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武藤のペニスがズブズブと肛門に埋まっていくのが晶子にもわかった。晶子は我慢できなくて自分の意志で動き始めた。

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早乙女京一

(体を縛られて卑猥な気持ちになるなんて、私はふしだらな女だわ)
晶子は武藤の肉棒を膣穴に咥えさせられながら、淫らにお尻を上下した。
「奥さんがこんなに淫乱とは思わなかったよ。見かけの上品さに騙されたな」
晶子は騎乗位のままで、ウサギのように惨めに飛び跳ねた。男たちの素性と目的を探ろうとしたが、快感に負けて思考はすぐに停止してしまった。
「ああっ、我慢しようとしているのに、お尻を動かすのをやめられないわ」
媚薬を使われたと知らない晶子は、自分が浅ましいだけと思い込んでしまった。荒波に乗った船のように体を突き上げられて、欲求を抑えられなくなる。
「ああっ、たまらないわ。お尻にも入れて欲しいっ」
晶子は数回使用しただけで、もうアナルの気持ち良さを知ってしまった。恥ずかしいとは思っているはずなのに、アナルも使って欲しい気持ちが止まらない。
「欲の深い女だ。そんなに欲しいなら、自分でケツの穴に受け入れてみせるんだ」
晶子は欲求を抑えられずに、お尻を浮かして膣穴からペニスを引き抜いた。
(ああっ、許してあなた。私の心には悪魔が住み着いてしまったわ)
晶子は自分がどんなに恥ずかしい格好をしているか気づかずに、アナルに狙いをつけて武藤の上にしゃがんでいった。
武藤のペニスがズブズブと肛門に埋まっていくのが晶子にもわかった。晶子は我慢できなくて自分の意志で動き始めた。乳首に括った重りがブンブンと大きく揺れた。
「ああっ、お、お尻が最高に気持ちいいのっ、武藤さんも私といっしょに動いてっ」
「俺のも舐めてくれよ、奥さん」
晶子はお尻を上下に動かしながら、夢中になって伊達のペニスを吸った。
娘の身に危険が迫っているとも知らず、晶子は官能の世界に浸っていた。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!