し・尻(着衣)

庵乃音人

東京オリンピックまで公式水着として採用されていたとかいう、レトロながらもかえって今どきの水着よりそそられる「旧タイプ」の水着

少し照れたような顔をした夏海は、濃紺の水着に身を包んでいた。 (ス、スク水!しかも……) 当世、あまり東京では見かけないタイプのスクール水着だった。友人のスク水マニアが聞いてもいないのに夢中になって解説してくれたことを思い出す。 東京...
葉川慎司

彼女が動くたび、タイトなスカートに浮かぶやわらかそうな稜線が、くなくなと揺れる。スカートの裾がずり上がり、白くすべすべした太腿も覗いた。

瑞穂は満面の笑みで、床を磨きはじめる。 前屈みになると、カットソーの胸元から、白く豊かな胸の盛り上がりがちらっと見えた。どきっとして、祐司は目を背ける。 (何カップくらいかな……) DとかEとかよくわからないが、瑞穂の乳房が豊かなのは...
庵乃音人

えぐれるようにくびれた細い腰から一転して、まん丸と膨らんだ逞しいお尻がはちきれんばかりに盛りあがっている

(だめだ、こんなの見ちゃ……あっ……) 必死に自分を律して胸元から目を離そうとした貴史は、つい大声を上げそうになる。 さっきから盛んに祈里の髪に悪戯をしていた風がひときわ強くバスのなかに吹きこみ、膝までしかないワンピースの裾をふわりと翻...
御堂乱

艶めかしい肉体をほどよく締まらせてはいたが、乳房の量感も臀部の張りも圧倒的で、凛々しい美貌と、扇情的なむちむちボディのギャップが、よけい魅力的だった

見てはいけないと思いつつ、祈里の胸元にまたも視線を向けてしまう。 ワンピースのボタンはフロントタイプで、大きめのボタンが腰のあたりまで一直線に続いていた。その一番上のボタンがいつの間にかはずれ、薄い布がハラリとはだけて、透けるような肌をし...
小鳥遊葵

見事に隆起した胸と、いかにも男の目を惹くように突き出た臀部との中間に結ばれた赤い細い紐

由美の法被もパッチも、オーソドックスなものだった。しかし、見事に隆起した胸と、いかにも男の目を惹くように突き出た臀部との中間に結ばれた赤い細い紐が、さらに健太の義理の母である由美の女の魅力を強調していた。
鳴瀬夏巳

パンツは尻まわりにだけフィットしている。ヒップの張りがクローズアップされ、尻割れから会陰にかけての窪みも悩ましい。

そうしてスタジオでレッスンを受ける靖代を見かけることとなった。タンクトップとストレッチパンツ姿の靖代が、インストラクターの動きを熱心に追いながらポーズを取る。ゆったりしたシルエットのストレッチパンツとはいえ、熟れきった尻の線は隠せない。パン...
鳴瀬夏巳

左右のヒップが山なりに盛りあがり、深い尻割れも美麗なカーブを描いている。白を基調とした水着は一カ所の皺もなく、靖代の熟尻にぴっちりくまなく張りついていた。

だが靖代の存在が決定的に印象づけられたのは、ベビークラスが終了したあとである。プールサイドでシャワーの順番を待つ後ろ姿に釘づけられた。 左右のヒップが山なりに盛りあがり、深い尻割れも美麗なカーブを描いている。白を基調とした水着は一カ所の皺...
鳴瀬夏巳

雪白の尻肉がハイレグからこぼれ、四つん這いで進むと、眼下でクリクリッと蠱惑的に弾むのである

器材庫の淀んだ空気を掠れ声が揺らした。理香がよろよろと半身を起こし、ドアのほうへ這いずっていこうとする。引き締まった美尻に、鮮やかなプリント柄がV字形に張りついている。濡れた布地が一分の隙もなく尻肌に張りついて、美麗なフォルムが丸見えだ。布...
鳴瀬夏巳

キュッと斜め上方に形よく盛りあがった美尻は、一度目にしたら追いまわさずにいられなくなるだけの魅力に溢れている

男たちも熱心に理香を目で追った。視線の集中する先は、彼女の美しい尻であった。 キュッと斜め上方に形よく盛りあがった美尻は、一度目にしたら追いまわさずにいられなくなるだけの魅力に溢れている。愛用するハーフスパッツはヒップの形状をそのまま浮き...
鳴瀬夏巳

めりこんだ魔指がここぞとばかりに一点を小突いてくる。そこは最も恥ずかしい場所だった。

そんな恵里子の焦燥を嘲るように、魔手はお尻の割れ目に沿って、少しずつ股間へ這いおりていく。一本指の腹をパンツのシームにぴったり合わせ、ツツーッと割れ目の深さを測るように食いこませていく。 「見かけ通りのいいケツだ。ポチャポチャしてるぜ」 ...
タイトルとURLをコピーしました