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小雪は髪を振りたくった。深く押し入ったままの張型から、淫らな振動とうねりが伝わってくる。

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御堂乱

「アウウッ!ヒーッ!」
熱くたぎった肉層をえぐって、張型の胴部が押し入ってきた。
「いやッ、浩二くん……しないで」
惑乱し、浩二に犯されたと錯覚した。ズシンと底まで貫かれて、小雪は背筋をのけぞらせた。
「あわわッ、あわわわッ……」
強烈なバイブレーションに襲われ、子宮が痺れた。泣き声までが小刻みに震える。
「あわわッ、ヒッ、ヒッ……アワワワ」
「このままで気をやってみろ」
浩二は深く沈めたまま動かさなかった。クリトリスでもなく、膣でもなく、子宮への刺激だけで気をやらせようというのだ。
「成熟した女は子宮快感だけで絶頂に達することができるんだ。フフフ、これが本日分のノルマだよ、義姉さん。ほら頑張れ」
「そんな……あむむっ……」
小雪は髪を振りたくった。
深く押し入ったままの張型から、淫らな振動とうねりが伝わってくる。快美とも苦痛ともつかぬ妖しい感覚に、子宮がただれて熱く疼いた。背筋が甘く痺れきって、脳が灼けただれる。全身の毛穴からドッと生汗を噴いた。
「抵抗すると苦しいよ」
浩二が顔を覗き込む。
「身体を開いて、快楽を受け入れるんだ。自分から腰を振ってごらん」
「ウウムッ……」
小雪は重く呻いた。唇を開き、ハアハアと荒い息を吐く。もどかしさに堪えかねたように、わずかに腰をよじりたてた。途端に火のような快美感が溢れかえった。
「あンンッ!」
あまりの心地よさに、堰を切ったかのように腰が蠢く。
「あンッ、アンンッ……あァ、こんな……い、いやァン……あンンッ……いやァン」
甘い声が噴きこぼれて止まらない。ガタガタとパイプ椅子が揺れた。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!