バイヴを手に、健太は義母の股間の付け根に咲く淫裂を凝視した

「ママ、そのバイヴ、僕に使わせて……。だって、僕とママ、セックスできないんでしょう……。でも、そのバイヴを僕が手にし、ママのおま×こに挿し込むのはいいんでしょう、ママ……。僕、そうしたい……。それで僕、ママとおま×こ、している気持ちになり、生マラからミルクを出すよ……」
「イヤぁん……。け、健太ちゃん、何度も、おま×こ、なんて、言わないで……。ああ、ママ、おかしくなってしまう……」
「うわぁ、ママが、おま×こって言ったぁ」
「ああ、だって……ああ、ママ、下品、でしょう……。ママ、そんな下品なこと囁かれたら、ああ、弱いのぅ……」
留美子と咲枝は自ら何度も、四文字の卑猥な俗称を口にし、口走るたびに昂ぶりを上昇させていた。義母の口からもそう言わせたいと念じていた。その義母が、ついに自ら口走り、やはり、昂ぶりを高め、わなわなと下肢を震わせ、愛液を垂れ流していた。その姿は妖艶過ぎた。
(僕がこのまま覆い被さったなら、ママのおま×こに簡単に入る……)
そんな気がした。義母もそれを受け入れるような気がしてならなかった。
(でも、そうするには、もっともっと、ママが感じてくれなくては……)
「ママ、そのバイヴ、僕に貸して……」
「ああん、ママ、恥ずかしい……」
心底、恥ずかしそうだった。だが、義母の手はゆっくりとバイヴに伸び、その合間にも、義母の一方の手は、淫裂を弄り続けていた。
「ああ、これなら、私も健太ちゃんと思い、挿入されても、ああ、いいのね……」
「そうだよ。僕もママにマラを挿している気分になれそうだよ……」
「ああ、辛いでしょう……。ママだって、そうよ……。ああ、何とかして、健太ちゃんに、ううっ、気持ちよく、なって欲しいから……」
苦しい言い訳のようにも聞こえた。義母の手は、並んでいる真ん中のを掴んでいた。
(ママ、一番、太くて、長いのを……)
肌色の魔羅バイヴだった。反り返り、隆々としている。健太は義母の手からそれを受け取った。電池が内蔵されている。スイッチを入れると、先端がくねくねと動き、全体に振動が加わる。
(ママ、こんなのを使って……)
「ああ、動かしちゃ、イヤぁ……」
耳を塞ぐ仕種の義母の肉乳にバイヴを当てた。
「ああああーーーーっ、いきなり、なんて……」
義母は拒まなかった。全身が大きくうねった。淫裂からどっと、濃い猥汁が滴る。
「これ、大きいね。でも、まだ、僕のち×ぽのほうが大きいよ、ママ……」
「ああ、そうよ。健太ちゃんのお魔羅のほうが何倍も立派……。ああ、だめよぅ……。ママをそんなに刺激、すること、言わないで、健太ちゃん……」
「ママ、本当は、僕のち×ぽ、欲しいの?教えて、ママ……」
義母はいやいやをするように頭を振り、健太が執拗に応えを求めると、大きく何度もうなずいて、尻を揺すった。
「ママ、バイヴ、挿し込むよ……」
「あああ、け、健太ちゃん……。お願い……。や、優しく……。ああ、でも、激しく、欲しいのぅ……」
健太はもう一度、義母の股間に這いつくばった。極限にまで膨張した肉棒が、ベッドのシーツに擦られて、異様な愉悦を受けて先走り汁を滴らせていた。バイヴを手に、健太は義母の股間の付け根に咲く淫裂を凝視した。
(ママのって、喰べたくなるほど、美しい……)
大輪の花だった。大小の花びらが、蜜を塗りたくり、淫猥に蠢いていた。その中心にイソギンチャクのようにとば口が綻んでいた。
(ああ、早く、ここに、挿し込みたい……)
健太は今夜、義母と強引にでも交わるつもりでいた。そのためには義母が生肉棒を自らせがむほどに感じさせなければならない。

出典:~熟女のやさしい筆おろし (フランス書院文庫)

著者: 小鳥遊葵

熟女のやさしい筆おろし

「じっとしてて……これは大人になる儀式だから」少年のズボンからたくましい肉茎を引き出す美熟女。絡まる指先、深々と呑み込む唇、顎を伝う雫……祭りの夜、年上の女が若者の筆おろしをする島の風習。教え導くはずが、性の愉悦に溺れていく35歳。留美子、咲枝、由美……海の女は淫らで美しい。