イラマチオ

早乙女京一

こうやって奥まで入れるのをイラマチオっていうんだよ。女は慣れないと苦しいけど、男はたまらなく気持ちいいんだ

車椅子での当たり屋は、拓也の得意とする分野であった。あの馬鹿亭主に上手くはねられたおかげで、慰謝料をせしめることができただけでなく、運良く若妻とも仲良くやれている。拓也はできるだけねばって入院を続けて、その間にこの若妻を調教してやろうと企ん...
早乙女京一

女教師が弱音を吐くので、雄介は彼女の頭を持って動かしてやった。ペニスを咥えた女教師の口から、じゅぶじゅぶと卑猥な音が出た。

「もっと速く頭を動かしてください、先生」雄介は女教師が疲れているのを承知で、意地悪い注文をした。「ああっ、そんなことを言われても困るわ」女教師が弱音を吐くので、雄介は彼女の頭を持って動かしてやった。ペニスを咥えた女教師の口から、じゅぶじゅぶ...
早乙女京一

(ああっ、いやらしいわ。もうこんなに硬くなっているわ)お嬢様育ちの晶子は、フェラチオの経験があまりない

「ああっ、示談の代償に裸を見るなんて、ひどいわ。あなたはケダモノだわ」「俺がケダモノになるのはこれからだよ。まずは口でしてもらおうか」裸になった武藤が男性器を丸出しにして近づいてくる。(ああっ、いやらしいわ。もうこんなに硬くなっているわ)お...
早乙女京一

拒む気力を失くした若妻は、肉棒を突き動かされても、あらがうことなく口に受け入れている

「とうとう往生したね、奥さん。こんなところで醜態をさらすのはさぞかし惨めだろうけど、俺の前だからといって遠慮しないで快感に浸るといいよ」若妻をイカせることに成功した拓也はうれしくなった。こんな美人に好きにいたずらできるなんて、幸運だと思えて...
御堂乱

だが京香は反発の気配すら示さず、顎がはずれそうなほど精一杯に唇を開いて、長大な肉幹を口に含んだ

濃密なディープ・キスを終えると、浩二は立ち上がって京香の髪をつかんだ。二十五センチの巨砲を鼻先に突きつけ、「舐めろ」やはり小雪の様子を窺いながら、命令口調で言う。情感に目許を潤ませた京香は、ねっとりと唾液に濡れた紅唇を開くや、甘美なピンク色...
鳴瀬夏巳

手の甲で涙をそっと拭い、その手を稲部の股間に伸ばしていく。すがりつくような体勢で怒張を握り、肉冠を口に含んだ。

「よし。もういい」稲部に促され、恵子はシャワーヘッドを手に取った。やっとパイズリから解放される。ほっとため息をついて、稲部の体に湯を当てていく。けれどまだバスルームから出されるわけではなかった。シャワーが済むと、稲部はバスルームの中央に仁王...
鳴瀬夏巳

蔭山は右手に構えると、朱唇へ尖端を突きつけた。「は、はい」と声にもならぬ声で小さく頷き、口に含んだ。

ところが肩口を踏まれ、グラグラと揺さぶられた。「起きろと言ってるんだよ」はっと目を開けた。潤んだ瞳に、蔭山の誇らしげにそそり立たせた怒張がぼんやりと映った。「私は……私はどうすれば……」疲れきった身体を起こしても、横ずわりになるのがやっとで...
鳴瀬夏巳

常に乙に澄まして店内を我が家同然にのし歩き、店員から、また外商サロンを利用する年配の男性顧客から一目も二目も置かれている三田真木子に性奉仕を強いていると思えば、体の芯からリビドーが沸々と噴きあがった

真木子は肉刀を含みつつもパックリと口を開け、鼻腔をせわしなく開閉させている。目尻に紅涙がじわっと滲みだした。肩は激しく上下して、身体全体で酸素を肺腑に取りこもうとしている。「さあ、やってくれ」上顎を切っ先で小突きあげて促すと、厚みのある舌ビ...
鳴瀬夏巳

デニムの巨尻へぶちまける夢想に誘われ、蔭山は再び肉刀を抜くやいなや、渾身の精を美貌に向けて放出しようとする

背丈では、真木子は義妹の恵子とそう変わらない。しかし全体の肉づきのよさは比較にならなかった。とりわけサロンに出入りする男性顧客が必ずや目を奪われるのが、ムッチリと肥大した巨尻である。椿屋のターゲットが富裕層とあって、外商部では年配の顧客が大...
鳴瀬夏巳

精を一度放出したにもかかわらずはちきれんばかりになっている亀頭が、口蓋を右へ左へ、ピタピタと叩く

待っていたように肉刀が突き入った。たちまち口中を野太い刀身が占領する。ドロッとした粘液が舌にまとわりつき、口蓋にねばねばと粘りつく。にわかに吐き気がこみあげた。「むぐっ……むぐぐううっ……」亜佐美は唸り声を発して吐きだそうとした。すると蔭山...
鳴瀬夏巳

