尻(着衣)

御堂乱

浩二は純白のナイロンパンティをわざと上半分だけズリ下げた。丸まった布地の上から、双臀の妖しい尻割れがのぞく。

「こんなことをして、恥ずかしいと思わないのッ!ああ、本当にもうやめてッ」「恥ずかしい思いをするのは義姉さんのほうですよ。フフフ、今度はじかに触らせてもらいますからね」「あッ……いやッ!」パンストのゴムに手をかけられ、小雪は狼狽の声を昂らせた...
御堂乱

清楚な純白パンティが二十四歳の成熟した臀肉に食い込んで、そのアンバランスさがかえって妖しいばかりの色香を感じさせる

「すげえ!」浩二が感嘆の声をあげた。初めて目にする兄嫁の下半身は、想像していた以上の成熟味と美しさで浩二を圧倒した。パンストの光沢に包まれた長い脚が、上へいくにつれて女性らしい肉感味を増し、腰部に至って妖しいまでの官能美を咲き誇らせている。...
鳴瀬夏巳

豊満に実った熟尻が、嘆声とともにクイッと大きく捩りかえった

蔭山は慣れた手捌きで電マを駆使していった。ヘッドを徐々にずらしながら秘所にあてがい、恵子の反応を確認してはピンポイントで責めあげる。恵子は言葉も出せず、開きっぱなしの朱唇をただわなわなとわななかせている。顎を突きだし、目尻に深い皺が刻まれる...
鳴瀬夏巳

デニムの巨尻へぶちまける夢想に誘われ、蔭山は再び肉刀を抜くやいなや、渾身の精を美貌に向けて放出しようとする

背丈では、真木子は義妹の恵子とそう変わらない。しかし全体の肉づきのよさは比較にならなかった。とりわけサロンに出入りする男性顧客が必ずや目を奪われるのが、ムッチリと肥大した巨尻である。椿屋のターゲットが富裕層とあって、外商部では年配の顧客が大...
鳴瀬夏巳

すると白のデニムに包まれた巨尻が、キュッキュッと微妙に捩れて表情を変えた

白濁まみれの顔を拭うことさえできない。真木子は嫌悪も露わに目をつむり、しきりにかぶりを振りたてている。美貌のみならず、緩やかにウェーブする美麗な髪にも精はべっとりとへばりつき、独特の臭気を放っている。試着室は性臭でむせかえらんばかりとなった...
鳴瀬夏巳

パンティとパンストという二枚の生地を隔ててでも、微妙かつ卑猥な手つきがひしひしと伝わった

「ああっ。なにをなさるんですかっ」またも蔭山は後ろから体を寄せた。左腕で胴体を抱きこむと、右手で熟尻の起伏と肉づきを確かめるかの如く、ゆっくりと円を描きながら撫でまわす。「もう許して、蔭山さんっ。帰ってくださいっ。もう出ていってっ」恵子は総...
鳴瀬夏巳

熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。

「やめなさいっ。やめなさいってばっ」真木子が息を切らしている。かまわず会陰にまで魔手を届かせた。熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。「イヤよ...
鳴瀬夏巳

膝を折り、腰を落としては、逞しい腕に抱きとめられ、巨乳は絶えずじわじわと揉みほぐされていく

「やめてくださいっ。やめてええっ。あ……ああっ……あああっ!……」哀訴は発するごとに上ずり、オクターブを上昇させる。それが性感の強さをあからさまに示すことが皮肉だった。思わぬ敏感な箇所をピンポイントでねぶられて、官能がたまらなく刺激されてい...
鳴瀬夏巳

備えつけの靴べらを手に取った。ひょいと軽く振りあげ、ガードルの巨尻めがけて勢いよく振りおろす。「ひいいいーっ!」

「いや。なにも。女性はなにかとたいへんだな、と思ってね」ガードルの上からも魔手を這わせた。化繊独特のなめらかな手ざわりである。掌いっぱいで鷲づかむように尻肉を捕らえ、大きく撫でまわしていく。突然、振り払うように真木子が総身を捩りたてた。「あ...
鳴瀬夏巳

この男には、もう一時間近くもこうして豊満な尻肉をまさぐられている。蔭山によってこのビルへ連れられ、四人がかりで宙吊りにさせられてからずっとである。

靴音が近づいてドアが開く。謎めいた笑いで稲部が迎えた。耳を聾する絶叫が空気を切り裂いたのは、哀れな姉妹が魔窟に押しこまれた直後のことである。ストライプシャツにデニムパンツ姿の真木子が、両腕をバンザイの形にして吊りさがっている。喫驚も露わに典...
御堂乱

男っぽく袖を捲り上げたコットンシャツの胸は、眩しいほど官能的な乳房のふくらみを仄めかし、教科書を朗読しつつ机間巡視する際には、形良いふくらはぎを露わにしたクロップトパンツの尻が、張ちきれんばかりの弾力とボリュームを誇示して左右に揺れ弾む

