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達也はニヤニヤと笑うと、また不意に肉棒で初美の肛門を突きあげはじめた

結城彩雨

「しようがないな、初美さん」
達也はニヤニヤと笑うと、また不意に肉棒で初美の肛門を突きあげはじめた。両手でわしづかみにした初美の乳房を荒々しく揉みしだき、乳首をつまんでしごく。
「あ、ああッ……あああ……」
たちまち初美は、再び追いあげられていく。くすぶっていた身体の火に、一気に油を注がれた。今度こそとばかりにめくるめく絶頂に向けて暴走しはじめる。
「イキたいのかい、初美さん」
達也が聞くと、初美はひいひいよがりながらガクガクとうなずいた。
「だからサンドイッチにしてイカせてやると言ってるんだよ。オマ×コにも欲しいんだろう、初美さん」
「ああ、い、イカせてッ……ああ、このままで、もっとッ……」
「わからない初美さんだな、フフフ」
達也はまた初美をあと一歩というところまで追いあげておいてから、意地悪くすべての動きをピタリととめた。
「い、いやあ……じらしちゃ、いやあッ」
初美は泣き声をひき痙らせ、すがるような目で達也を見た。
追いあげるだけ追いあげておいて、あと一歩というところで押しとどめられるつらさ……肛交の快感が激しいものだけに、それは女体にとって拷問である。初美ほどの成熟した身体にとってはなおさらだった。
「おねがいッ……やめないで、達也くんッ……最後までッ」
「イキたければみんなにおねだりするんだね、初美さん。フフフ、みんなチ×ポをおっ立てているんだからね」
達也は初美の黒髪をつかんで正面の男子の肉棒を見せつけてあざ笑った。
「まだかよ。もうこんなにビンビンになって我慢できないぜ」
中学生はくい入るように初美の股間を覗きつつ、じれたように声をうわずらせた。その欲情の昂りを物語るように、若い肉棒はその先端から涎れを垂らし、脈打ってさえいた。

出典:~美母と群狼 息子の目の前で (フランス書院文庫)

著者: 結城彩雨

(あの子に見られたりしたら、私たち、破滅よ……)背後から息子の悪友に貫かれ、恍惚に喘ぐ初美は、誰にも見せたことのない淫らな牝の顔を浮かべていた。体育館、通学電車、寝室…時と場所を選ばない狼たち。最後の矜持を振り絞る美母の想いを打ち砕くように、物陰から覗き見ている我が子の手には浣腸器が!