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スカートの上から尻肉を鷲づかみされた。バストもつかまれ、荒々しく揉まれる。

御堂乱

「義姉さんッ」
「は、離して……いやッ」
百キロの巨体に押さえ込まれて、小雪は息がつまった。それでも懸命に身をよじって逃れようとする。
「い、いやッ」
「逃がさないよ。グヘヘエッ」
浩二の汗ばんだ顔が迫る。スカートの上から尻肉を鷲づかみされた。バストもつかまれ、荒々しく揉まれる。
「くッ」
天秤棒を握った手が捩じあげられ、華奢な手首にキリキリと荒縄が巻きついた。
「やめて、乱暴はやめ――い、痛いッ」
グイと締めあげられ、小雪は悲鳴をあげた。勝気とはいえ若い女性である。剥き出しの暴力の前には、プライドも鼻っ柱の強さも無力だった。
「誰か、誰か助けてえッ」
たまらず大声をあげて助けを求める。うつ伏せに押さえ込まれたまま、両脚をバタつかせた。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!