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たっぷりとパンティに塗り込めておいた媚薬が、夜の間に粘膜に浸潤しきって、義姉の清純な身体を蝕んでいるのだ

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御堂乱

「だんまりかい?奴隷に黙秘権はないよ」
浩二の指が、パンティの上から、くっきりと浮き彫りになった肉の合わせ目に押し当てられた。
「あッ!」
小雪の鼠蹊部が、ビクビクッと震えた。
「……やめて……ううッ」
「やめないよ。でもキスしてくれるんなら、考えてもいい」
ゆっくりと指を動かす。恥丘の盛り上がりの中心を、肉溝に沿ってなぞり上げては撫で下ろし、撫で上げてはなぞり下ろす。官能の凝縮された女芯の周辺は、特に念入りに揉み込んだ。
「ウッ……」
小雪は眉間に深いシワを寄せた。もう耳たぶまで真っ赤だ。
「昨日より感じるだろう?」
覗き上げたまま、浩二が尋ねる。濡れそぼった布地越しに、ヒクヒクと蠢く秘肉の滾りが指先に感じられた。たっぷりとパンティに塗り込めておいた媚薬が、夜の間に粘膜に浸潤しきって、義姉の清純な身体を蝕んでいるのだ。
「駄目ッ……あ、ンンッ」
双臀がもどかしげに蠢いて、繊毛の翳りも悩ましい三角の布地が、浩二の目の前で踊った。踊りながら、新たな甘蜜に濡れていく。
「ほら、我慢するなよ、義姉さん」
湧き出してくる甘蜜のわずか上部あたりを、円を描くように愛撫してやる。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!