尻もさほど大きくはないが、タンクトップを内側から膨らませている肉乳の大きさが健太の目を惹いた

「ねぇ、きみ……」
女の声に立ち止まる。見ると、薄いタンクトップにミニスカートの若い女が立っていた。美形だった。
(この恰好って、昼の咲枝みたいだ……)
改めて見直した。見事なプロポーションだった。たったいままで交わっていた咲枝のような脂の乗りは感じられないが、その瑞々しさは夜目にもはっきり見て取れた。
「僕、ですか」
「僕ですかって、きみ以外、ここに誰がいるのかしら」
鼻っ柱が強そうな、女の口調だった。
(なんだよ、この女……。初対面でその態度はないだろう)
些かムッとし、声をかけられた女のほうに近づいた。タクシーではない。レンタカーだろうか、小洒落た車だった。女は一人のようだった。
(この人が、咲枝さんの言ってた、義理の娘?)
体は細身だった。尻もさほど大きくはないが、タンクトップを内側から膨らませている肉乳の大きさが健太の目を惹いた。

出典:~熟女のやさしい筆おろし (フランス書院文庫)

著者: 小鳥遊葵

熟女のやさしい筆おろし

「じっとしてて……これは大人になる儀式だから」少年のズボンからたくましい肉茎を引き出す美熟女。絡まる指先、深々と呑み込む唇、顎を伝う雫……祭りの夜、年上の女が若者の筆おろしをする島の風習。教え導くはずが、性の愉悦に溺れていく35歳。留美子、咲枝、由美……海の女は淫らで美しい。

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