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佳織は泣きたいのを我慢して、伊吹のペニスにふれた。朝立ちでふくれたペニスは、昨日見た以上に卑猥な姿に見えた。

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早乙女京一

佳織はいまさらながら、誠意など通用しないと思い知らされた。
「わかったら奥さん、さっそく俺の息子の朝立ちを鎮めてくれよ」
佳織はやりきれない切なさを胸にしまって、伊吹の下穿きを脱がした。続いて、怯える手でパンツも下ろして、ペニスを露出させた。
「ああっ、またこんなことをさせるの?あなたはいったい私をなんだと思っているんですか。私はあなたの奴隷ではないわ」
「奴隷なんて思っていないよ。断ることもできたのに、奥さんは俺の妻の役を請け負ってくれた。だからとても愛しいと思っているよ」
「本当にそう思っているのでしたら、私を大切に扱ってください」
「あいにくだけど、妻の役割には性的な奉仕も含まれているんだ。だから、我慢してオチン× ンをいじってよ」
「ああっ、ひどいわ」
佳織は泣きたいのを我慢して、伊吹のペニスにふれた。朝立ちでふくれたペニスは、昨日見た以上に卑猥な姿に見えた。佳織は昨日と同じように、ペニスを握って刺激を与えた。
(こんなことを何度我慢すれば終わりがくるの?私はいつまでこの人の妻を演じなければならないの?)
伊吹の回復を早めるためには、体に無理をさせてはならない。たとえオナニーであっても代行することで負担が軽減するのであれば、それは必要な行為であるのだと思うことにする。そうでもしないとやりきれなくなる。
(こんな役目からは、早く解放されたいわ)
朝に出してしまえば、そう何度も要求されないはずと信じてペニスを擦った。嫌悪しながらも必要に迫られて、ペニスをしげしげと見つめてしまう。
(ああっ、いやらしいわ、なんて大きさなの。夫のよりかなり長いわ。胴回りも私の手首くらい太いし、形状も夫とはまったく似ていないわ)

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!