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テーブルに肘をつけて、お尻を高く持ち上げさせられた。肛門が良く見えるように膝を肩幅よりも離される

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早乙女京一

「セックスの途中で姿勢が崩れないように、しっかりとケツを支えているんだぞ」
「ああっ、こんなことが起こるなんて信じられないわ」
テーブルに肘をつけて、お尻を高く持ち上げさせられた。肛門が良く見えるように膝を肩幅よりも離される。肛門だけでなく股間のすべてに空気がふれて、大事な場所は残らず丸見えになっているのだろうと想像がついた。
「ああっ。こ、こんな格好、は、恥ずかしくてたまらないっ」
ノーマルなセックスすら未経験なのに、お尻の穴を使ってセックスすることになるなんて、ハードルが高過ぎる。
男はそそり立った生殖器にワセリンを塗っていた。
(ああっ。すごく大きくなっているわ。なんて生々しい光景なの)
男性の生理現象を初めて目の当たりにした由衣は茫然と見入ってしまう。
(まるでヘチマだわ。あんなに太いもので肛門を押し破るの?)
恐ろしさに鳥肌が立つ。背後から生殖器を肛門に押し付けられた。男は生殖器の先端で肛門にワセリンを塗っている。
「おまえも自分から肛門を緩めて、しっかりと協力するんだぞ」
「は、はい。わかりました」
男性を受け入れるために、自分でお尻の穴を操るなんてすごく恥ずかしい。
男の生殖器が肛門を押し広げて中に侵入してくる。
「あ……あ……ああっ……く、くるしいっ」
肛門に侵入されるのが、こんなに大変だとは思っていなかった。ママの肛門が広がっているのを見ていたから、平気なのではと思っていたが誤解だった。やはり、排泄の場所をセックスに使うのは、並大抵のことではなかった。