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「ああっ、足を放してください。大事なところがぜんぶ見えてしまうわ」 由衣は何もできずに肛門をしゃぶられてしまった。

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早乙女京一

(私もママみたいに犯されてしまうんだわ)
由衣は覚悟して挿入を待ったが、予想は外れて、男はお尻にも舌を這わしてきた。お尻の谷間を広げられて、一番深いところを舐められた。
「ああっ、そ、そんなところまで、舐めるなんて不潔だわ」
シャンデリアに吊るされたまま片足を持ち上げられて、真下から肛門を狙われた。
「ああっ、足を放してください。大事なところがぜんぶ見えてしまうわ」
由衣は何もできずに肛門をしゃぶられてしまった。意外なことに肛門を舐められても不快とは思わなかった。
「あっ、あっ、あんっ。いや、だ、だめです。お尻なんて、は、恥ずかしいっ」
未知の刺激を与えられて、全身に鳥肌がたった。体中からどっと汗が噴き出してくる。ママがお尻で感じている理由がわかるような気がする。
次々と襲ってくる羞恥と背徳の感情で、心が激しく乱れていた。
「おい弁護士さん。早いところ娘のアナルを食っちまってこっちにも回してくれよ」
母を狂おしく悶えさせている男が信じられないことを言った。
「こんな美少女のケツの穴を味見できるなんて思わなかったよ。すごいオマケがついてきたものだ」
由衣はようやくお尻を狙われていることを知った。
怯えた目で所業を見守る少女に男は冷たく宣言した。
「大事な場所をとっておきたいなら、おとなしく尻でさせることだ」
セックスを回避できないのであれば、いつかめぐり合う大切な人のためにも、貞操だけは守りたいと思った。肛門を使われるのはすごく恥ずかしいが、排泄するだけの場所なのだから、まだましだと思うことにした。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!