「アナルにチ× ポが入る様子が見えるように頭の下にタオルを重ねてあげるよ」
わざわざ、お尻を犯されていくところを観賞させるなんて悪趣味だと思った。
「ああっ、本当にそこに入れるの?お尻でするなんて理解できないわ」
「初めてだから緊張しているんだね。やってみたら気持ちいいと思うかもしれないよ」
「どうしてこんなひどいことばかりするの?私が何か気にいらないことをした?」
排泄する場所を使って楽しむなんてどうかしている。そんなところを使って汚いとは思わないのだろうか。
「奥さんが美人過ぎるから悪いんだよ。アナルを犯されながら、俺に見初められた不幸を呪うといいよ」
「ああっ、いやっ、誰か助けて。お尻を犯されるなんていやっ」
ここは人の大勢いる病院ではない。救いを求めたところで誰にも届かない。お尻を使ってセックスするなんて怖くてたまらない。緊張して動けずにじっとしていると、硬くなったペニスを肛門に当てられる。
「中に入るから、しっかり目を開けて見てないとだめだよ」
「ああ、やめて。そんなところに入れないで。こんなこと普通じゃないわ」
「普通は使わない場所だからこそ奪いたくなるんだよ。潔く、俺のチ× ポがお尻に入るところをじっくり眺めているんだ」
「あっ、ああっ、や、やめてっ。あっ、あうっ」
佳織は肛門に力を入れて、侵入を阻止しようとしたが、お尻に塗られたシャンプーの効果は予想以上に絶大だった。肛門にかかる圧力が限界を超えたと思った瞬間、ペニスが入ってくる。棍棒を突っ込まれたような鈍痛に耐えて、必死に唇を嚙む。
「んんんっ。んっ、あんっ」
「ぜんぶ入ったよ、奥さん。お尻でセックスする気分はどうだい?」
「ああっ、お尻でつながるなんて、こんなの恥ずかしいっ」
指一本だって楽には通らない狭いところに、バナナよりも太いものを押し込まれて、激しくうろたえた。
「すごい力で締め付けてくるよ。中の感触が前の穴とは全然違うよ」
「あっ、ああっ、早く抜いて。こんなこと耐えられません」
「まだ入ったばかりで少しも楽しんでいないよ」
「でも、つらいんです。急いで終わらせてください」
「なるべく早く済ませるから、もう少しだけがんばってよ」
「そんな無理を言わないでください。これでも必死に耐えているんです」
ただでさえきつくてたまらないのに、体重をかけられて、無理やりに穴を広げられる。佳織は苦悶にのたうちながら、惨めにすすり泣いた。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
