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ブラウスのボタンははずされ、ブラジャーはもはや用を為さず、すでに全裸も同然である

鳴瀬夏巳

絵に描いたような紳士面が悪戯っぽく笑った。巨乳がグニャリと捏ねられる。
この間に、稲部によって恵子の下半身は丸裸にされた。靴やスカートは元より、パンストとパンティも難なく抜きとられていた。ブラウスのボタンははずされ、ブラジャーはもはや用を為さず、すでに全裸も同然である。股間の翳りが恥ずかしく、恵子はふとももをもじもじと捩り合わせた。
必死の仕草を知ってか知らずか、なおも宇野は乳肉を捏ねまわす。
「ほほう。いい年頃だ。これからだんだんおいしくなる。で、子供は?」
宇野が顔を寄せた。
魚の腐ったような口臭に鼻を衝かれ、思わず顔を背けてしまう。
「い……います……娘が……」
「ほう、女の子か。何歳だ」
「四歳です……」
「四歳か。こんなおいしそうな身体をしたママの娘だ。さぞかしかわいかろうな。フッフッフッ……」
地の底から響くが如き太い笑い声が吹きかかる。
もうなにも聞かないで、と恵子は胸の奥で願った。これから身に起こるであろうことが脳裏に迫り来るだけで、気もそぞろという状態だ。

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