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クリトリスは触れられもしないのに、自ら包皮を剥いてツンと尖り、肉襞は生きた貝類のように蠢いている

御堂乱

「おやおや、もう洪水じゃないか、義姉さん」
肉唇を指でつまんで一杯にくつろげながら、浩二は嬉しそうに笑った。
小雪の媚肉は赤く充血し、熱い花蜜を噴いてすでに煮えたぎっている。クリトリスは触れられもしないのに、自ら包皮を剥いてツンと尖り、肉襞は生きた貝類のように蠢いている。
「そこ……いいッ……」
浩二が舌を挿し込んで舐めあげると、小雪はあられもなく腰を揺すりたて、歓喜の声をあげた。溢れかえった花蜜が恥毛を濡らしていく。
「まあ、嬉しそうに腰を振って。いやらしいわね、小雪さん」
肛門に入れた指を動かしつつ、京香が揶揄した。そう言う京香の頬も気色ばみ、汗ばんだ裸身は小刻みに震えている。浩二とともに小雪を責め苛みながら、次は自分が責められる番だと激しく昂奮しているのだ。
「このままイキたいかい、義姉さん」
「イカせて……イカせてよ。ねェ、ねェッ!」
小雪は泣きながら首を縦に振った。
淫乱と言われてもいい。売女と罵られても構わない。燃え上がった身体を残酷に放置されるくらいなら、自ら慰めてでも悦びを得たい。あの気も遠くなるような肉の悦びを――。
「駄目だね」
浩二は冷たく言って立ち上がった。
「母さんへの愛撫がまだだからな。僕はえこひいきが嫌いなんだ」

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!