「奥さんの気にいった体位があったら恥ずかしがらないで言うんだよ。わかったね」
「あんっ、あんっ、ああんっ、なんのためにそんなことを言わせるの?」
「佳織とずっと付き合うためには、君の悦ぶ体位を探求する必要があるからだよ」
「ああっ、そんなの横暴です。私はあなたの所有物ではないわ」
「もう奥さんを手放すつもりはないよ。逃げたらどうなるかわかっているよね」
洗い場であぐらをかいた伊吹の上に立たされても佳織は逃げようとはしなかった。
「その位置でゆっくりと腰を下ろすんだ。そうすればまた気持ち良くなれるよ」
「ああっ、ゆ、許してください」
このまましゃがんだら、またつながってしまう。直立したペニスを見て、佳織は怖気づいてしまった。伊吹の陰茎は夫とは比べようがないほど大きい。こんなもので何度も貫かれたら、セックスに対する認識が大きく変わってしまいそうだ。
「奥さんが経験したことのない、天にも昇る気分を味わわせてやるよ」
「ああ……ゆるしてあなた。私はもう汚されてしまったわ」
伊吹と交わってしまった後悔で、佳織の心は砕け散ってしまった。夫を裏切ってしまった佳織は、伊吹に操られる人形となってしまった。
「俺のチ× ポを受け入れたことを旦那にバラされたくなければ、俺のセックスパートナーになるんだ。わかったね、奥さん」
「は、はい。拓也さんの言うとおりにしますから、乱暴にしないでください」
佳織は真下から貫かれる怖さに怯えながら、ペニスを狙ってゆっくりとお尻を下げていった。女の入り口に伊吹のペニスが当たった。緊張で足が震えた。
「どうした奥さん?そのままケツを下ろして奥さんの中にチン棒を入れるんだ」
あと数センチお尻を下げるだけで、伊吹とまたつながってしまう。
「ああっ、は、恥ずかしいっ。こんな姿、見ないでください」
佳織は顔を真っ赤にしながら、伊吹の上にしゃがんでいった。伊吹の怒張した肉棒が、女の割れ目にズブズブと埋まっていった。
「ああっ、どうしよう。は、入ってくるわ。ごめんなさい、あなたっ」
「そのまま根元までぜんぶ入れるんだ。言うとおりにしないと警察に駆け込むよ」
「もう私はすべてを失ってしまったわ。あなたに従います」
伊吹にすがるしか残された道はなかった。佳織は火の中に飛び込むつもりで伊吹の上に乗った。そして、挿入が深くなるのを承知でお尻に体重をかけた。
「ああ、たまんねえ、奥さんのオマ× コが絡みついてくるよ」
「あああっ、こんな体勢で一つになるなんて……は、恥ずかしいわ」
伊吹の太い肉棒を受け入れているせいで、膣穴がはちきれそうになっている。
「裸でいっしょにいる男と女がつながるのは自然なことだよ。怖がらないで自分で動いてごらん。協力しないとまた別の体位で犯すよ」
体を貫かれて逃げられない佳織は、この場だけ羞じらいを忘れることにした。
「ああっ、あなたは悪魔だわ」
伊吹の体にしがみついて、お尻を浮かしてみる。体内に埋まっていたペニスが、ズルズルと抜けてくる。亀頭が外に出てしまう前に、お尻を元の位置にまで下ろしていく。外れそうになっていたペニスが、ズブズブと体の中に埋まっていく。
「あっ、あっ、あふんっ。こんなことするなんて、たまらなく恥ずかしいわ」
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
