男性器(勃起描写)

鳴瀬夏巳

追って蔭山がベッドへ乗りこみ、恵子の顔のそばで仁王立ちした。蔭山もすでに全裸になり、禍々しいものをそそりたたせている。

キッチンで衣服を奪われた恵子は、ほとんど担がれるようにして寝室へ運ばれた。ここは亮介との閨房である。部屋の中心に設えられたダブルベッドは、恵子の父から結婚祝いの一つとして贈られたものだ。汗でムンムンの裸身は、そのベッドにどさりと放りだされた...
鳴瀬夏巳

恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体は、じっくり生肌で堪能できたらと思わせる柔軟さだ

「なによっ。あなた、どうしたっていうのよ、蔭山君っ」叫ぶ声に困惑の色が表れている。名門百貨店店員として紳士的対応に終始してきた蔭山の豹変に驚愕している。暴れる女体を隅へ、隅へと追いやっていく。恵子をさえはるかに凌駕してムチムチッと熟した女体...
鳴瀬夏巳

ペタリと腰を落としている真木子に迫り、肉刀を朱唇に突きつけた。切っ先をこじ入れ、力ずくで押し入っていく。

蔭山は肉刀をつかみだした。非常事態に神経が昂っているせいか、すでにはちきれんばかりに猛っている。「ひいいっ」ムチムチの女体が腰をついたまま後ずさった。雅びやかで派手めの美貌が蒼白だ。そそりたつ肉刀に目を剥き、二の句も継げずにいる。壁際まで後...
御堂乱

震える双臀をピタピタと平手で叩くと、浩二は石のように硬くなっている自分の剛直に手を添え、灼熱の矛先で媚肉の合わせ目をなぞった

「欲しいんですか、母さん」「そんな……欲しいだなんて……そんな……」「欲しいなら欲しいと、自分の口からはっきりそう言うんです」「…………」京香は弱々しくかぶりを振った。口に出して我が子を求める。そんなことがあってはならなかった。だがすでに張...
御堂乱

うつ伏せになって双臀をもたげている京香からは見えないが、高校生とは思えぬ二十五センチの巨砲は、さっきからブリーフの上に先端をはみ出させていたのだ

「はああッ……」京香はハアハアと喘ぎながら、後ろ手縛りの身体を絶頂の余韻に預けている。弛緩しきった京香の裸身を、青白い燐光がぼおっと包み込んでいるのは、興奮した浩二の目の錯覚であろうか。「すごいな、母さん」浩二も肩で息をしていた。まだ握りし...
鳴瀬夏巳

「あ……あああっ」 膝立ちで腰を浮かせながら、右手に怒張を持った。そっと腰を沈めていく。

「抱かれます、抱かれます。抱いてくださった方が私にはましですっ」恵子は息も入れずに答え、両手で顔を覆った。巨躯がベッドに仰臥した。乗りな、と蔭山は命じ、みずからの手で怒張を直立させた。長大な男性器が目を背けたくなるような禍々しさで天を向いて...
結城彩雨

初美はワナワナと唇をふるわせた。今夜もまた我が子が通う小学校で、達也に肛門を犯されるのか

夜の小学校は人の姿もなく不気味に静まりかえっていた。「ああ……」初美はワナワナと唇をふるわせた。今夜もまた我が子が通う小学校で、達也に肛門を犯されるのか。連れこまれるのはやはり体育館の物置のなかである。マットが敷かれて、その上に初美は四つん...
御堂乱

テキストを見るフリをしながら、こっそりと眼を上げると、コットンシャツの胸元の隙間に、白いブラジャーのレース縁と豊満な胸の谷間がのぞいていた

「そう……でしたね。エヘヘ……」浩二は曖昧に笑ってごまかす。反語って何だっけ?前後から判断しろって言うけど、その前後がさっぱりわかんないッス……それよか、先生。このいい匂い、どっから来るんスカーッ?それが気になって気になって、「係助詞」どこ...
鳴瀬夏巳

「あっ、ああっ」ばったりと手をついたところで鼻先に突きつけられたのは、弓なりの硬直を誇る肉刀である

「風呂場だ、風呂場。そっちだろ」蔭山が背中を小突いてくる。「は、はい……」亜佐美は糸の切れた凧のような心許ない足取りで歩を進めた。パウダールームですべてを脱がされ、バスルームへ追いやられた。蔭山の手がドアを閉めると、そこは密室同然である。長...
結城彩雨

しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ

「しっかりしゃぶって、精液は全部呑むんだよ、初美さん。十八人分たっぷり呑めるんだからうれしいだろ」達也はまわりの中学生たちに手伝わせて、強引に初美の上体を前へ倒した。その姿勢なら初美に肉棒をしゃぶらせながら、学生たちはひきつづき初美の乳房や...
巽飛呂彦

