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肛門がおそろしいまでに収縮して水鉄砲の銃身をくい締め、卵型バイブレーターを呑みこんでいる膣からはおびただしく蜜を吐いて、直人をびっくりさせる

結城彩雨

「もっとよくしてあげるよ、初美さん」
達也は不意に初美の膣に埋めこんである卵型バイブレーターのスイッチをオンにした。
初美の膣のなかで卵型バイブレーターが淫らに振動しはじめる。それは薄い粘膜をへだてて、肛門からピューッと注入される薬液の感覚と共鳴し合った。
初美はひとたまりもなかった。
「うむッ、うむむッ」
かみしばった口の奥で、イクッと叫んで初美は高くもたげた双臀を激しく痙攣させた。
肛門がおそろしいまでに収縮して水鉄砲の銃身をくい締め、卵型バイブレーターを呑みこんでいる膣からはおびただしく蜜を吐いて、直人をびっくりさせる。それでもまだ幼い直人には、女体の生理など理解できずに、母の身になにが起こったかよくわからない。
「ママ……」
直人はおそるおそる初美に声をかけた。
「大丈夫だよ、直人。薬が効いてる証拠だから、どんどん入れるんだ」
達也は直人をあおって、さらに薬液を注入させていく。とうとう、水鉄砲で二百CC注入することになった。
「うむッ、ううむ……うむッ」
初美はシーツをかみしばったまま、またうめいた。そうしていないと、初美は自分でもなにを泣き叫んでしまうかわからなかった。直人は母が狂ったと思うだろう。
直人がすっかり注入し切ると、今度はクラスメイトたちの番だ。そして膣のなかの卵型バイブレーターは、スイッチが入れられたままにされていた。

出典:~美母と群狼 息子の目の前で (フランス書院文庫)

著者: 結城彩雨

(あの子に見られたりしたら、私たち、破滅よ……)背後から息子の悪友に貫かれ、恍惚に喘ぐ初美は、誰にも見せたことのない淫らな牝の顔を浮かべていた。体育館、通学電車、寝室…時と場所を選ばない狼たち。最後の矜持を振り絞る美母の想いを打ち砕くように、物陰から覗き見ている我が子の手には浣腸器が!