「滑りが良くなるようにケツの穴にシャンプーを塗るから、じっとしているんだよ」
「ああっ、噓っ。そんなところにさわらないでっ。あっ、ああ、いやっ」
伊吹の指が、佳織のきつく閉じている肛門にふれている。二本の指が肛門の表面をいやらしく這い回っている。肛門をさわられているのに、佳織は蛇に睨まれたカエルのように、怯えてしまって逃げられない。
「ああっ、そんなところにさわるなんて、あなたは異常だわ」
「奥さんの気持ちはわかるよ。俺を貶して気が紛れるなら、いくらでも貶していいよ。反応のない人形とセックスしてもつまらないからね」
おぞましさで硬直している佳織のお尻に、伊吹はたっぷりとシャンプーを塗った。
「奥さんの肛門はスポンジみたいにやわらかいね。軽く押しただけで、穴の中に指が入りそうになるよ」
「ああっ、やめて。押したらだめっ。あっ、ああんっ、入っちゃう。ひ、ひいっ」
「ごめん、ごめん。中に入っちゃったよ。お尻の穴に指を入れられた気分はどうだい?恥ずかしくてたまらないって顔だね」
排泄物を出す場所に、指を入れられるなんて死にたくなる。
「ああっ、ひどいわ、わざとしているんでしょう?」
「俺は美人の困った顔を見るのが大好きなんだ。指を外して欲しければ太腿を腕で抱えておいて、両手でアナルを思い切り開いて見せてよ」
「ああっ、その前に指を抜いてください」
いつまでもお尻の中に、指を入れられているのは我慢できない。
「俺の言うとおりの格好をしたら抜いてあげるよ」
指図されることには慣れているが、あまりに開けっぴろげな格好なので、今度ばかりは尻込みしてしまう。佳織は羞恥で顔を真っ赤にしながら、両手でアナルを開いた。
「約束です。早く指を外してください」
ようやくお尻から指を抜いてもらえたが、両足をカニのように開いているので、大事な部分が丸見えになっている。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