そう言う三人のHカップ、Cカップ、Eカップのバストが、浩一郎の額や頬、鼻先までも触れてく

熱く、かすかに汗ばんだ肌が擦り付けられるだけで、浩一郎の股間はみるみる漲ってきた。さっきまでの、かおりの割烹着はまだいいとして、由香菜のチアガールや瞳子のバニーガールも確かに目を惹いた。しかし食事のおいしさについつい、そっちのほうは二の次に...
結城彩雨

上から達也がまとわりついてきて、灼熱の肉棒の先端が、洗濯バサミで開かれている媚肉の割れ目に押し当てられて、初めてハッと目を開いた

「それにしてもウンチしながらオマ×コをヌルヌルにとろけさせてる姿って、ものすごくいやらしいね。ウンチしながら、ますます感じてるみたいだよ、フフフ」そう言いながら、達也はズボンを脱ぎはじめた。とても子供のものとは思えないたくましい肉棒が、天を...
巽飛呂彦

亀頭を右へ左へ、と押し付けながら泳がせると、かおりの唇が無意識に肉棒を追いかける

(ころあいかな)浩一郎は由香菜の肉裂から顔を上げると、身体を入れ替える。「かおりさん、だいじょうぶ?」聞きながら、かおりの顔の上に跨るようにしゃがみ込むと、肉棒を突き付ける浩一郎。「は、はい。だいじょうぶ……ァアア」その唇に、くなくなと亀頭...
巽飛呂彦

ブリーフもいっしょに降ろすと、ビョン!弾かれたように飛び出すのは、すっかり勃起した肉棒だ

(ここは押しの一手!……だよな?)浩一郎もまた、自分からズボンを脱いだ。ブリーフもいっしょに降ろすと、ビョン!弾かれたように飛び出すのは、すっかり勃起した肉棒だ。その肉棒に、由香菜の目が吸いつけられる。「え、えっ、まさか、ほんとに?ほんとに...
巽飛呂彦

ヌチャン!ついにかおりの尻が落ち切って、浩一郎の股間と密着する

「ぼくが座るから、その上にかおりさんは跨ってほしいんだ」埃を払った椅子に浩一郎が座ろうとすると、「ぁ、待ってください……はい」かおりはポシェットから、紙を出して敷いてくれる。使い捨てのランチョンマットのようなものらしい。「ありがとう……うん...
巽飛呂彦

ァア、浩一郎さんのおち×ぽ……ンッ、ンゥゥ

「ふぁっ!ハァ、ハァ、ァア、浩一郎、さん……」「今度はかおりさんが口でしてくれる?いい?」やや朦朧としながらも、浩一郎の言葉を理解したかおりはその場にしゃがみ込んだ。その目の前、浩一郎は自分からズボンの前を開き、ブリーフを引っ張り下ろす。ビ...
巽飛呂彦

「すごい、です。熱くて、中からトクントクンって、脈打って……硬いみたいで、でも外身は柔らかくて」

(ああああ、なに言ってるんだ。早く鎮まれ、小さくなれよ、俺の……)焦るが、浩一郎の肉棒はいっこうに小さくはならない。むしろかおりに注目され、触れられたことで、いっそうこわばり、震えるほど漲ってくる。「不思議、ですね……こんなに」湯の中でもな...
巽飛呂彦

「女の子は何もないのに……男の子はおちん×んがかわいらしくって……ひゃぅ!」

「女の子は柔らかいだけなのに、こんなに胸って硬いんですね」「は、はぁ、はい」「でも……やっぱりいちばん違うのは」かおりの手が、胸より下へと降りて行く。腹筋もまた、その硬さを確かめるように何度も触れた後、下腹へ、そして、「ぅわ!そこは……!」...
御堂乱

つかみ出した勃起ペニスをシルヴィアの気品ある美貌に近づけ、「ほれ、こいつだ。こいつでお前を孕ませるのだ」

「ふふん、嫌か。まあいい。どのみちやることは夫婦と同じだ。毎日まぐわって腰を振り合っていれば、自然と情愛も湧くし子供もできる。さいわいお前は若くて美しく、この俺は精力絶倫だ。なんなら証拠を見せてやろうか」ガイウスは立ち上がると、ズボンのジッ...
御堂乱

「よしよし、それでいい。それでいいんだぜェ」兵士はズボンを下ろし、怒張をつかみ出した

「よしよし、それでいい。それでいいんだぜェ」兵士はズボンを下ろし、怒張をつかみ出した。セシルの足縄を解き、屈曲位に持ちこむと、ビショ濡れの秘貝に剛直を擦りつけた。「欲しいか?あぁ?これが欲しいのか?」この期に及んで、またもや意地の悪い焦らし...