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男性客は好色な視線を股間に注ぎながら、美和の下腹部をあらわにしていった。ショーツを下げられて、もわっと生え広がった陰毛をみんなに見せられてしまう。

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早乙女京一

定刻になってオフ会が始まった。欠席者は一人もいなかった。照明が消されて、美和の体だけがスポットライトに照らされた。
「ああ……こんなに大勢の人がいるところで裸になるの?」
整然とパイプ椅子に腰掛けた大勢のファンに見られながら、美和はスーツを脱いでいった。下着だけの姿になったところで、身に着けているブラジャーとショーツが競売にかけられた。競り勝ったファンは、下着を直接脱がすことができるので、競売は大いに盛り上がった。
たくさんのファンに見守られながら、ブラジャーを外されて乳房を眺められるのは、言葉では表現できないくらいに恥ずかしかったが、注目を浴びて体が濡れてしまう方が気になった。
「ああっ、こんなの恥ずかしいわ」
興奮した男性客に乳房をさわられた。男性の手の中で乳房がブルブルと弾んだ。
「ああっ、だ、だめです。誰か、やめさせてください」
体にさわるのは違反であったが、スタッフはわざと黙認した。
ショーツを脱がす栄誉が与えられたお客は、体にふれる前から興奮していて、股間に立派なテントを張っていた。
「ああ……下着を脱がして楽しむなんて、下劣だわ」
男性客は好色な視線を股間に注ぎながら、美和の下腹部をあらわにしていった。ショーツを下げられて、もわっと生え広がった陰毛をみんなに見せられてしまう。
「ああっ、は、恥ずかしいっ」
男性は陰毛に埋まった女の裂け目を発見したらしく、股間を熱心に見つめている。美和は男性の様子がおかしいことに気がついて、スタッフに告発した。
「ああっ、いやらしいわ。この人、興奮して射精しているわ」
男性のズボンには暴発を示す濃いシミが広がっていた。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!