リンクに広告が含まれています

割れ目だけ見ると、エマがあのアナルファックまでしたブロンド美女とは別人のように思える

天海佑人

最後にアナルのほくろだ。アナルまでほくろの位置が一致すれば、エマも言い訳できないだろう。
その前に、プッシーを見たい、と思った。思えば、プッシーほど、一人一人違うものはない気がする。
孝典はエマを窺う。すやすやと眠っている。
割れ目に指を添える。それは、ぴっちりと閉じている。清楚な匂いさえする。割れ目だけ見ると、エマがあのアナルファックまでしたブロンド美女とは別人のように思える。
でも、女はわからない。松前先生の奥さんだって、清楚な感じだったのに、眠っている松前先生のそばでやられて、感じていたじゃないか。教え子とやったのに、普段と変わらない顔で、いっしょに晩御飯を食べていたじゃないか。
エマだって、そうだ。カリフォルニアで、アダルトサイトのモデルのバイトをしながら、日本に来たら、まじめな留学生のふりをしていたのだ。そして、滝田先生と恋に落ちて、結婚までしてしまった。
孝典はエマのプッシーを見るべく、割れ目をくつろげていった。
「すごいっ」
思わず、孝典は声をあげていた。
目の前に、何度も目にしてきたブロンド美女と同じ花園が広がっていた。
幾重にも連なった肉の襞が、孝典を誘い込むように蠢いていた。
孝典は携帯のディスプレイに、ネットで手にしたブロンド美女のプッシーアップの写真を出す。
そして、エマの生プッシーと比べる。やはり、形が同じだった。写真では今にも肉の襞が動きそうだったが、生のプッシーは実際、蠢いていた。

出典:~先生の奥さん狩り夫の教え子に調教されつづけて (フランス書院文庫)

著者: 天海佑人

「もう許してっ……こんな関係が誰かに知られたら……」哀願の声を無視して続く、孝典の若さに任せた律動。昼間、出勤した夫と入れ替わりにやってくる青狼。エプロン姿で、淫らな下着姿で受ける恥辱の肉交。妻盗の魔味を覚えた少年は次なる生贄に狙いをさだめ……32歳、27歳、38歳……先生の奥さんを堕とす蟻地獄!