蔭山が答えを急くように怒張をズンッ、ズンッと繰りだした。喉を尖端が塞ぎ、息が詰まった。

髪をつかむ魔手がやにわに揺すられた。「案外に人並みだな。菅井に仕込まれたのか」蔭山が答えを急くように怒張をズンッ、ズンッと繰りだした。喉を尖端が塞ぎ、息が詰まった。「本当に菅井か。ほかに誰かいるんだろう」恵子は眉間に縦皺を寄せ、頭を左右に激...
結城彩雨

浣腸器のノズルで初美の肛門をこねまわしながら、少量に区切ってピュッ、ピュッと注入する

こういうことには慣れている様子で、その手際のよさや大胆さは中学生らとは比べようもなく、たちまち初美を全裸にしたり肉棒をしゃぶらせたりと、すっかり主導権を奪ってしまった。「こういう女には、浣腸もこんなふうにやるんだ。フフフ」いつのまにか浣腸器...
巽飛呂彦

フェラチオではなく、浩一郎がかおりの頭をつかみ、前後に動かしてのイラマチオになる

「かおりさん!由香菜!」思わず頭をつかんで、肉棒に押し付ける。「ァア、ンゥゥ……ンジュ、ジュプ、ジュポ、ジュポォ!」フェラチオではなく、浩一郎がかおりの頭をつかみ、前後に動かしてのイラマチオになる。それでもかおりは唇を突き出し、舌腹を肉棒に...
御堂乱

「ハハハ、こいつはいい。こんないやらしいフェラチオは初めてだ」

「ハハハ、こいつはいい。こんないやらしいフェラチオは初めてだ」パンティ一枚の裸身が成熟美をたたえている。貞淑な人妻を屈服させているという意識が少年を有頂天にしていた。マレーナの頭を両手でつかみ、眩いブロンドの髪に指を食い込ませて前後に揺すり...
但馬庸太

ずちょろ、ぶっちょと性器に見立てた口腔を犯される

「そいつはいい。おぉ、想像したら我慢できなくなってきた」「んおっ、くむぅっ!んむ、ぐ、ううぅうっ!」宣言と同時、佐伯は結衣の乳首を引っ張りながら腰を高速で振り始めた。ずちょろ、ぶっちょと性器に見立てた口腔を犯される。淫臭を放つ剛棒に喉奥まで...
但馬庸太

は、恥ずかしい。まるで私から望んでしゃぶってるみたいじゃない

「うっ、うっ」佐伯の腰振りに合わせて、祐介に頭を前後させられる。じゅぽん、じゅぼんとスムーズに行われるフェラチオに、自分がしているわけではないのに羞恥を感じた。「いやらしくよだれなんか垂らしちゃって」佐伯が嬉々として語る。結衣は顔を赤くさせ...
但馬庸太

お尻がどうした。気持ちいいのか?初めての二穴攻め、いや口も入れて三点攻めか。すごいな結衣。こんなに感じて

(ただの玩具じゃないの。どうしてこんなに身体が熱くなるの)二つの孔が攻め立てられ、下半身を中心に総身が火照り出す。肉体的な嫌悪はあるのに、止めどない衝動の奔流に忍耐力を削られる。情けない声が零れ、四肢がガクガクと震えていた。「おひり、おひり...
但馬庸太

いいフェラだ。そんなに美味いか?美味いんだろうな。お前はそういう女だよ

「ふふ、いい飲みっぷりだ。どれ、ここはどうなってるかな」「んんっ、んくぅぅうっ!」祐介が前屈みになり、結衣の着物を強引に捲り上げた。止めようにも素早く、かつ男の力には咄嗟に抗えなかった。「なんだ。今日は普通のパンティーか」祐介が露わにされた...
但馬庸太

しかし剛直を引き抜き、反論しようとした寸前で後頭部を押さえられる

「やるな女将。初めてで四つ目まで辿り着く女はなかなかいないぞ」喉奥に当たり、呑み込む限界がきて止まる。最初、斉藤に褒められているとは分からなかった。頭を撫でられる。頬に手を添えられて、軽く上を向かされる。斉藤が好色の目で裕恵を見ていた。口腔...
天海佑人

エマがブラウスを脱ぎ、ブラを取った。ぷるるんっ、と弾むように豊満過ぎるバストがあらわれる。

「エマ先生、はやく素っ裸になるんです」「ああ……タカノリ……あなたはデビルね……」ブロンド妻が孝典をにらみつけてくる。そしてブラウスのボタンを外していく。エマの夫の滝田先生は、今夜は高校の同窓会だと聞いていた。孝典は愛菜に鎌首を清めさせつつ...