だ・男性器(取り出す)

庵乃音人

縁の部分、柔らかく張りつめた尿道付近、裏スジ──手で固定していないため、舐められるたびに竿がビクビク震え、勃起が上下にしなった

「し、志摩子……口で……してもらうのは無理……?」 遠慮がちに言うと、志摩子は青い月明かりに照らされた美貌を柔和に微笑ませた。 「ううん。無理じゃないわよ……」 貴史の前に膝立ちになり、膝丈のジャージをトランクスごとずり下ろす。ジャー...
北都凛

それでも避けられないとわかっているのか、躊躇しながらもほっそりとした指先でスラックスのファスナーをおろしはじめた

「ローターをはずして欲しければ……わかりますね?」 股間を軽く突きだしてやれば、仁科夫人は表情を曇らせて視線をそらす。それでも避けられないとわかっているのか、躊躇しながらもほっそりとした指先でスラックスのファスナーをおろしはじめた。 「...
北都凛

そして震える指先でスラックスのファスナーをおろし、すでに硬く芯をとおしている肉塊を引きだした

抵抗しても無駄だと知っているのか、理彩は「ああっ」と喘いでおずおずとひざまずく。そして震える指先でスラックスのファスナーをおろし、すでに硬く芯をとおしている肉塊を引きだした。 どす黒く淫水灼けした巨根は見る者を圧倒するほどの迫力だ。大きく...
小鳥遊葵

け、健太のちんちん、うわぁ、近くで見ると、けっこう、大きいのね……

「健太、あたしを見て、おちん×ん、勃起させちゃって……。んもう、いやらしいんだから」 香蓮は勝ち誇ったような微笑で健太を見下ろす。 「綺麗だ……。とても綺麗だよ、香蓮……」 「そうでしょう……。綺麗なだけじゃないの。あたしは島の女たち...
小鳥遊葵

女の頭が前後に動き始めていた。男の肉棒をしゃぶっているようだった。

むっくりと起き上がった女は、周囲を気にするでもなく、立ち上がる初老の男の露出した肉棒の前にしゃがむ。 「まぁ、あなたの半分ぐらいしかないわね。あのシワシワ魔羅……」 咲枝は際どいことを平然と言い、しかし、声は昂ぶっていた。 「健太ちゃ...
鳴瀬夏巳

再びジーンズのジッパーを開け、肉刀を露出させる

奥寺は自分の欲望を強烈に自覚した。全身の血液が熱く沸きたった気がした。再びジーンズのジッパーを開け、肉刀を露出させる。それから魔指を一気に引き抜いた。 「ああんっ!」 比佐子が呻き、身体を一瞬に脱力させた。生まれて初めての体感は、想像以...
北條拓人

ぼろりと零れ出た陰茎に、薄い舌をチロリと伸ばした朱唇が、何ら躊躇うことなく寄せられた

すらりとした女体が、腕をくぐり抜け、しなやかに前方に折れ曲がる。俊輔の下半身にしなだれかかり、浴衣の裾をくつろげてパンツをずり下げはじめるのだ。 「えっ?千夏さん?」 これには俊輔も驚いた。先ほどの深佳との一件を気づかれたかとひやひやし...
北條拓人

伸びてきたしなやかな手指に陰茎を摘まれ、ひょいとガラス瓶に導かれた

尻ごみする俊輔を促すように、深佳がパンツをずり下げようとする。やむなく俊輔は腰を浮かした。ずるりとパンツを降ろした深佳が、ベッド脇で前のめりに中腰になった。伸びてきたしなやかな手指に陰茎を摘まれ、ひょいとガラス瓶に導かれた。 ガラスの硬質...
北條拓人

千夏の白い手指がボクサーパンツをぐいっとずり下げ、飛び出した勃起を握った

千夏の白い手指がボクサーパンツをぐいっとずり下げ、飛び出した勃起を握った。やさしい締めつけが、ぎゅぎゅっと肉塊を圧迫する。 「あうぅっ!」 パンツ越しの擦りつけとは、比べ物にならない鋭い快感。思わず俊輔は、女体を抱きしめた。
北條拓人

ひんやりとした手指が、丁寧に俊輔の肉茎を引っ張り出す

ひんやりとした手指が、丁寧に俊輔の肉茎を引っ張り出す。目元や耳までを赤らめた千夏が、やや視線をそらしながら硬質なガラスの筒に亀頭部分を導いていく。
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