稲部の荒れた掌が忍びこんできた。「あ、...
御堂乱

京香の熟臀をムチムチと評すなら、小雪の若尻はプリンプリンといったところだ

「どう?義姉さん。そろそろ感じてきてもいい頃だと思うけど」パンティの上から媚肉を愛撫しつつ、尻肉にも手を伸ばしてユルユルと撫でまわす。サイズでは京香の完熟ヒップに劣るが、触り心地は小雪のヒップが格段に上だ。見た目の美しさもさることながら、若...
鳴瀬夏巳

稲部が嫌味たっぷりの手つきでねちっこく巨乳を揉み砕くと、ともに汗ばんだ恵子の乳肉と彼の掌とがクチャクチャと耳につく摩擦音をたてた

「どうだね、恵子君。もうそろそろ子壺はわんわんと燃えさかっておろうが。クックックッ……」稲部が嫌味たっぷりの手つきでねちっこく巨乳を揉み砕くと、ともに汗ばんだ恵子の乳肉と彼の掌とがクチャクチャと耳につく摩擦音をたてた。さらに彼は股間にも手を...
御堂乱

浩二は平手でパチンパチンと義母の尻を軽くたたくと、臀丘の丸みを撫でさすりはじめた

「馬鹿なことを言わないでッ」「信じる信じないは義姉さんの勝手だが、男って生き物はそんなもんなんだ。僕だけが例外ってわけじゃない。それに女だって――」浩二は平手でパチンパチンと義母の尻を軽くたたくと、臀丘の丸みを撫でさすりはじめた。激しいショ...
御堂乱

「見てるだけじゃいやッ……入れて……小雪のオマ×コにも指を入れてッ」 小雪は泣きながら、もどかしげに腰を揺すりたてる。

「それにしてもすごい濡らしようだね。義姉さんには露出狂の気があるのかなァ」「あァ、そんな……」からかわれて、カーッと脳が灼けた。露呈した女の生命。その中心を少年の指でじっくりとまさぐられ、女の機能をチェックされる。そう思っただけで身体の芯が...
御堂乱

「よく締まるよ、義姉さん。合格だ」膣肉の上部をユルユルと摩擦しながら、浩二は言った。

「狭いな、義姉さんの」こうやって較べてみると、今さらながらに小雪の膣穴がかなり狭いことがわかる。こんな小さい穴に、自分の巨根がおさまったのが不思議なくらいだ。「締めてごらん」指を回転させながら、浩二は命じた。「ウウッ……」小雪は総身に汗がに...
御堂乱

ああンッ、ああンッ――腰をグラインドさせながら、哀願の眼差しで浩二を見る

「気持ちいいッ!」小雪は昂った声をあげ、浩二の指をさらに強く締めつけながら、せわしなく腰を使った。京香に勝つためには、浩二に潮のことを忘れさせるぐらい、激しく乱れてみせなければならない。「素敵、素敵よッ!あァ、もっと……もっといじって。小雪...
御堂乱

「……やめ……んんッ!」 指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。

「女の人には二種類あるんだって。クリトリス派とヴァギナ派。母さんはどっちなのかな?」浩二は指をずらし、濡れそぼった肉穴の入口をまさぐった。「……やめ……んんッ!」指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。危うく我れを忘れそう...
鳴瀬夏巳

無視した蔭山は、肛門をまさぐっていた手をじりじりと肉裂へと這わせていく

「女はみんながみんな思い通りになると思ったら大まちがいよ。もう恵子ちゃんたちには絶対手出しさせないわっ」「そんな強気はあいつらの写真を見てからにしな。あとでたんまり見せてやる」真木子が息を呑んでいる。「写真って……ど、どんなっ……どういうこ...
御堂乱

ほら、見ろよ。尻の穴に僕のチ×ポを咥え込んで、嬉しそうにオマ×コをヒクつかせてるじゃないか。

「このままで気をやるんだ」気死せんばかりになっている小雪の耳元に、浩二が囁く。「気をやって、今度こそ潮を噴いてみせるんだ。フフフ、初めてのアナルセックスで気をやって潮を噴く。それができれば一発逆転だよ」「む、無理よッ」小雪は泣きながらかぶり...
鳴瀬夏巳

あ……ああっ、で、出そうっ……ああ、もう駄目っ、出ちゃうっ、出ちゃいますっ、あああっ、出ちゃううっ……

「お願い、やめてえっ……ああ、もうっ……もうっ……」忍び泣くように亜佐美が哀願した。あたかも凍える如く、細腰をブルブルと振動させている。肉洞の鉱脈が急激に漲りを増した。「イヤッ、イヤですっ。もう許してっ。も、もう出ちゃうっ……」亜佐美は固く...
鳴瀬夏巳

Gスポットを集中的に責められて、とうに亜佐美の秘所は蕩けきり、濡れそぼっている

それでも逃さず鉱脈を責めたてた。矛先で鋭く押しあげ、執拗に擦りあげていく。「同級生同士の結婚か。お幸せなことだが、おままごとみたいなエッチしてるんだろう」矛先をグイッと突きあげた。「あ、あんっ!」亜佐美は甘声を放った。肢体がガクガクと上下動...
鳴瀬夏巳

蔭山は息を詰め、なおも魔指を振動させた。もう片方の手中に収めた美乳をネチネチと揉みしだく。

「ほらほら、そうはいっても身体は正直だ」蔭山は冷笑交じりの声音を聞かせながら、魔指を自在に踊らせる。亜佐美の腰骨に触れる肉刀が、窮屈な場所に悲鳴をあげるように猛り狂った。女体が悶えると、肉刀で最も敏感な切っ先の裏側と亜佐美の背肌が擦れ合って...