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亜紀と恵美の豊満な肉体は汗でぬたつき、艶のある煌めきを発していた

早瀬真人

「やぁン。クリちゃんが当たって気持ちいい!」
「慎吾君、舌をもっと上下に動かして。そう、あぁン」
発情した二匹の牝猫の喘ぎがシンクロし、熱化した空気とともに淫らな雰囲気に拍車をかけていく。
亜紀と恵美の豊満な肉体は汗でぬたつき、艶のある煌めきを発していた。
風船のように膨らんだ股間の悦楽は、やがて限界ぎりぎりまで張り詰め、ただひたすら射精の瞬間を訴える。
「ん……んぐっ。も、もう」
腰のひくつきとともに、慎吾の口元から断末魔の呻きが放たれ、それを合図としたかのように、亜紀と恵美のヒップの動きも熾烈さを極めていった。
桃色の突き出た恥唇が、裏茎を凄まじい速さで往復していく。柔らかい指先が、まるで樹液を搾り取るように先端の肉実をこね回す。
やがて官能の深淵に追いつめられた慎吾は、毛穴を粟立たせながら絶頂の訪れを告げた。
「いふっ、いふぅぅぅぅぅぅぅう!!」
全身から汗を迸らせ、雷にでも打たれたかのように総身を震えさせる。

「もう少し我慢したらいっぱい射精させてあげるからね」 海の家のアルバイト中に、水着姿も艶めかしい女子大生コンビ・亜紀、恵美と知り合いになった慎吾。誘惑されるままに筆下ろしをしてもらう約束をするが二人の友達が中学時代に憧れていた家庭教師のお姉さんで!?ちょっとMっ気のある少年の蕩ける初体験のお相手は――。