「はあ、はあ、も……もうぜんぶ出たわ」
放尿が終わると、娘は恥ずかしさのあまりに敷石に伏せて泣き出してしまった。母親の晶子も尿意をかなりためているようで、苦しげに下腹を押さえている。
「も、もう竹筒を抜いてもいいですか?」
晶子は慎重にお尻を操って、肛門に刺さった竹筒を抜いた。
「こんなにいっぱい出されたら逆流して外に出てしまうわ。お願いだからトイレに行かせて。こんなところで……娘の見ている前で漏らすわけにはいかないわ」
「みっともなくあたふたするな。俺が栓をしてやるからしゃきっとケツを上げろ」
武藤は股間と肛門を押さえている晶子を仰向けに押し倒してアナルに挿入した。
「ひいっ、いまはやめて。私もオシッコがしたいんです」
「構わないから、おまえもここで小便を出しちまいな」
「ああ、そんなのいやです。お尻を犯されながらオシッコするなんてできないわ」
晶子は体を暴れさせたが、アナルから肉棒を追い出すことはできなかった。
「ああ、私から離れて。も、もうオシッコを我慢できないっ」
晶子は武藤に両足を抱えられた格好で突然放尿を始めてしまった。
「ああっ、出ちゃうっ、あ、ああーっ」
晶子と武藤の陰毛が瞬く間にびしょ濡れになった。放尿を止められない晶子の腰の下に、黄色い水たまりが作られていった。
「い、いやあっ、私を見ないで。こんなの恥ずかしいっ」
「ああ……かわいそうなママ。お願いだから、もう、ママをゆるしてあげて。ママのお尻から出ていってあげて」
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