いつものことだが、射精する瞬間、浩二の頭を占めていたのは女教師牧村小雪の姿であった。(小雪先生――)胸の内で呼びかけてみる。彫りの深い勝気な美貌。男っぽく袖を捲り上げたコットンシャツの胸は、眩しいほど官能的な乳房のふくらみを仄めかし、教科書...
鳴瀬夏巳

密着したガードルの上からムギュムギュッと尻肉を鷲づかんでは、肉の弾力と歪み具合を楽しむように、ざわざわとさすりあげて飽くことがない

「なによっ……なにがおかしいのっ……笑わないでっ……」卑猥な瞳がたまらない。ベージュのガードル一枚をピチピチに張りつかせた身に視線を浴びるのは、裸をさらすも同然である。真木子は悔しさと恥ずかしさに唇を噛み、拳を握った。もう言いかえす言葉も見...
鳴瀬夏巳

釣られて尻肉が下へはみだす。美尻はほとんどTバック状態となる。裸の尻より淫猥な眺めである。

「ひ、ひっ……」パッチリとした目がいっそう大きく見開かれた。小刻みにわななく朱唇より、震え声がもれている。「よしよし、そのままだ」まともに声も出なくなった亜佐美に諭すように言うと、ナイフを尻ポケットに突っこみ、スーツの上着を脱ぎ捨てた。それ...
鳴瀬夏巳

暴れれば暴れるほど、むしろ亜佐美の意思と裏腹に、美尻がプリプリッ、クリクリッとこれ見よがしの嬌態を示す

「やめてくださいっ。どうしてっ、どうしてこんなっ」亜佐美が長い髪を振りたてている。けれど後ろ手の拘束は牢固として揺るがない。抵抗は知れたものだ。しかもストレッチパンツがふとももに絡まって、下肢の自由も利かない。暴れれば暴れるほど、むしろ亜佐...
結城彩雨

達也の視線がふくらはぎから太腿の後ろへ、そしてパンティにくるまれた双腎にねっとりと這ってくるのが、熱いまでに感じられた

なにも裸を見せるわけではない。こんな子供にほんの少しスカートのなかを覗かせるだけだと、初美は自分に言い聞かせた。ここで拒否して、学校に訴えたり達也の両親に抗議しても、白を切られるのがオチだ。達也の直人への報復のほうがこわい。初美はもうなにも...
御堂乱

中尉は吊られた大使夫人に前から迫り、抱きつくようにしてベージュのパンティに包まれた双臀をつかんだ

「領内の外国人女性はすべて収容所に送らねばならぬ。だからその前に──」ニタリと笑い、上唇を舌で湿らせた。「この美しく熟れた身体、心ゆくまで味わわせてもらうとしよう」中尉は吊られた大使夫人に前から迫り、抱きつくようにしてベージュのパンティに包...
但馬庸太

悪行を語りながら、祐介は琴乃の艶尻を揉み捏ねた

「どういうこと。まさかあなた、ハーブティーになにか入れたの?」「察しが良くて助かるよ奥さん。媚薬と、ちょっと痺れ薬をな」悪行を語りながら、祐介は琴乃の艶尻を揉み捏ねた。両の親指はショーツのクロッチ部分外枠をなぞり、妖しい快美を送り込んでくる...
早瀬真人

セックスって、男だけのものじゃないんだから。いっしょに楽しむことが大事なの。ふふ、今度はお尻を触って

「セックスって、男だけのものじゃないんだから。いっしょに楽しむことが大事なの。ふふ、今度はお尻を触って」亜紀は優しく諭すと、微笑を湛えながら後ろを振り返った。彼女の一番のチャームポイントは、やはりみっちりと脂肪の詰まった大きなヒップだ。浴衣...
早瀬真人

亜紀は妖しい笑みを浮かべ、今度は身体を反転させると、がっしりとしたヒップを見せつけた

(あぁ。すごい。なんてエッチなビキニなんだ)慎吾は惚けた顔つきで、亜紀のセクシー水着を凝視した。ふっくらとしたバストの稜線も目を惹くが、やはりパンと張った腰回りと股間に視線がいってしまう。サイドの紐がもっちりとした柔肉に喰い込む様も、誘うよ...
天海佑人

ぷりっと肉の詰まったブロンド美女のヒップも良かったが、日本人の熟女妻のとてもやわらかそうな曲線も、また、たまらない

益岡先生の妻は割とゆったりとしたタイプのワンピースを着ていたが、それでも、胸元の豊かさが窺い知れた。かなりの巨乳のように感じる。娘の愛菜はまだ豊かではなかったが、この高校生活で実っていくのだろうと思った。二人はコンコースで別れた。愛菜は住宅...