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恵美はソフトな言葉で責め立てながら、指先で亀頭と雁首をくるくるとなぞりあげる

早瀬真人

「あらあら、こんなになっちゃって。慎吾君どうする、これ?」
慎吾は身体を震わせながら、小さな喘ぎ声をあげた。
「し……し、してください」
「何をするの?」
恵美はソフトな言葉で責め立てながら、指先で亀頭と雁首をくるくるとなぞりあげる。もどかしささえ覚える甘美な電流に、慎吾は顔を真っ赤にさせながら腰をくねらせた。脳漿が沸騰し、脳内血管が今にも破裂しそうだ。
「何をしたらいいの?お姉さんに正直に言ってごらん」
恵美に再度問いかけられると、慎吾は子供が泣き喚わめくように咆哮した。
「あぁ。お、おチンチンをしごいてください!もう我慢できません!!」
恵美は満足げな笑みを口元に湛えると、再びサンオイルを手にし、ボトルの全液を使うかのように、大量のオイルを上方から滴らせた。
粘った透明液が、寒天のように肉筒を包み込んでいく。

「もう少し我慢したらいっぱい射精させてあげるからね」 海の家のアルバイト中に、水着姿も艶めかしい女子大生コンビ・亜紀、恵美と知り合いになった慎吾。誘惑されるままに筆下ろしをしてもらう約束をするが二人の友達が中学時代に憧れていた家庭教師のお姉さんで!?ちょっとMっ気のある少年の蕩ける初体験のお相手は――。